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まだ発売前なのですね

2019.11.08.Fri.21:14
約1ケ月前のエントリの続き。
Nikon Z50の発売日が11月22日に決まったとの報。
ニコン、APS-Cミラーレス「Nikon Z 50」の発売日を決定』デジカメWatch

イイ夫婦の日だ?!とか、オリンパスもその日じゃね?!(昨日に当該記事を読んだばかりです)…などと思いついた訳ですが、それより先に頭を過ぎったのは「まだ発売前だったんだ…」という疑問。というのも、先週位にWeb巡回をしていた際に、「Nikon Z50が金賞受賞」的な記事をどこかで見かけた記憶があったので、てっきり発売済みだと思い込んでいた次第(汗

気になったのでもう一度調べ直してみたのですが、確かに「デジタルカメラグランプリ2020」の総合金賞<ミラーレス>を10月末に受賞していたようです。その旨はNikonの公式サイトでも掲載されているようです。
発売前なのに「金賞受賞」だとすると、どうやって評価したのよ?!という素朴な疑問に結びつくわけですが、やっぱりそうした疑問を投げかけるメディアもあるようです。
発売前のカメラがグランプリ受賞? 消費者不在の「賞」に意味はあるのか』BCN+R

実機の評価自体は、メーカーが評価機を発売前に審査委員/会社へと貸与していれば可能なのはわかります。でも発売前のモデルはその後に仕様変更が入る可能性も否定できないので、厳密には「実機」と見做せないのではないのかなと個人的には考えます。(発売前の製品ですので、仕様変更が入る可能性があります…的な但し書きがされたレビュ記事は散見されますので)
Nikon党員の1人として、同社や同社製品が表彰されるのは嬉しいと思う反面、本件に関してはあまり手放しでは喜べないなぁと。
発売前から変なところで文が付いてしまった格好ですが、実際のモデルはどんなものなのか、個人的には興味が増しました。しばらくしたら店頭にて触ってこようかなぁと思っています(^^A


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APS-Cですが…

2019.10.14.Mon.18:02
仕事では台風対策関連で追われていましたし、先週末のWeb上での話題はスマホの冬モデルが中心だったので、Nikonの新機種発表についてはスッカリ見落としていました(汗
ニコンから小型軽量なAPS-Cミラーレスカメラ「Z 50」登場』デジカメWatch

APS-Cサイズ(DXフォーマット)のミラーレスと捉えるのがいいのか、ZマウントのAPS-Cサイズ(DXフォーマット)と捉えるのがいいのか。まぁどちらにせよ同じではあるのですけどね。
前面からの写真から判断すると、APS-Cサイズ(DXフォーマット)の撮像素子に大口径なZマウントはある意味オーバースペックというか勿体ない感じもしますが、かといって専用フォーマットにするのは経済合理性に反しますから(以下ry DXからFXへと「ステップアップ」したい向きにはZマウントで統一してくれた方が有り難いですし、むしろメーカー側もそれを期待しているのでしょう。

約5コマ/秒という連写性能は上位機からは見劣りがするものの、個人的には必要十分。約395g(本体のみ)という重量は非常に魅力的に感じています。あとはAF性能がどうなのかが気になるところなのですが、実際に発売になってからのレビュー待ちですね。BODYのみで税込12万円程度という水準は、フルサイズなSONYのα7IIも射程圏に入ってくる価格帯なので正直割高感が否めません。ご祝儀価格が一巡したら10万円切りしてくれないですかね(希望的観測です)。

兎にも角にも、ようやくNikonでも手が届きそうなモデルが出てきたなぁと喜んでいます。こういうモデルを最初から出してくれていればなぁ…
(Nikon1で寄り道をせずに…というと語弊があるかもしれませんが)


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玉突きに期待

2019.07.17.Wed.21:59
α7R IVが今秋発売との報。
ソニー、約6,100万画素のフルサイズミラーレス「α7R IV」9月に国内発売』デジカメWatch

