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直管型LEDランプの初導入

2019.12.21.Sat.20:03
新築してからもうすぐ10年になる我が家ですが、蛍光灯仕様な照明器具のLED化を少しづつ進めてきています。といっても、工事不要で簡単にできるところはあらかた終えてしまったので、ここ数年はほぼ手付かずでしたケド…

工事不要な箇所なのにまだ残っていた直管蛍光灯が1か所あります(納戸)が、ここの所調子が悪くなってきました。スイッチを押しても点灯するまでに数秒以上かかるようになってきたので、グローランプが逝かれてきている感じ。併せて蛍光管自体も黒ずんできているので、こちらももう交換時期が間近なのでしょう。

そんなこんななので、年末ですし蛍光管を付け替えようかと考えたのですが、いっそのこと直管型LEDにしてみようかと思いつきました。ちょうどタイミングよく地元量販店の折り込み広告で特価品も見つけたので、購入してみた次第。早速リプレイスしてみたのですが、スイッチONと同時に瞬時に点灯し、しかもかなりの明るさ。これで5年保証も付いてくるので、個人的には十分万満足できそうです。あとは、本体がどれ位持ってくれるのか…デスネ(^^


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新品交換されたものの

2019.12.08.Sun.20:14
先日のエントリの続き。

その後、社内調整の結果「新品交換対応」が確定したとの連絡を木曜日に受け、金曜日夕方に「交換対応となる商品の確保が完了した」との報告が入り、無事に昨日”新品交換”となりました。最初の修理依頼から概ね1ヶ月、製品自体が使用不能な期間が約1週間ありましたし、一部機能が使用不可な期間もありました。修理依頼の電話はフリーダイヤルとはいえ「代表回線」宛てなので、繋がるまでにかなり時間もかかり面倒でしたが、それ以上に大変だったのは修理の度に「立ち合い」が必要になることです。修理当日の朝まで、来訪時間が確定しないため、結局丸1日予定が入れにくいのですよね…
(しかも、↑それ↑が何回もありましたから…)

とまぁ、苦労の果てに交換となった電子レンジですが、購入した”肩落ち”品は既にメーカー側もストックがないとのことで、現行製品(後継機種)への交換となりました。
元々、型落ち品を安価に入手したのですが、結果的にはその価格で現行品を入手した格好になります。これをヨシと考えられれば楽なのですが、それに至るまでの過程を考えると単純には喜べないですねぇ(^^A
購入後、まともに使えた期間は半分くらいですが、ちょうど今実施されているAmazonの「サイバーマンデー」セールで型落ち品が私の購入時より更に7千円程安くなっています。そのあたりも横目に見ているので、何ともモヤモヤ感が(以下ry


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後悔先に立たず

2019.12.03.Tue.22:17
2ケ月前のエントリの続き。
あの時は、まさか続きを書くことになろうとは思いもしませんでした(苦笑

商品が到着後すぐに使い始めたのですが、これまで2か月間の間にサービスマンの来訪頻度は4回。最新のトラブル事案は未解決なので、最低でもあと1回は来訪予定。暢気にも前回エントリの末尾に”この選択が正しかったのかどうか、結論が出るのは数年先ですね(^^”なんて書いていましたが、今改めて読み返してみると(以下ry

故障修理の回数と購入後からの経過日数から、先方もかなりの低姿勢でしたが今回のトラブルも現時点では未解決状態のまま。とりあえず単機能レンジとしてのみは使えているので、当面はこの状態で凌いで欲しいとのこと。不具合自体は現場で再現できたのでサービスマンも確認済です。新品交換の方向で社内調整してみるとのことでしたが、順調に推移しても手元に交換品が届きトラブルが解決するのは次週後半になりそうな感じ。

当方としても毎度時間調整しての修理立会にはうんざりですが、先方とて「メーカー保証による無償修理」がこう何回もある様だと費用対効果の観点から「早い段階で新品交換していた方がヨカッタ」という感じなのではないのかなぁ(出張費+技術料+交換パーツ代が計数回分ですから)。
ここまで拗れた場合、大手量販店だと店頭責任者の判断で新品交換をすぐに提案されるケースが多いのでしょうが、今回は通販(密林)購入だったのも我が家としては痛いトコロです。

多少高くても、いつも通り素直にK'sで購入しておけばよかったかもorz


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有償化への流れ?!

