FC2ブログ

アルミモデルのDomane

2020.07.11.Sat.20:38
昨日はGIANTでも発表があったようですが、ここのところ自転車メーカー各社で2021年モデルが相次いで発表になっています。今週はTREKでも追加モデルの発表がありました。
トレック Domane AL Disc より多用途な1台に生まれ変わったアルミディスクロード』cyclowired.jp

先月発表されたEmondaに続く形ですが、今回のDomaneはアルミモデルのみ。エントリモデルの位置付けですが、どうにも2020モデルのCheckpointと似ている様な(^^A
というか、DomaneとCheckpoint、方向性が被ってきているので、両カテゴリの住み分けがよくわからなくなってます>>個人的感想ですけど。オンロード主体なのかオフロード主体なのか…なのですかねぇ(謎
でも、2021年モデル、カラーリングは2020年モデルより全般的に良くなっている様な気がします

先々代(≒初代)Domaneに乗っている私としては、カーボンモデルの新型も気になっていたのですが、どうやらこちらは2020からの継続モデルの扱いになる様子。ちょっと寂しい気もしますが、業界全体として販売台数はかなり落ちているそう(馴染みの店主談)ですから、ある意味仕方がないのかもしれません。私自身、金額が金額なので、ホイホイ簡単に買い換えるのは難しいですし。
でも「欲しい時に欲しいカラーがあるのか」という問題もあるので、難しいところですね(^^A


にほんブログ村 PC家電ブログへ
スポンサーサイト



次期サイコンの検討、始めました…1

2020.06.29.Mon.20:59
昨日のエントリの続き。
ちょうどタイムリーにGARMINも新モデルを発表した由。
ガーミン Edge1030、130 Plus ハード強化と機能の充実化を図ったアップデートモデル』Cyclowired

先週末、次期サイコンを検討するべく、Web上で比較記事を読み漁りつつ、YouTubeで実際の動作具合も見比べたりしていました。何しろ、近所の自転車店での取り扱いは基本的に安価なCateye製品かGARMINの一部製品のみですし、未開封状態での販売なので実際に触ってみることなどできないので(苦笑
ミドルクラスでも数万円なので、できれば触て検討したいところですが、そうなると横浜/東京のY'sなど大手店舗まで出向く必要があるのが何とも…。

とりあえず比較元として現在使用中なTrip300の仕様を探してみたのですが、既にディスコンな製品のためWeb上では見つからず。実測してみたところ、W55xT38xD12mmで液晶は対角42mm。対角から判断すると画面サイズは約1.7型といったところでしょう。
現状、このサイズでは小さいと感じており、最低でも「現在時速、現在時刻、ケイデンス、心拍数、走行距離、走行時間」は一画面で表示できるようにしたいと考えています。
⇒そうなると、やっぱりミドルクラス以上になりそうなんだよなぁ…というのが現時点での検討状況。GARMIN/Wahoo/Brytonあたりの3択で考えているのですが、一長一短ありそうなのですよねぇ(^^A

ちなみに、上記リンク先記事にある今回の新製品ですが、130+は価格的にGoodですがちょっと小さいかなという感じ。1030+に関しては予算的にチョット手が出せないなぁというのが正直な感想です。GARMINだと中間にある830/530あたりになりそうです。


にほんブログ村 PC家電ブログへ

活動量計から…2

2020.06.28.Sun.18:28
前回エントリの続き。

一番使い勝手が良さそうで、ニーズを満たしてくれそうなのが、「BT接続可能なサイコンへ買換え」+「リストバンド型の安物活動量計の購入」で、スマホ側ではWahooを使いつつSTRAVAにも同期させる という形。但し、全てが別メーカー製品なので、繋げて実運用してみないと何とも。

確実性を求めるのであれば、センサー含めたサイコン一式をGARMINないしポラールなどに買い換えて、同一メーカー製のリストバンドを購入し、スマホアプリもそのメーカーが提供するものへと乗り換えることなのでしょうが、一番高価で変更点も多すぎるのが難点。