III世代では2018年春発売の無印に先駆ける形で、”R”が2017年秋に発売になっています。他社含め、この分野の製品は2~3年毎にモデルチェンジを繰り返していますから、時期的には順当な感じ。
一方で、I/II世代では存在した”S”モデルは、結局”III”世代では用意されなかったということになろうかと。Sを廃止しつつ、α9を発売したことで、結果的には3系統を維持しているということですかねぇ…(謎

さてα7R IVですが、画素数を1.5倍に増やしつつも、バッファメモリ容量も1.5倍に増加させていることは好印象。位相差検出AFセンサーの点数も順当に増加させていますし、EVFも高解像度化させていますから、正に正常進化といえるかなぁと。
ここまでの機能、画素数が不要な私的には、販売(予定)価格がそもそも予算Overなのですが、SONYの場合旧モデルも値下げして併売する格好なので、玉突き現象がいつもの様に発生すれば”ウマー”にならないかと少しばかり期待している次第です(^^A


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シャープも参入?

2019.04.04.Thu.21:40
シャープがMicro4/3陣営に加わるとの報。
マイクロフォーサーズ規格にシャープ株式会社が賛同』デジカメWatch

Micro4/3はオリンパスとPanasonicが共同で策定したところから始まっているはずなのですが、そのPanasonicは中上位機を「フルサイズ」へと移行させる方向にあるようですから、個人的には「オワコン」に近い規格という印象を持っていました。それ故、ここへきての新規参入の報を聞いてちょっと驚いた次第。しかも参入企業が、これまで映像関連では殆どその名を聞かない「シャープ」だったので余計に(以下ry

このタイミングで参入して、今からBODYとレンズを開発しても、元々のパイが小さいのでペイしないと思うのですよね。しかも最近注目のフルサイズならまだしも、Micro4/3ですから更にパイは小さくなるので、勝算をどう見積もっているのかなぁ…と。8K向けということで、「静止画」より「動画」向け(つまりビデオカメラ)なのかもしれませんが、この分野ではSONYとPanaの両巨頭が強いイメージ。シャープがこうした状況下でどんな製品を打ち出してくるのか、ちょっと楽しみではあります(^^

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ようやく良作?

2019.02.25.Mon.21:05
MWC19 BarcelonaでXperiaの新型が発表になった模様。
Xperia新モデルは「Xperia 1」! 21:9&トリプルカメラの新体験
新Xperia「Xperia 1」のスペックをXZ3と比較』ともにASCII.jp
他にもIT MediaケータイWatchマイナビニュース

フラッグシップで「Xperia1」、ミドルクラスで「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」、エントリークラスにも「Xperia L3」と新機種が相次いだようですが、私としてはZ1⇒Z5⇒XZ1と辿ってきているのでフラッグシップ系列にしか興味はないです。というか、国内MVOへの提供は(いつも通りであれば)フラッグシップ系列になるでしょうしね・・・

XZ2から始まった”アンビエントフロー”デザインからようやく決別し、デザイン的にはスレート(板)状な旧型へと先祖帰りした格好。でも、コレがイイと思っている人は私含め既存Xperiaユーザーには多いのではないかろうかと。RAMの6GB化やサイドに戻った指紋センサーの位置、トリプルカメラなど評価したいところも多く、久々に発表を見て嬉しい感じになりました。

他社では折り畳みなど新たな提案要素が加わってきていることを勘案すると、「これでいいのか」的な物足りなさも否定できないですが、ようやく他社並みに追いついた印象。カメラ部門を有しているからか、「瞳AF」といった特色を打ち出せたのは◎だと思ってます。
個人的には、約1年前にXZ1を割賦購入している関係上、あと1年は機種変更できない(しないつもり)ですが、今回の「Xperia1」は万が一何らかの機会があれば自分でも機種変更したみたいと思える機種です。こういうのをXZ2の時に出せていればヨカッタのになぁ・・・

それにしても・・・今回機種の名称を変えてきた格好ですが、今後の命名則はどうなるのですかねぇ。iPad/iPodの様に「●●世代」「20xx年モデル」的な形になっていくのか、それとも「Mark●」的にしていくのか。ブランド価値を確立するためには、あまり変更しない方がいいと思うのですけどねぇ(^^A




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