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店頭モデルにはない型番

2021.03.22.Mon.20:38
2週間前のエントリの続き。

入荷の目途が立たず、納期がいつになるのかわからない…などと脅されていた空気清浄機ですが、結局昨日私の手元に届きました。型番もWeb申し込みの際に開示されていた情報通り、シャープ製のKC-40TH4で変更なし。スギのピークは微妙に峠を越えた感もありますが、これからヒノキのシーズンが始まることを勘案すると「花粉症にはギリギリ間に合った」感じです。

型番で検索してみましたが、シャープの通常モデル(店頭販売モデル)ではなさそうです。現行店頭モデルでうまく対比できるものも見つからないのですが、①リモコンなし②タイマーなし③動作モード数が少ない などの制限がある感じ。プラズマクラスターも「7000」なので、エントリー機種の位置付けです。
とはいえ、10年以上ダイキン製の空気清浄機を使用していますが、タイマーは使用せず動作させっ放しですし、動作モードも「花粉モード」があれば十分なので問題なし。ダイキン製品では本体側にスイッチがないモデルでのみリモコンを使っていますが、リモコンを本体筐体に格納している関係上、結局本体の「すぐ傍」まで行く必要があり…(以下ry

…ということで、私の使用状況からすると特段問題は無さそうな感じ。
仕事場に持ち込んで早速今朝から使い始めましたが、故障するまでにどの位稼働してくれますかねぇ。ちなみに自宅で使用中のダイキン製品3台は11年/10年/9年と長寿で、今シーズンも問題なく稼働中です。交換フィルターの提供がどの程度先まで用意してくれるのかにもよりますが、まだ暫くは買換えの必要は無さそうです(^^


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昨年の2倍超…

2021.03.08.Mon.21:07
スギ花粉の飛散もそろそろピークを迎える時期になってきました。
小学生の頃から花粉症に悩まされてきている私としては、ここ10年近く花粉症用の薬を飲まなくなっていることもあって、これからが一番大変な時期になります。
今年の飛散量は例年よりも少な目と聞いていたのですが、それでもやっぱりキツイよなぁ?!と思っていたところ…
花粉の飛散量は去年の2.2倍!? 今からできる対策と最新空気清浄機』家電Watch

例年より少な目ではあるものの、(飛散量が非常に少なかった)前年との対比では案の定「多い」模様。今年も緊急事態宣言下でのシーズンインでしたが、基本的にステイホームが推奨されているとはいえ、宅内でも目は痒くなります。自宅ではダイキン製空気清浄機を3台稼働させていますが、今年は仕事場用につい先日シャープ製の空気清浄機を手配しました。品薄との事前情報はあったのですが、まぁ何とかなるのではないのかという淡い期待もあったりで…

ところが、数日前にJCBから届いた手紙によると、コロナ禍の影響で入手の目途が立たず、納期は未定でかなり先になりそうだとのこと。今年の花粉症シーズンにはどうやら間に合わなそうな感じです。もしかすると、そのままモデルチェンジして次期モデルが手元に届くことになるのかも。
今シーズンは(も)仕事場には空気清浄機なしの状態で乗り切る必要がありそうですが、ヒノキ含めて何とかあと2ヶ月乗り切るしかないですね(^^A


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4台目

2021.02.22.Mon.21:36
私が現在メインで使用中のクレカは、年に一度カタログギフト的な形で年会費が約半額還元されます。
そのカタログギフトの応募締め切り期限が毎年2/末に設定されているのですが、今年度分はまだ応募していなかったことをギリギリのタイミングで思い出しました。過去には一番還元率が高いUSJやディズニーリゾートのパスポートを選択することが多かったのですが、感染状況推移などを注視しているうちに現在に至ってしまった次第。

昨年度交換したUSJのチケットは、利用期限がかなり延長されているのでまだ有効のまま手元に残っています。更にこの上TDLチケットを入手してもいつ使用できるのか不透明なため、今年は「モノ」にしようかと。いくつかの選択肢の中で気になったのが空気清浄機。自宅では3台稼働中ですが仕事場にはないので…
コロナ禍で商品確保に時間がかかる旨の注記がありましたが、花粉症のシーズン内に届いてくれるといいのだけどなぁ(^^


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方向性の違い

2021.02.16.Tue.20:35
読んでいてちょっと気になったPR記事。
カシオの3万円のプレミアム電卓はなぜ評価されるのか? - 3名の異業種の方たちが体感!』マイナビニュース

PR記事なので仕方がないのでしょうが、電卓にプレミアム感とか「美」を強調されても何だかなぁ…と。電卓=仕事道具として私は捉えているので、美よりも使い勝手やギア感に重点を置きたいのですよね。

切削アルミニウムボディ+ボディ外周のダイヤカット加工+アルミニウム製レバー…定価3万円を設定しているだけに(コスト的な制約を気にせず)モノとしての上質感を演出できるのでしょうが、表面加工が美しいほど、価格が高いほどに傷が付くことに対してためらいを感じる訳で。営業職など、仕事の現場で持ち歩きの頻度が増えるほど、傷付く確率は高くなります。
また、液晶に角度が付いていない点もちょっとなぁ。

前職が数字とは密接な関連のある職種だったので、約25年前の就職時にシャープの電卓を購入しました。液晶部は角度が可変だったのですが、今ではヒンジが片側だけ破損していますし、筐体と液晶表示面も樹脂製なので傷だらけ。量販店で5千円以内だった記憶があるので比較的”安物”の分類ですが、四半世紀経過した今でも問題なく使えています。使い古したギア感が愛着にもつながっているので、買い替える気がしないのだよなぁ。

このあたり、腕時計の選び方にも通じるものがありそうな感じがします。ここ15年位腕時計は所持しておらず、時計としての機能はスマホで十分だと感じている私。それでも、運動中やアウトドアで使いたい場面はあるのでG-SHOCK系「ならば」買ってもいいかなと考えているのですが、高級腕時計の購入層≒高級電卓の購入層だとするとやっぱり方向性/感性が違うのでしょうね(^^A


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電波法違反だけど…

2021.02.13.Sat.20:56
違反のレベルに驚いた記事。
Anker、AUKEYなどFMトランスミッターが法基準超える仕様に、電波法違反
Anker、電波法違反のFMトランスミッター4製品を自主回収』ともにケータイWatch

試作段階でギリギリセーフ⇒量産化して抜き取り検査したらOUT!!の流れかと予想したのですが、数値的には基準値を2桁上回る約170倍だと知って、イヤハヤ。これでよく技適を通過/取得できたな?!と思ったのですが…

ちょっと調べてみると、FMトランスミッターは「総務省が定めた3メートル/200メートル離れたときの電界強度が一定値より低い」ことを条件とする「微弱な電波を発するもの」と一般的にはカテゴライズされ、そもそも免許を取得する必要はない模様。でも、今回の様にその前提条件となる「電界強度が一定値より低い」を満たしていなければ技適の対象になりうるし、電波法違反でOUTになる訳です。

Ankerは自主回収方針だそうですが、全量回収なんて非現実的でしょうし、法定基準超過状態についても全ユーザーが理解している訳でもありません。つまり、今後も知らず知らずで使い続ける消費者がいる可能性は高いのですが、一方で電波法上は使用者に対して罰則規定があるので…(以下ry
実際問題として、こういう場合にはどうなるのだろう(謎
(約30年近く昔に取得したアマチュア無線資格の受験勉強では、電波法違反となる様な強い電波を発生させていると摘発され罰則規定があることまでしか覚えていません…)


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