2019.11.15.Fri.21:14
昨日あったショッキングなお知らせ。
ディズニーのBS放送「Dlife」が'20年3月末に終了』AV Watch

2012年の放送開始以降、ヘビーユーザーといっていいほど試聴してきたDlifeが来年3月末で放送終了というニュースを聞いて、昨晩はかなり驚いてしまいました。洋ドラを見始めて以降、あまりの面白さに国内物は殆ど試聴しなくなり、結果的に私が見ている番組のほぼ7~8割はDlifeになってしまっています。有料chで放送しているような番組が、(最新シーズンではないとはいえ)無料で楽しめる点が良かったのですよねぇ…

後継サービスの有無含めて詳細はまだわからないのですが、こうした発表があるということは「有償化」という流れなのかなぁと想像しています。この先、無料で楽しめる番組(洋ドラ)が無くなったとしても、(面白さを知ってしまった以上)洋ドラなしのTV生活も考えにくいため、いずれかの有料番組の契約も止むを得ないのかなぁ。
huluやNetflix、Amazonプライムなどいくつかある選択肢の中でどれが自分に向いているのか、残り数ケ月でじっくり調べてみなくては…(^^A


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破談からの再生策は?

2019.11.12.Tue.20:17
今日の朝刊で初めて知ったのですが、今春頃に報道されていたONKYOの事業売却の案件はいつの間にか破談になっていたのですね…。その影響で大規模なリストラが実施されるのだとか。
オンキヨー、ホームAV事業で約30%の人員削減。「手のひらサイズAVアンプ」提案』AV Watch

ONKYOとPioneer、DENONとMaranzの全てのブランドが1つの会社にぶら下がる格好になっていたはずだったので、今回の破談に関しては個人的には良かったなぁ…と。個性の違う各々のメーカーが根っこを1つにしてしまうと、開発予算やら何やらと大人の事情で今後の商品ラインアップ等がツマラナイものになる可能性もありそうですから。とはいえ、純粋に経営上の観点や資本効率などからしたらアレなのでしょうが。(⇒だから大幅リストラに繋がったのでしょう)

ONKYOは妻用のCDレシーバー一式、Pioneerはリビングのスピーカー5ch分、DENONはPCまわりのプリメインアンプや単品DAC、Maranzは実家でプリメインアンプ…と各々使用中なだけに、今後の行く末は気になるところです。今回のリストラ後の方向性も発表されていましたが、”AVアンプやHi-Fi製品への強い依存体質”を問題点に挙げていたのということは同事業の縮小を意味している訳で、まさにその事業のみに興味がある私としてはちょっと寂しいデス。

今回”手のひらサイズまで小型・軽量化した「ウルトラコンパクトAVレシーバー」”というものも新たに提案されましたが、実物を見る前ではあるものの素朴な疑問があります。このサイズ感だと、背面に入力端子をいくつ用意できるのかとか、スピーカーの出力端子を何Ch実装できるのかといった点です。AVアンプを使う層は基本的に入/出力のch数にこだわりがあると思うのですよね。BDレコーダーとゲーム機類(PS3/PS4/Wii U)、AppleTVとChromeCastと数え上げると我が家の場合は入力で6系統欲しいですが、あの筐体サイズだとそこまでは用意できないだろうなぁ。
入/出力共に少ないch数となると、必然的に価格帯も安価になる訳で、そうしたものがどこまで収益に貢献できるのかも正直疑問です。

う~ん、どうなってしまうのかな…。


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