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信頼性ランキング

2019.11.22.Fri.22:29
自動車の信頼性ランキングが発表になった由。
自動車の信頼性、1位はマツダ「ロードスター」--トップ10でトヨタが6車、マツダが3車』CNET Japan

レクサス NX乗りな私としては、車種別で6位タイ、メーカー/ブランド別で1位という結果に概ね満足というか、嬉しいなぁというのが率直な感想です。納車から1年半以上経過していますが、細かな不満点はある(ワイパーのブレードの音鳴りとか)ものの、相対(総体)的に見て良くできているなぁと思っています。
米国の消費者情報誌Consumer Reportsの結果なのに、北米でより人気のあるRXがランクインしていない点や、レクサス車より上位にプリウスや同PHVがランクインしている点はよくわかりませんが…(^^A

メーカー/ブランド別で2位に入ったのはなんとMazda。レクサス/トヨタでの1-2(ワンツー)を想像していたのですが、よもやMazdaが割って入るとは完全に想定外でした。CX-3と同9が車種別でランクインしていましたが、5や8がないのも???
加えて、スバルが前年対比で急落していますが、何かありましたっけ…

車種別でTop10に9車種、メーカー/ブランド別でもTop10に4ブランドも国内勢がランクインしているのは素直に嬉しいですね(^^
メーカー/ブランド別のカテゴリに日産やホンダ関連が入ってくるともっと良かったのですが、調べてみたところ今年は11~13位な由。次年度はもっと上位に食い込んでくるといいのだけどなぁ…


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選択肢は35から10に…

2019.11.07.Thu.17:57
先日のエントリの続き。全35車種ノミネートされた今年のCOTYですが、一次選考を通過した10車種が発表になった模様。
2019-2020 日本カー・オブ・ザ・イヤー、「10ベスト」が決まる』Car Watch

先日の段階では国産車は全35車種中13車種でしたが、絞り込まれた結果として全10車種中6車種に。但し、その半分の3車種は「軽」なのが、国内市場の現況を表していてイヤハヤ何とも。普通車としてはカローラ/RAV4/Mazda3が残りましたが、概ね想定内な印象。個人的にはSupraも残ると思ったのですけどね…

残った選択肢の中からだと、個人的にはSUV好きなのでRAV4推しですが、評論家陣営はWebや雑誌紙面の論調でやけにMazda3をここまで推奨してきていた感もあります。スタイリングは玄人好みらしいのですが、一般受けするのかは個人的には正直疑問です。でも、選ぶのは評論家だからなぁ…。
XC40、XC60と2年連続で外車に獲られているので、今年は国産車に獲って欲しいなぁと思っているのですが、トヨタ車となるとプリウス以来の10年ぶりな計算。逆にこの10年だと、CX-5/デミオ/ロードスターと国内/国外併せて最多となる3回受賞しているのですよね>>Mazda。データ的にも、どうなるのか興味津々です(^^


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新たな選択肢

2019.11.06.Wed.21:06
トヨタのSUVラインナップの一番弟分になるモデルが発表になった由。サイズ的にも当然ながらですがダイハツとの兄弟モデルだとか。
トヨタ、1.0リッターターボ搭載のコンパクトSUV「ライズ」。167万9000円から
ダイハツ、5ナンバーサイズの新型コンパクトSUV「ロッキー」
ダイハツ「ロッキー」とトヨタ「ライズ」の細部を解説! 2台並んで展示された説明会レポート』全てCar Watch

ここのところ小型SUVの新型をよく見かけるような気もします。2000年にクルーガーVを購入して以来ですから、足掛け20年もSUVにばかり好んで乗り続けてきている私なので、サイズ感は異なれど興味はあります。というか、現在の2ndCarであるデミオの後継にもちょうどいいサイズ感ですし(^^A

