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一足お先に見てきました

2019.10.20.Sun.19:51
デミオを購入したMazda店よりCX-30の簡易カタログが郵送されてきました。既存の顧客(見込み客)宛てへのDMによる販促なのでしょうが、実は前回の3連休最終日(つまり今週初め)に店頭で眺めてきて(簡易ではない正式版)カタログも頂戴してきていたのです(^^A

店頭へは別件で相談に出向いていたのですが、台風が通り過ぎた後だからか店内は閑散としており、担当者が「まぁお茶でも飲みながら…」と色々話をしてきた次第。話の流れで店の内外に展示されているCX-30の話題になり、ちょっと乗ってみたりしたのですが、まだ公道試乗はしていません(^^A

運転席に座ってみた限りでは、コンパクトSUVというカテゴリに対して内装は水準以上の質感に好印象。後席の膝の余裕やヘッドクリアランスに関しては、窮屈ではないもののゆったりともしていないといった感じ。これ以上を求めるならCX-5やCX-8へということなのでしょう。デミオやCX-3で感じた窮屈感(といういか、大柄の男性は事実上後席乗車が不可)は無かったので、利用頻度が少なかったりや乗車時間が短ければ男性4人乗車も実用上耐えうるなぁという印象を持ちました。

荷室容量に関しては、やっぱり狭いなぁと思いましたが、比較対象はこれまで乗ってきたクルーガーやRX/NXといった1クラス上のSUVなので、何とも。バックドアがパワード化したのは良いのですが、相変わらずトランクの荷台は開口部から1段下がっているので使い勝手は▲。何故フラットにしないのかと(以下ry)…ですが、デミオよりは下がり具合がマシなので、少しは努力してくれているのかもしれません。

パワートレインは2LのNAか1.8LのDTの2択。期待の星であるSKYACTIVE-Xは発売がまだしばらく先ですし、上乗せ価格は高いのに性能は未知数という感じ。Mazda3同様に、このあたりがどうもこの車の弱点になりそうな…。せめて2.Lのターボでも用意してくれれば、グっと面白くなると思うのですけどねぇ。


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名称変更して統一化

2019.10.18.Fri.21:26
Vitzがモデルチェンジを機に名称も変更するとのこと。
トヨタ、吉田守孝副社長が新型「ヤリス」に込めた思いなどを語ったワールドプレミア発表会
トヨタ、新型「ヤリス」で初採用した「交差点シーン対応」は既存ハードをそのまま使って実現』ともにCar Watch

同クラスではデミオも先月の小改良と同時にMazda2へと国際名称への統一化しつつ名称を変更しましたが、Vitz/ヤリスはFMCに合わせる形で実施する由。同じ「名称変更」でも、Vitz/ヤリスのやり方(タイミング)の方が個人的にはしっくりきますね。
(同形なのに異なる車名が”同世代車”として並行していると単純にややこしい…)


今回のヤリス、個人的には好印象です。単純に見た目が精悍になったところも好みなのですが、先進安全装備の類が充実したことは大きく評価できるのではにのかなと。往々にしてトヨタの場合だと、車格に応じたヒエラルキーを重視して、下位の車種では安全装備に「差」がつけられることが多いと感じていたのですが、今回のFMCで先進安全装備に関してはかなり盛り込んできてくれています。アダプティブハイビームやヘッドアップディスプレイなど、一部取りこぼしはありますがブラインドスポットモニターなどハリアーでも装備できていないものが付いていますからね…

そういう観点で見ると、デミオ(現Mazda2)は、更に取りこぼしが少ない恰好なので、ある意味流石だなぁと。見た目はヤリス、安全装備はMazda2、ナビ関係はヤリス…と個人的には評価が入り乱れる格好で、現時点でデミオの代替として考えるならどちらを取るのか非常に悩ましい感じ。こうなると、同クラスで今後出てくる新型FITにも期待が高まりますなぁ(^^


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提携強化

2019.09.29.Sun.20:40
数日前の朝刊でも読んだ記事ですが、改めてWeb記事にも目を通してみたところ…
トヨタとスバル、新たな業務資本提携に合意。「86」「BRZ」次期モデルを共同開発』Car Watch