考えてみれば、現在のサイコン(Trip300)は使用開始からもうじき7年目に突入します。画面の表示項目が2つしか選べず、そのうちの1つは速度系(現在、平均、最高の選択)に限定されるので、長く使ってきてはいるものの使い勝手は正直△。そろそろ買い換えたいとは思っていたので、ちょうどよいタイミングなのかもしれません。そうなると、まずはサイコン選びから始めなくてはいけませんが、定番のGARMINにするのか、はたまた他社製にするのか、まずは情報を集めるところからスタートですね(^^A


にほんブログ村 PC家電ブログへ

活動量計から…1

2020.06.24.Wed.21:10
約3ヶ月前のエントリの続き。
スマホでSTRAVAを使い続けていますが、ふと心拍計にも興味が出てきたので、リストバンド型の活動量計にでも手を出してみようかと思い立ちました。AppleWatchやガーミンなどの有名どころは高価ですが、中華製品なら数千円で入手可能ですからお手軽でイイのではないのかと。

サイクルコンピューターはBontrager Trip300で無線規格がANT+なため、サイコン上に数値を表示させるためには心拍計がANT+対応であること必要になります。一方、STRAVAはスマホで使用中のため、心拍計の接続方式はBluetooth経由になります。両規格対応の心拍計となると、やっぱり高価なのですよねぇ…。というか、一般的にはBT接続がデフォなので、ANT+対応機種を探す方が難しいのが現状です。

解決策としては…
①サイコンをBT接続のもにへ買い換える
そうすれば一気に解決と思ったのですが、調べてみたところSTRAVAのスマホアプリ版は昨秋に改定されていたことが判明。外部機器との接続はBT/ANT+とも「非」対応へと切替わったようです。そういえば、いつの間にかケイデンスもログが取れなくなっていましたが、理由はコレだったのですね(苦笑
サイコン側でだけは心拍数がモニターできますが、ログは残せない…
②当初予定通り安物リストバンドを購入
サイコンでもスマホでも使えませんが、とりあえずスタンドアローンでは使えます。走行中にリアルタイムでデータを見るのは至難ですが(苦笑 あと、当然ログも残せません

スマホ版STRAVAは裏技として、Wahooなど別アプリ経由にすることでBT/ANT+などで接続された外部機器のデータを間接的に記録できる由。要するに、Wahooなどの別アプリで記録しながら、そのデータをSTRAVA側に転送する格好ですね。

(以下、長くなるので、次の記事へ続く)


にほんブログ村 PC家電ブログへ

新型Emonda

2020.06.19.Fri.20:55
TREK Emondaがフルモデルチェンジとのこと。
トレックの軽量ロードバイク「エモンダ」がモデルチェンジ』Cycle Sports

ここ10年くらいの流れしか私は知りませんが、レーシング用のMadoneとエンデュランス向けのDomaneの2本立てだったラインナップが、①エアロ特化なMadone②ヒルクライム向けの軽量特化Emonda③エンデュランス向けのDomaneと3本立て体制に移行してきた経緯があります。
ところが最近のFMCで、空力重視だったMadoneにDomaneの快適性を、エンデュランス向けロードバイクなDomaneにグラベル要素を、軽量化重視なEmondaに空力を…と、既存の他車種の要素を盛り込んできていて、個人的にはいいような悪い様な微妙な感じです(^^A  新たな要素を追加しているので、結果的にどのジャンルも「重く」なっているのですよね。最上位のSLRは素材変更などで影響を薄めていますけど、OCLV500のままなミドルクラスのSLだとその影響はしっかり出ているので…(以下ry

↑そう↑いう意味では、ミドルクラスにもそろそろ素材の変更をお願いしたいところなのですが、一番のボリュームゾーンなので素材変更なしによる低コスト化で利幅を確保したいのかも。個人的にはOCLV500なDomane5乗りなので、(フルモデルチェンジは2回もあったけど)素材的には現役のままですから、ある意味「救われている」のかもしれませんケドネ…

さて今回のEmodaですが、見た目としてはH1.5になったことで精悍さがでて恰好イイ感じ。カラーリング的にもいいなぁと思う反面、自分なら選ぶであろうSL7のカラーがオレンジなのがチョット…。行きつけのショップがTREKの特約店を辞めてしまったので、どこと今後付き合っていくのかから考えないとイケナイのも△なポイントです。まぁ今年買い換えるような予定もないのでアレですけどね。(^^A


にほんブログ村 PC家電ブログへ