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USB-C対応へ

2022.06.11.Sat.19:30
GARMIN製サイコンの旗艦モデルが刷新される由。
ソーラー充電に対応! 人気のEdgeシリーズに「Edge 1040 Solar」が新登場』Bicycle Club
ガーミン・エッジ1040シリーズ新登場! 最速インプレッション』Cycle Sports

従来モデルの1030PLUSですら約9.5万円(本体+センサーのセット価格)と予算Overな価格帯なので、流石にこのクラスは個人的には選択肢には入りません(入れられません)。とはいえ、機能を絞りつつミドルグレード以下にも新たな技術が転用されてくるので、個人的には気になる存在ではあります。

今回気になったのは…
①端子がようやくUSB-Cになった!!
②ソーラ充電の可否で2モデルに枝分かれ
③ソーラー充電可能なモデルは本体のみ単体販売に
…あたり。

①に関してはEUの方針もあるので、いずれ全社全製品が統一されてくるとは思います。スマホなど他製品とのケーブルの使いまわしの観点から、他社でも早期に実現して欲しいですね。
②に関しては、ソーラー対応の可否で型番自体を変えるのか(例えば1040と1045など)とも思っていたのですが、名称だけの違いなのには驚いた次第。
また、上位モデルはセンサーとのセット販売が常だったはずのGARMNINですが、今回ソーラーモデルは何故単体販売になったのかなぁ…と。

近々、830や530も仮称840や仮称540へと変わるのでしょうが、USB-C対応は確実として、ソーラーモデルが出るのかどうかは個人的には注目しています。私自身、今のサイコンはほぼ丸8年使用しており、そろそろ買い換えたいとここ数年思い続けています。USB-C対応を待ちたいところではありますが、GARMINは次週から既存モデルの定価が結構値上がりするらしいのも悩ましい(^^A


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敢えての傷付け

2022.06.07.Tue.20:32
スマホに流れてきたNewsでも見かけて驚いた記事。
ドコモ、“転売対策”でスマホの箱への記名などを実施』ケータイWatch

転売対策で元箱に”傷”を付けるという内容、携帯電話では初耳で驚きましたが、ガンプラなど他の人気商品では転売対策として前例がない訳でもないような。
数年使った後に中古品として売却する際、元箱に瑕疵がある状態だと査定額が下がってしまうのだよなぁと思いつつも、MNPなどで極めて安価に入手しつつ即転売するという”裏技”が横行している現状では仕方がないかな…と。

よくよく考えてみると、
①概ね2年サイクルでの買替の間に補償交換を1度は利用
 ⇒元箱とS/Nが変更になるため、元箱「なし」評価になる
②残価設定で購入するとキャリアに返却
 ⇒元箱の有無は関係なくなる
…なので、影響もかなり限定的になるのかもしれません。
また、転売対策ではないのですが、キャッシュバックキャンペーンなどでは「元箱のバーコードを切り抜いて送付させる」ことを要件にしている例もありますしね…。

そもそも論として、そういう”裏技”が成立しない様な販売施策を実施せず、半ば歪んだ販売形態にしているところに問題の本質がある様にも思えるのですが、そのあたりの抜本的な改正にも是非とも取り組んでほしいなぁと思った次第です(^^A


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保護ガラスの効用

2022.06.06.Mon.20:14
ふと手にした妻のiPhoneXRで、液晶画面に傷を見つけてしまいました。早速指摘したところ、(私が全て手配する条件で)「修理する」ことに。どうも本人としては①一応使えている②たいして使わないのにコスト高③手続きが面倒 らしいのですよね…。今回の傷もしばらく前からあった由(苦笑

自分で手配していて気が付いたのですが…
・iPhoneの修理はオンラインや最寄り店持込での受付が不可
⇒神奈川県だと6店舗「のみ」、我が家からは最短で15km先
・Androidより修理代金の自己負担が高い

これだと、修理をせずに「交換」を選びたくなるよなぁ…と。ちなみに、市内にはAppleの正規修理店(キタムラ)があるのですが、ドコモの補償を適用できないため全額自己負担となるそうで、年間約1万円の補償料を約3年払い続けている私としては今更そんな選択はありえません。
もう一度iPhoneをじっくり観察してみたところ保護”ガラス”の存在に気が付きました。保護ガラスを外してみたところ、幸運にも本体には傷が到達していない状況。保護材も効果があるものなのですね。

それにしても…
これまでAndroid機種を使い続けてきている私からすると、iPhoneは購入時の割引や下取り時の高額設定、サポート期間の長さ等、様々な面で”優遇”されていると思っていました。でも、意外なところにデメリットもあったのだなぁと再認識した次第。


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外部メモリ対応の今後

2022.06.04.Sat.20:22
スマホの外部メモリについての記事。
今、外部メモリスロットを備えたスマートフォンが減っている理由』IT Media

確かにmicroSD非対応のスマホが増えている感はあります。GALAXYの上位ラインなど海外メーカーでは非対応モデルが珍しくない様な。現状Xperiaは対応しているので、同ブランドを使い続けている私としては無問題ではありますが、この流れが続くのはちょっと困るよな…と。外部メモリを使えることはAndroidを選択する主要理由の1つなのですよね>>私。

筐体内のスペースの問題、ストレージ間の速度差など、省略される理由として首肯できる「気」もします。でも、①筐体自体は大型化してきておりスペース不足は謎 ②そもそも4K動画なんて撮らない⇒4Kで撮る人「だけ」内蔵ストレージを使えばよい と考えると何となくモヤモヤ感。
外部メモリ省略⇒大容量内部ストレージモデル推奨⇒高額モデルへの誘導 という形で、要するにメーカー「だけ」が得する様な。いち早くこのモデルを導入したiPhoneの路線を踏襲したいのかもしれませんが、「違う」からこそAndroid機種に存在理由があると思います。

ただでさえサポート期間が短く、また下取り価格も安価になりがちなのに、外部メモリが使えなくなってしまうと積極的に選ぶ理由が乏しくなるAndroid端末。そうなった時は、いよいよ私自身も3GS以来となるiPhone復帰を考えないといけないのかも(^^A


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経済圏のフル活用

2022.05.19.Thu.21:04
先週末のエントリの続き。
楽天モバイルの料金体系変更に関する考察記事を見かけました。
楽天モバイル「0円廃止」徹底分析、それでも使い続けるべきユーザーは?』ケータイWatch

「楽天の料金体系の目玉=1GB未満での0円運用が可能な点」だと感じていたので、その視点から”敢えて同社を選びたいというインセンティブは無くなった”のではないのかと先日のエントリで書きました。
新料金体系でメリットが出てくる層という観点が私には欠けていたので、リンク先記事は参考になりました。

楽天経済圏をフル活用している向きには確かにメリットがありそうです。でも、コンスタントに毎月5万円なんて使わないのだよなぁ…(一応、約10年ダイヤモンド会員を継続中ではありますが、Amazon併用中なので)。
サービス提供エリアに不安がある=サブ回線用途…と考えると、そもそもデータ使用量が然程使わなそうですし。このあたり、エリア整備が進み、またプラチナバンドを使えるようになれば判断はまた変わるとは思います。

最後に書かれていた「料金プランの自動移行」の件や、同社がその理由としていた「電気通信事業法27条の3」の件についても首肯できる内容です。この手のライターさんはキャリア側におもねる様な記事を書かれていることも多いのですが、今回はスンナリ納得できた次第です。


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