朝刊での記事では今回の新たな資本提携(株式持ち合いの更なる強化)の目的について、所謂”CASE”(Connected(コネクテッド)、Autonomous(自動運転)、Shared & Services(カーシェアリングとサービス)、Electric(電気自動車))に関する自陣営の強化の一環だと紹介されていました。すんなり、「そうなのか」と受け止めていたのですが、上記リンク先記事で86/BRZの件を読み、少々驚いた次第です。スバル車へのTHS搭載の件はある程度想像はしていたのですけどね…

86/BRZも発売から8年目に突入しており、後継についてはかねてより噂の記事がdていました。個人的には最初に所有したクルマが2Doorクーペだったのですが、現代においては基本的に数が出るようなジャンルとは言い難いこともあって、後継の存在には正直懐疑的なスタンスでした。上位にSupraを用意しましたし、下位にはMazdaと共同開発でもして小型FRスポーツを投入することで86/BRZは消滅かなぁと(^^A 
これで本当に86/BRZの後継が用意されるのであれば、逆に下位モデルは実現が厳しくなりそうな予感もします。

個人的には…
いつかまた2Doorクーペに乗りたいものの、現実的にはなかなか難しそう。それよりも「最高に気持ちのよい4WDモデルを共同で開発」の方に期待を掛けたいところです。これからPJが始まるのだとすると、実現はかなり先になりそうなのですけどね(^^A


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CX-30が予約開始

2019.09.20.Fri.20:50
MazdaのCX-30の予約がようやく始まった由。
マツダ、新型クロスオーバーSUV「CX-30」の予約受注を開始。239万2500円から』Car Watch

しばらく前から発表されていたモデルだけに、「ようやく予約開始なの?!」というのが率直な印象。ここ最近の同社のSUVの中では、個人的には一番好みのルックスなので興味はあります。というか、現有デミオに替えてコレにしたいと思えるくらい、見た目は好みです(^^A
とはいえ、既にNXがあるのでSUV2台持ちは何とも…。会社で使用しているセレナとコレを組み合わせて、NXを処分というのも合理的ですが、運転自体は一番パワーがあるNXが一番楽しいのでイヤハヤです。

後席の前後クリアランスは「CX-3比で+26mm確保」を謳っていますが、一方でCX-5よりは当然狭い訳ですから、CX-5ですら「狭い」と感じる私としては「やっぱりセカンドカー」の位置付け。物足りるかどうかは別として、2LのNAエンジン+4WDを選択してもたぶん300万コース。一番興味があるSKYACTIV-X だと400万超になるでしょうから、流石に手を出しにくいです。

娘が嫁ぐ等の家族構成の変化が起き、日常的に後席に人を乗せなくなるまでは、ちと我慢ですな(^^A


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トヨタの関連記事2本

2019.08.28.Wed.20:45
トヨタ関連で目を引かれた記事が2つありました。
トヨタ、タカタ製助手席エアバッグの不具合で「カローラ」「ノア」「アルファード」など計18万1653台リコール
トヨタとスズキ、トヨタが960億円、スズキが480億円相当の株式を取得して資本提携
ともにCar Watch

1つ目、エアバックリコールの件。
まだタカタの一件が尾を引いていたのですね。当初問題が表面化したのは4~5年前だった記憶がありますし、その件で結局同社は経営破綻したはず。今回の件は新会社が引き継ぐのだとすると、中々キツイのでは。
また対象車種も調べてみたのですが、実家で以前乗っていたブレビスや、初代クルーガーの盗難被害時に私が1ヶ月ほど代車としてレンタルしていたランクスも該当していたりと、ニアミスした感。当時、何事も無くて良かったです…

2つ目、スズキの件。
大トヨタと雖も、どん欲に他社とタッグを組まないと勝ち残りが危うくなる時代に突入したのかというのが率直な感想。スズキとは数年前からHV/EVでの技術提携のニュースもありましたので、いずれは資本提携にまで踏み込むのだろうとは想像していました。既にマツダやスバルとも資本関係がありますから、国内勢で単独で残っているのはホンダのみ。ホンダはどこへ向かうのですかねぇ…
またスズキとは小型車の商品補完を進めるようですが、その分野ついてはマツダもあったはず。リッターカーはスズキで、Vitzクラスはマツダなどの棲み分けをしてくるのか興味があるところです>>微妙に我が家のセカンドカー需要とも重なりそうなので(^^A


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