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APS-Cですが…

2019.10.14.Mon.18:02
仕事では台風対策関連で追われていましたし、先週末のWeb上での話題はスマホの冬モデルが中心だったので、Nikonの新機種発表についてはスッカリ見落としていました(汗
ニコンから小型軽量なAPS-Cミラーレスカメラ「Z 50」登場』デジカメWatch

APS-Cサイズ(DXフォーマット)のミラーレスと捉えるのがいいのか、ZマウントのAPS-Cサイズ(DXフォーマット)と捉えるのがいいのか。まぁどちらにせよ同じではあるのですけどね。
前面からの写真から判断すると、APS-Cサイズ(DXフォーマット)の撮像素子に大口径なZマウントはある意味オーバースペックというか勿体ない感じもしますが、かといって専用フォーマットにするのは経済合理性に反しますから(以下ry DXからFXへと「ステップアップ」したい向きにはZマウントで統一してくれた方が有り難いですし、むしろメーカー側もそれを期待しているのでしょう。

約5コマ/秒という連写性能は上位機からは見劣りがするものの、個人的には必要十分。約395g(本体のみ)という重量は非常に魅力的に感じています。あとはAF性能がどうなのかが気になるところなのですが、実際に発売になってからのレビュー待ちですね。BODYのみで税込12万円程度という水準は、フルサイズなSONYのα7IIも射程圏に入ってくる価格帯なので正直割高感が否めません。ご祝儀価格が一巡したら10万円切りしてくれないですかね(希望的観測です)。

兎にも角にも、ようやくNikonでも手が届きそうなモデルが出てきたなぁと喜んでいます。こういうモデルを最初から出してくれていればなぁ…
(Nikon1で寄り道をせずに…というと語弊があるかもしれませんが)


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玉突きに期待

2019.07.17.Wed.21:59
α7R IVが今秋発売との報。
ソニー、約6,100万画素のフルサイズミラーレス「α7R IV」9月に国内発売』デジカメWatch

III世代では2018年春発売の無印に先駆ける形で、”R”が2017年秋に発売になっています。他社含め、この分野の製品は2~3年毎にモデルチェンジを繰り返していますから、時期的には順当な感じ。
一方で、I/II世代では存在した”S”モデルは、結局”III”世代では用意されなかったということになろうかと。Sを廃止しつつ、α9を発売したことで、結果的には3系統を維持しているということですかねぇ…(謎

さてα7R IVですが、画素数を1.5倍に増やしつつも、バッファメモリ容量も1.5倍に増加させていることは好印象。位相差検出AFセンサーの点数も順当に増加させていますし、EVFも高解像度化させていますから、正に正常進化といえるかなぁと。
ここまでの機能、画素数が不要な私的には、販売(予定)価格がそもそも予算Overなのですが、SONYの場合旧モデルも値下げして併売する格好なので、玉突き現象がいつもの様に発生すれば”ウマー”にならないかと少しばかり期待している次第です(^^A


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シャープも参入?

2019.04.04.Thu.21:40
シャープがMicro4/3陣営に加わるとの報。
マイクロフォーサーズ規格にシャープ株式会社が賛同』デジカメWatch

Micro4/3はオリンパスとPanasonicが共同で策定したところから始まっているはずなのですが、そのPanasonicは中上位機を「フルサイズ」へと移行させる方向にあるようですから、個人的には「オワコン」に近い規格という印象を持っていました。それ故、ここへきての新規参入の報を聞いてちょっと驚いた次第。しかも参入企業が、これまで映像関連では殆どその名を聞かない「シャープ」だったので余計に(以下ry

このタイミングで参入して、今からBODYとレンズを開発しても、元々のパイが小さいのでペイしないと思うのですよね。しかも最近注目のフルサイズならまだしも、Micro4/3ですから更にパイは小さくなるので、勝算をどう見積もっているのかなぁ…と。8K向けということで、「静止画」より「動画」向け(つまりビデオカメラ)なのかもしれませんが、この分野ではSONYとPanaの両巨頭が強いイメージ。シャープがこうした状況下でどんな製品を打ち出してくるのか、ちょっと楽しみではあります(^^

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ようやく良作?

