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春のキャンペーンも期間が半ばに…

2024.04.12.Fri.18:35
Web上で先週見かけた記事(噂)によると、①Z6IIIが5~6月に発表②Z6IIIは「小幅のUpdate」にとどまる とのこと。
真偽は当然ながら不明ですが、現行Z6IIは他社同格製品対比でモデルサイクル末期なのは自明です。またUpdateの「幅」に関しては、(多くの人が比較対象にしている)Zf対比であれば、小幅なのもある意味当然でしょう。Zfにグリップが付いて、軍艦部が一般的なスタイルに、記録メディアをCFexpressに変更するのであれば、(Zf対比で)小幅進化という表現も首肯できます。

さて、各社の春のCBキャンペーンも期間が半ば近くになってきました。私自身も色々と考えてはいるのですが…
重量重視だとNikonZfc(Spec古く手振補正なし)/CanonR8(手振補正なし)/SONYα7CII(EVFが×)/SONY α6700(コスパ×)で、どれも決め手に欠きます。BODY重量を700g前後まで許容した場合だと、Z5とZ6II(Spec古い)/Zf(グリップ欲しい)/CanonR6II(高いしレンズ重い)/SONY α7IV(見た目がとUIが…) と、これまた決め手に欠く状況。
一番条件に合いそうなZfはCB対象外機種ですし、同時購入予定のZ24‐120mmF4も同様に対象外製品なので、購入を急ぐ理由はありません。むしろ、今回を見送って夏のキャンペーンを待てば、レンズは対象製品に復活する可能性もありえます。

…ということで、Nikonなら「待ち」確定。どうしても急ぐ必要が出てくればCanonならR8狙いになるものの、そんな場面もほぼないかなという感じで現状を整理して考えています。
(実は一昨日もZfを触ってはきたのですけどね…)


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珍しい直販での「セット」販売

2024.04.04.Thu.21:04
数日前の記事ですが、ちょっと面白かったので…
OM SYSTEM STORE スプリングセール2024』デジカメWatch

各社でよくある春のCBキャンペーンの1種かと思い込んでいたのですが、OMDSの直販サイト限定での”セール”でした。当該販売サイトも確認してみたところ、”スプリングセール限定セット”なるものが用意されています。
「大三元」「小三元」といった解りやすいセットものもありますし、「野鳥」「お花」「星景」「しずく」といった特定撮影対象向けのセットものもあります。他にもバッテリと縦グリップをセットにしたものなどで計16種が用意されており、こうした色々な切り口でカテゴライズされたセット販売を直販サイトで実施しているのは目新しく、面白く感じた次第。

個人的には…
小型軽量を重視しているのでマイクロフォーサーズ規格の製品には興味があるものの、AF性能等やシステム構築にあたっての将来性に対する不安などがあり、正直チョット手が出しにくいなぁと感じています。加えて、OM-1やOM-5は2年程前の発売であり、OM-1に関しては後継機も発売済なので余計に…。
小型軽量が売りのマイクロフォーサーズ規格なのに、そこを突き詰めたPENシリーズの新製品を最近見かけない点も気になっています。規模が規模だけに、フルラインナップを常に維持/更新していくのは厳しいのですかね?!

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羨ましい「サポート復活」

2024.04.02.Tue.18:21
OMDSの不思議な発表に関する記事。
OMデジタル、アフターサービス期間終了済み「E-M1」「E-M10」の修理受付を一時再開』価格.com

・修理期間が終了済した製品の修理受付を一時再開
・一般的な修理料金より低価格で提供
…といった内容。対象製品は約10年前に発売となった2モデルで、経過年数的に「アフターサービス終了」となっているのも理解できます。一旦「終了」となった製品の修理を復活させるだけでも珍しい話なのに、その修理金額が一般的な価格より安価に設定するという点が何ともなぁ…と。

私の手元にも壊れたNikonのレフ機(D300)がありますが、現状「置物」になっています。リンク先記事本文にある様にジャンクで処分するか、新しいモノへと買い替える際の(なんでも)下取りの玉にしようかと考えていますが、修理できるのであればしたいよなぁというのが本音。
Nikonは「フラッグシップ機に関しては面倒見がいい」という噂を昔から見聞きしていたのですが、APS-C機のフラッグシップであったD300はあっさりサポート期限終了になりました。それ故、今回のOMDSの発表をちょっと羨ましく感じた次第。

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統計数字からの妄想

2024.04.01.Mon.18:41
たまたま見かけた、統計結果から色々と想像してしまった記事。
日本向け市場でレンズ一体型カメラが好調に…CIPAの2月統計』デジカメWatch

【レンズ一体型】
所謂「コンデジ」が該当しそうですが、台数ベースで前年並みなのに金額ベースでは1.4倍なので単価が1.4倍になった計算。量販店での売場を想像してみるとある意味納得かも。以前は大量にあった3~5万円程度の品はほぼ絶滅状態で、1~2万円程度の安物か、10万円超の高級品に2極化しているので…。
【レフ機】
台数ベースでまだ9掛けもあるのだという素朴な驚き。金額ベースで15%Upというのも驚いていますが、エントリーグレードの選択肢が減る中でミドルクラス以上のものが売れたということなのかな?
【ミラーレス機】
台数/金額とも1.3倍の計算。新製品へのモデルチェンジとともに値上げが常態化している感覚があるのですが、販売単価は横ばいなのですかね?! ⇒価格が落ち着いてきた旧製品を購入する層が多いのかも。
台数ベースで1.3倍ということは、レフ機からの置き換えもすすんでいるのですかね…

…などと、数字だけから妄想が膨らんでしまった次第。
レンズ一体型は台数ベースで横ばいのニーズがあるのに、各メーカーから新製品が乏しい状況。過去に購入したものをなるべく延命させた方がやっぱり吉なのかもなぁ…


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新製品はレンズだった件

2024.03.29.Fri.22:24
数日前のエントリの続き。
前回エントリをUpした日が「Nikonの新製品発表のX-Day」と噂されていたのですが、実際にはその日の発表はなく、翌日にかねてより噂されていた新レンズ「28-400㎜」が発表に…。
ニコン、高倍率14.2倍のズームレンズ「NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR」』デジカメWatch

既にZマウント用の高倍率ズームは「24-200㎜」が販売されていますが、ワイド端を多少犠牲にしつつテレ端側を伸ばしたレンジの新製品。結果的に重量は+155gの増加となり、テレ端のF値もF6.3⇒F8へと暗くなっています。スペックや海外のレビュー動画から判断すると、屋外での「運動会」用途に向いていそうですが、個人的にはその用途はもう「終わってしまった」ので何とも…。

Zマウントの新レンズではむしろ、昨日発表になったタムロン製品の方が気になります。
タムロン、ニコン Z用の大口径標準ズームレンズ「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2」』デジカメWatch

APS-C用ではあったものの、タムロンの17-50mmF2.8を長年愛用していた私としては、「F2.8通し」や「軽さ」といった観点から興味を持った次第。同一レンジではタムロンOEMと噂されるZ28-75㎜F2.8が「純正」として販売中ですが、新旧比較は気になるところです。加えて、レンジが丸被りなZマウントレンズの発売をNikonが他社に対して認めた点も気になっています。
タムロン製品であれば、SONY(E)や富士(X)用に発売されているAPS-C用の17-70㎜F2.8がNikon Z用にも展開してくれるといいのだけどなぁ…。


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