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10へのパスポート

2019.10.19.Sat.17:32
ドコモ端末のAndroid10への対応状況が発表になった由。
ドコモがAndroid 10バージョンアップ予定機種を公開』IT Media

先日機種変更(というかMNPで新規購入)したばかりな私のXperia1が対象機種に入っているのはある意味当然ですが、Xperiaでは遡るとXZ2まで対象に入っていました。auの動向は知らないのですが、概ね同傾向だと考えると、これまで使用していたSOV36(XperiaXZ1)は残念ながら…なのでしょう。

XZ1の発売は2017年秋なので、ちょうど2年前のモデルに該当します。後継モデルであるXZ2は2018年春の発売なので、購入時期によっては「たった1年半」というサポート期間(OSのメジャーUpdate)というのは、購入金額(定価)に対してやはり不誠実な感が否めません(林檎社製品対比でも)。型落ちになって以降は安売り対応になるのでアレですが、少なくとも「現行モデル」として購入した顧客に対しては長期サポートは是非とも実現してほしいところです。

今後主流になるであろう端末の分割期間(3年)程度はキチンとOSのメジャーUpdateに対応させるようにしないと、いくら政府が「中古端末の流通を~」と叫んでも絵に描いた餅にしかならないような気がしますけどねぇ(^^A


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逆転不可能では?!

2019.10.17.Thu.20:50
au、ドコモに続きてSBも秋冬モデルを発表したとのこと。
ソフトバンク、2019年~2020年秋冬モデル5機種を発表』ケータイWatch

au対比で絞り込んできたなぁ…とドコモの発表の際には思ったのですが、今回のSBは更に絞り込んできた印象。
Xperia5やAQUOS zero2が3社共通取扱いなのはお約束として、AQUOS sense3と同plusの取扱いは3社で別れた格好ですね。
「2画面を同時に利用できる」ということで、(方式は互いに異なるものの)Galaxyを採用したauとLGを採用したSB、採用しなかったドコモと、こちらも対応が別れています。

Xperia5に関しては、定価ベースでドコモが最安の8.8万円、auは9万円台の見込みでしたが、SBは11.6万円とのこと。従来は36分割で24回払えば良かったドコモに対し、SBやauは48分割のうち24回払い(+390円×24回)と、定価だけでは単純比較ができなかったのですが、法規制の関係で2万円引きまでしかできなくなっている現在だとSBが一番割高ということになりそうな予感。今後発表されるであろう新たな端末の割引プラン次第でしょうが、上限2万円引きまでという縛りを勘案すると実質価格でSBが安くなるというのは期待薄なのでしょうね…(^^A



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DXからNXへ

2019.10.16.Wed.18:04
auの新しい端末割引制度が発表になった由。
auが「アップグレードプログラム」を改定、次回購入の条件を撤廃』ケータイWatch

10月からの法令改正に前後して二転三転していたイメージがありますが、総務省側が「SIMロック」の穴を塞いできたので、ようやく”着地点”に辿り着いた印象。最初からこの形にしておけば、無用にユーザーを惑わせることがなかったはずです。そもそもドコモでこの方式を以前から打ち出していたのですから形式上のヒントはすでにあった格好ですし、現行のDXプランは法の穴を突いたものなので早晩当局から規制されることもわかっていたはず。そのあたりも理解した上で、敢えてSB社の追随をしたとなれば…(以下ry

今回のNX導入により、①4年縛りから3年縛りへ②事実上の半永久的縛りは解消③月額390円のプログラム料は廃止ということになり、結果的にドコモのプランと奇しくも?!同一に落ち着いた形。逆に言えば、ドコモの方がよく練られていたということですかね。最後に残ったSBも、当局からの規制があるので現行プランは早晩改正が必至なはず。改正後の姿は、たぶんドコモ/auと同一の仕組みに集約されるのでしょうね。(SBがユーザー目線に立った新たなプランを開発してくれるのであれば、それはそれで嬉しいのですけど…)


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価格帯は下方スライド

2019.10.12.Sat.11:42
昨日のエントリに引き続き、今日も新モデル関連で…

今月から施行されている改正電気通信事業法の関係で、端末値引きが従来より渋くなっている(上限2万円)訳ですが、これに伴って端末価格(帯)はどう推移するのかなぁとちょっと興味を持っていました。定価10万円の端末も「半額」施策なら5万円になる(実際にはより高価になるカラクリがあるのだが、ここでは割愛)のでそこそこ売れていたのですが、2万円引き程度ではどうなのかな・・・と。

今回発表になったドコモのラインナップを見る限りでは、ハイエンド(10万円前後~)が2機種、アッパーミドル(7~8万円程度)が1機種の他に、ローエンド端末(2~3万円)が2機種用意されています。auも似たような感じで、全8機種発表された一般向けスマホのうち半数が5万円台以下と、中~低価格帯のラインナップを従来以上に拡充する方向。やっぱりそうなるか…というのが個人的な感想です。

高価格帯は従来より数が出なくなるのは当然の帰結ですが、それでも売ろうとするのであれば中価格帯との差別化が必要でしょう。でも一方で、性能的には中価格帯の物でも必要十分ではありますし、付加価値としてのカメラ機能向上も先が見えている様な感じ。そうなると、「より長く使ってもらえるような仕掛け」という方向に向かってくれないかなぁというのが個人的な希望です。現状2年程度(OSのメジャーUpdate1回分程度)しかサポートが期待できないAndroid端末ですが、高価格帯はもう少し先までサポートしてくれるのであれば買い続けたいなぁと。

↑このあたり↑、有識者会議などで議論の俎上に挙がっているのをあまり見たことがないのですが、ユーザー目線からすると価格と並んで重大な関心事だと思うのですけどねぇ(^^A


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施策がいつもと逆では?!

2019.10.11.Fri.22:09
昨日はauが「秋冬春」モデルを発表しましたが、今日はドコモが「冬春」モデルを発表した由。
ドコモ、2019-2020年冬春モデル8機種を発表
au、2019年秋冬春モデル9機種を発表』ともにケータイWatch

見どころ的にはauの方がある印象。スマホの機種数的にもauが9に対してドコモは5ですし、何より内容的に(以下ry
Xperiaが2機種でGalaxyとAQUOSが各3機種用意しているauに対して、各ブランドが各々1機種づつ少ないドコモとも見れますし、折り畳みスマホな”Galaxy Fold”といった飛び道具が用意されていますからねぇ。
いつもなら必要最小限のラインナップに留めていたauが珍しくヤル気を出したのか、はたまたいつもなら手広く商品を展開するドコモが珍しく堅実路線を取ったのか…

つい先日、MNPしつつXperia1を購入したばかりの私としては、今回の新製品には正直縁がないのですが、敢えて気になるモノといえばXperia5ですかね。でも、今冬の時点で選ぶとしても、Xperia1と5では微妙にスペック面で1の方が各上ですし、手のサイズ的にも1の方が向いていそうなのでアレですが(^^A
Xperia1の時にも思ったのですが、そろそろXperiaもハイエンドラインはRAMを6GBから8GBにすべきですし、ROMも64GBから128GB程度まで増やさないとライバル機種にスペック面で競り負けてしまいます。そのあたりの改善を個人的には期待していたのですけど、今回の新モデルでは見送られたようで、そのあたりが個人的には一番残念デシタ。


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