2019.02.25.Mon.21:05
MWC19 BarcelonaでXperiaの新型が発表になった模様。
Xperia新モデルは「Xperia 1」! 21:9&トリプルカメラの新体験
新Xperia「Xperia 1」のスペックをXZ3と比較』ともにASCII.jp
他にもIT MediaケータイWatchマイナビニュース

フラッグシップで「Xperia1」、ミドルクラスで「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」、エントリークラスにも「Xperia L3」と新機種が相次いだようですが、私としてはZ1⇒Z5⇒XZ1と辿ってきているのでフラッグシップ系列にしか興味はないです。というか、国内MVOへの提供は(いつも通りであれば)フラッグシップ系列になるでしょうしね・・・

XZ2から始まった”アンビエントフロー”デザインからようやく決別し、デザイン的にはスレート(板)状な旧型へと先祖帰りした格好。でも、コレがイイと思っている人は私含め既存Xperiaユーザーには多いのではないかろうかと。RAMの6GB化やサイドに戻った指紋センサーの位置、トリプルカメラなど評価したいところも多く、久々に発表を見て嬉しい感じになりました。

他社では折り畳みなど新たな提案要素が加わってきていることを勘案すると、「これでいいのか」的な物足りなさも否定できないですが、ようやく他社並みに追いついた印象。カメラ部門を有しているからか、「瞳AF」といった特色を打ち出せたのは◎だと思ってます。
個人的には、約1年前にXZ1を割賦購入している関係上、あと1年は機種変更できない(しないつもり)ですが、今回の「Xperia1」は万が一何らかの機会があれば自分でも機種変更したみたいと思える機種です。こういうのをXZ2の時に出せていればヨカッタのになぁ・・・

それにしても・・・今回機種の名称を変えてきた格好ですが、今後の命名則はどうなるのですかねぇ。iPad/iPodの様に「●●世代」「20xx年モデル」的な形になっていくのか、それとも「Mark●」的にしていくのか。ブランド価値を確立するためには、あまり変更しない方がいいと思うのですけどねぇ(^^A




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写「真」

2019.02.22.Fri.21:32
読んで、その内容に共感したというか首肯した記事。
カメラの掟』PC Watch

・数年ぶりにコンデジを買換え
・スマホとの無線連携機能+ファインダーで選択
・ここ数年、コンデジでは「進化」が感じられない

…的な内容。
ファインダー(EVF)をバリアングル液晶に置き換えれば、昨秋にコンデジを追加した私としても、ほぼ同感だったというか、思わず首肯してしまった次第。

進化が感じられないのもそのはずで、私が購入したCyber-shotWX500は2015年春の発売ですし、1つ下のWX350は更に1年前の発売。でも、ともにSONYの現行モデルですし、昨秋にWX800/700が発売されるまで新モデルの投入すらありませんでした(高倍率モデル)。スマホのカメラ機能の進化で市場が急速に縮小した結果、開発投資を回収するためにもモデル寿命を長期化せざるを得ないといった経営側の裏事情も透けて見えそうな感じ。

ここ数年は、「NFCなど無線技術によるスマホ連携」と「4K動画機能」という新たな機能に対して試乗でも多少なりニーズがあり買い替え需要も少しは発生したと思いますが、これから数年はどう考えているのですかねぇ。リンク先記事でも触れられているように、スマホと同様に「ソフトウェア」の力で”修正済み”の作られた絵作り機能を強化していくのでしょうか。そうなると、そもそも写「真」とな何なのか、といった本質的な議論にも繋がりそうな気もしますが…。
カメラの様な小型精密機械自体に関心がある私としては、今後も定期的に買い替え続けていくと思うので、その行方は気になるところです(^^A


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