デザイン的に気に入っているCX-30だと排気量的にも価格的にもデミオより1~2段格上になりますし、新型JUKEは国内発売の情報がイマイチわかりません。C-HRもCX-30同様な印象がありますし、何より視界が悪いのも気になるトコロ。その点、今回の新型車であれば、デザイン的に角ばっているので車輛感覚もつかみやすそうですし、視界も多少なりマシになっていそうな予感もします。

2ndをSUVにすれば、現在のNX(メインカー)のポジションをSUVに限定する必要性も無くなるので、ステーションワゴン的な選択肢も可能になりそう。ということで、少しばかり気になってきた次第。近いうちに娘と一緒にディーラーへ冷やかしに出向いてこようかな…


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ノミネート車発表

2019.11.01.Fri.21:01
昨日のエントリに引き続き、今日も「今年も、もうこの時期か!!」という感じなのですが…
2019-2020 日本カー・オブ・ザ・イヤーの「ノミネート車」35台発表』Car Watch

COTY2019-2020のノミネート車が発表になった由。全35車種中で国産車はたった13車種のみ。残り22車種が輸入車というのも、やはり寂しいなぁ…。(例年、この流れですけどネ)
国産13車種のうち、スカイラインやエクリプスクロス、D:5などはFMCではなくビッグマイナーチェンジ相当なので、個人的には(以下ry
純粋な「新車」としてみた場合、今年はカローラ/スープラ/RAV4/ES/UXなどを擁したトヨタ勢か、Mazda3あたりが妥当かなと思ってます。
ここのところ存在感を増している輸入車に関しては、ノミネート車を1つ1つを見れば「あぁ」とは思うものの、昨年までのVOLVO程の「納得感」のあるモデルは見当たらない感じ。

上記を踏まえて、個人的な予想としては、本命スープラ/対抗Mazda3/大穴RAV4です。久しぶりの本格スポーツカーですし、話題性もあったことからスープラを本命としました。対抗は今年の新車の中で外観に関する評論家の評判が一番高かったと思われるMazda3でしょう。でも、個人的にはあの外観は全く好みではないですし、パワートレインに関しては正直残念感もあって「対抗」止まりと予想。大穴は久しぶりの国内復活となったRAV4をチョイス。結構売れていますしね…

約1か月後に発表となる結果が今から楽しみです(^^


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1.8Lターボに期待

2019.10.26.Sat.20:36
昨日のエントリに引き続き、今日もモーターショー関連で。

そろそろFMCとの噂もあったスバル/LEVORGですが、新型のプロトタイプが公開になった由。
【東京モーターショー 2019】スバル、「レヴォーグ プロトタイプ」世界初公開。2020年後半に日本導入
【東京モーターショー 2019】スバル、伝統の油圧シリンダー展示で新型アイサイトなど「レヴォーグ プロトタイプ」機能解説』ともにCar Watch

2018年春のジュネーヴモーターショーで公開されたコンセプトカー「VISIV TOURER CONSEPT」が次期型LEVORG…と予想されてきていましたが、やっぱりなぁという印象。それでいて現行型とかなり似ているようにも見受けられ、現行型の正常進化版という感じなのでしょうか。このあたり、先代と現行の外観の差がイマイチ解り辛くもある同社のFORESTERと似ているかも(^^A

インプレッサ、XV、FORESTERと続くスバルグローバルプラットフォームスバルグローバルプラットフォーム(SGP)ベースになるはずなので、新型のシャシー性能は期待ができそうですが、個人的に気になっているのはパワートレインです。
新開発の1.8Lターボがどんなスペックになってくるのか、とても興味がありますねぇ。その昔、試乗したLEGACYに搭載されていた2Lターボの強烈さは忘れられませんが、それ程ではなくても200PS台前半程度出てくれれば個人的には十分満足です。

欲を言えば…
その1.8LターボエンジンがFORESTERなりOUTBACKあたりにも展開してくれると、選択肢が広がるので尚嬉しいのですが、どうですかねぇ(^^

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