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未だ具体化せず

2020.01.23.Thu.21:21
一昨日、楽天モバイルの通話エリアに関する記事を見かけたのですが、同社から今日もはいくつか発表があった模様。
楽天モバイル、無料サポータープログラムの二次募集、「Rakuten Mini」先行販売も
楽天モバイル、料金プランは「インパクトあるものに。前もって発表する」
楽天モバイル山田社長「本格サービス4月開始」正式に案内』全てケータイWatch

一通り記事に目を通しましたが、目新しい情報は殆どない(苦笑
無料サポーターの2次募集位ですかね>>目を引く内容。それとて、当該エリアの外に住んでいる私などからしたら、わりとどうでもイイ・・・

4月の本格サービスインについてはかねてより話が出ていましたし、何より昨秋スタートの予定から半年も遅れているので、それ以上の遅延は規制当局からの締め付けがあるでしょう。加えて、インパクトある水準という価格設定も、本来はそれを暗黙の前提として事業スタートしているので、何を今更という感。それよりも、事業開始約2か月前になってもまだ一番大事な情報(=価格設定)が説明できていない状況の方が、公共サービスを担うMNOとしてどうなのかと(以下ry

先日のサービス提供エリアの記事でも、独自の通信網が築けているのは大都市圏のみで、エリアの殆んど大多数がauからのローミング頼りでした。こういう状況だと、まだというか、当面は手を出したく無いなぁ(^^A
(数日前に発表のあった神SIMの方がまだ内容的にはインパクトはありました)


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値下とはいうものの…

2020.01.20.Mon.20:59
auが先週末に2割弱値下げする発表を行いました。
「auデータMAXプランPro」が2割弱値下げ』ケータイWatch

5G移行を見据えて、とか楽天参入の前に、など色々な見方をした記事を見かけましたが、最大料金プランに限って一部値下げするだけの話なので、↑そこ↑までの話ではないよなぁと思っています。やはり?!というか、週明けの今日でもSBやドコモで追随するような発表は見ていないですし…

実際に60GB以上使うユーザーがどれ程いるのかわかりませんが、現状では60GB以下ならドコモの方が安いはず(D7,150/au7,650)。50GB以下ならSBも¥6,500なプランがあるので、両社ともにau対抗プランを小出しにする必要性は少なそうです。

…というか、「2割値下げ」を謳っているものの、大容量を使用しているごく一部の層向け「だけ」なので、多くのユーザーが属している様な低容量向けには値下げがいつも実施されないのですよね。このあたりを弄ってこそ…だと思うのですが、毎度のことながらスルーされてしまっているので何だかなぁ…と(^^A


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対応は最後尾で

2020.01.19.Sun.17:58
Xperia1のAndroid10へのOSバージョンアップ提供がSBで開始との報。
ソフトバンク、「Xperia 1」「Xperia 5」をAndroid 10に』ケータイWatch

SBは1/17からの提供開始なようですが、先行しているauは1/7より提供開始した由。数年前のプレス発表で、OSバージョンアップの提供開始時期は”速やか”にと数年前に発表しているだけあって、その後の対応はいつも一番早い印象。この点に関して「だけ」は評価できるんだよなぁ>>最近のau

さて、私が使用中のドコモ機は?というと、昨秋にAndroid10への対応予定を発表して以降、特段動きがないようです。競合2社が対応してきていますし、機種的にも直近モデルの1つではあるので確実に提供はしてくれるのでしょうが、あまり時期的に遅くなるのは感心できません。一番遅い対応になるのであれば、せめて提供予定時期を事前に告知してくれるくらいのサービスはあって然るべきだと思うのですけどねぇ(^^A


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au × Ponta

2019.12.17.Tue.20:00
今朝の新聞で初めて知ったのですが…
auのポイントがPontaに統合、次世代型コンビニも―KDDI、ローソンなどが提携発表
au WALLETポイントがPontaと統合へ―1億超の会員基盤で「スマホ決済×ポイント」連携』ともにケータイWatch

つい数か月前まで、彼是15~16年もauユーザーであった私としては、少しばかり驚いて記事を読んでしまいました。
冷静に考えてみると、競合相手であるSBはLineと組んだり、PayPayを大々的に始めたりとnetやPoint、キャッシュレスといったサービス面の拡充で先行していますし、ドコモはそもそもユーザー数が多い中でやはりdポイントやd払い、iDといったサービスを拡充している訳で、auとしては競争上何らかの施策を取らないとジリ貧だったのかも。

個人的にも、ポイント還元されるauWalletポイントは使い道に困っていました(⇒最終的に、Amazonのクーポンに化けさせました)し、そもそものauWalletもスマホでの「お財布ケータイ」機能には対応していないなど魅力的には感じられませんでした。Pontaに統合されるということであれば、少しは利便性が増すかなぁと(^^A

auからMNPすると同時にWalletカードは処分してしまいましたし、キャリアをauに戻すことも当面考えてはいないので、今回の変更自体は個人的には影響はなさそうです。とはいえ、本件を機として、現時点で乱立している感のある●●ペイ的なサービスはこれからどんどん合従連合と淘汰が進んでいきそうで、その過程において何らかの影響は受けそうだなぁと感じた次第です(^^



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まだもう少し先ですが…

2019.12.07.Sat.20:23
SBの3G停波時期が発表になった由。
ソフトバンクの3Gサービス、2024年1月下旬に終了へ』IT Media

既に4G LTEが主流になってから7~8年経過していますし、次世代となる5Gも一部でサービスが始まり来年には各社が本格導入する予定となっています。投資効率を考えれば、旧世代である(更にはもうじき旧々世代となる)3Gサービスはなるべく早くサービス終了としたいのがキャリア側の本音でしょう。
今回のSBの発表によって、3大キャリアの3G停波時期が全て明らかになった形ですが、一番早く終了になるのはau(2022/3)で、SB(2024/1)、ドコモ(2026/3)と続く予定。4年連続で顧客満足度第1位を獲得しているauですが、↑こういう↑風に結構ドライな部分が目につくので、個人的には(以下ry

父が未だにFOMA携帯を利用している以外は、個人的には無影響と思っていた3G停波問題ですが、ちょうどタイムリーに意外なところでまだ関係が残っていたことが昨日判明しました。
仕事場で契約中のSECOMのサービスがまだ3G回線でauを利用しているとのことで、次週4G回線へ切替工事を行いたいとの電話連絡を受けた次第。4G世代ではドコモとauの2択になるそうですが、事前調査ではどちらの電波状況も大丈夫とのこと。いずれの会社を利用することになるのかは当日わかるそうですが、通信費用はSECOM負担になるので当方としてはまぁどちらでもいいかなという感じです(^^A


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