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今回はサマータイヤで・・・

2020.03.14.Sat.20:58
一昨日のエントリの続き。
注文していたタイヤが入荷したとの連絡を受け、今日履き替えてきました。

NX300でのタイヤ交換は今回が初めて。いつものショップなので選択肢はヨコハマのみになりますが、225/60R18サイズは現状商品ラインナップがいくつかあるとのこと。
1)BlueEarth RV-02
2)BlueEarth XT AE61
3)GEOLANDAR SUV
4)GEOLANDAR CV G058
5)新車装着用(BlueEarth E51 ?)

1)はミニバン向けですがSUVでの使用も可。但し、生産終了で在庫僅少。2)はこの春の新製品とのことで、よくわからない。3)は以前からのモデルだが、ここで4)へちょうどモデルチェンジ とのこと。5)は敢えて取り寄せるなら…だけど、まぁ普通は選択肢にはあげないでしょう。
1)2)がサマータイヤで3)4)はM+SなSUV専用タイヤ。乾燥路面やウェット路面などでの純粋な性能はサマータイヤが優れるものの、悪路は3)4)が優位。

在庫量を勘案すると常識的には2)4)の2択。クルーガーからRXまでずっと3)やその前身であるGEOLANDAR H/T G056を履き続けてきていたので、いつものパターンなら4)を選ぶのが妥当な感じ。でも、これまで悪路なんて走ったことがないですから、、通常用途で性能が優れるサマータイヤの方がBetterとも思えます。

結局、悩んだ末に今回は2)を選択してみました。1.8万km/2年チョイでの交換なので、車自体の買い替えの前にもう1回くらいタイヤ交換がありそうですが、その時には4)を選んでもいいですね(^^A


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15年ぶりだそうですが…

2020.02.19.Wed.20:15
懐かしい外車がまた国内に再参入するとの記事。
オペル、2021年後半に日本市場に再参入。都内で発表会を開催』Car Watch

改めてWikiで国内販売の沿革を調べ直してみたのですが、戦前や戦後間もなくの時期も含めると過去に何度も国内取扱代理店が変更になり、販売していない時期(日本撤退時期)も複数回…。
個人的にはヤナセがVWを取り扱わなくなった後に力を入れていた時期の印象が強いのですが、併せてその後に失速したことも(以下ry
⇒こういうイメージを持つ層は40代以上なら多いはずです。

海外の会社の製品を輸入しているので、輸入元の都合で”撤退”時期ができるのはある意味仕方がないことだとは思います。一方で、商品の性格上①高額であり②定期的なメンテナンスが必要③万一に備えての保守パーツのストック etcと”撤退”時期があると困るのもまた事実でしょう。
いくら同社が「今回は撤退しない」と伝えたところで、過去の実績として複数回の撤退がある以上、説得力に欠ける部分があるのは否めません。

他所の記事では、同社の強みとして「Typical German Brand(典型的なドイツブランドであること)」とCEOが語ったとされていますが、撤退の件以外にも販売当時の品質含めて御三家はおろかVWにすら水をあけられていた記憶があります。そのあたりもどうなってきたのかとか、再参入にあたっては色々課題が多そうだなぁと感じた次第(^^A


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不思議の負けなし

2020.02.16.Sun.20:17
日産の業況が厳しいとの報。
「ヤバすぎる」日産---11年ぶり赤字転落、期末は無配当[新聞ウォッチ]』RESPONSE

先日亡くなられた野村元監督の名言でも有名になりましたが、「負けに不思議の負けなし」をふと思い出しました。(元ネタとしてはもっと古かったはずですが、同監督の引用で個人的には初めて知りました)

久し振りに日産のWebサイトを確認してみましたが、現在各社で売れ筋のはずのミニバンやSUV、小型車に関しては目新しい車がなくモデル末期のものばかり。一方で、昨今人気が衰えているセダンでは、しっかり5車種のフルラインナップですが、これらも目新しくはないものばかり(一部MMC直後の物はある)。結局、屋台骨を支えているのはe-POWER2車種(ノート、セレナ)と軽自動車頼みな構造と見受けます。

欲しい(と思える)車がない、モデル末期で今更感が強い車ばかり、といった状況で販売が伸びるはずもなく、一方で完成検査不正問題や経営陣のトラブルなどイメージ悪化の要因は次々でてくる。これでは素人目に見ても「必敗」でしょう。
業績が厳しい折は経費削減が大事ですが、そればかりで先行投資を怠れば先々で競争力が保てなくなるという、当たり前の帰結。
やはり「負けに不思議の負けなし」ですな…

仕事用にセレナを使っており決して日産嫌いではないのですが、メンテ等でたまに日産のディーラーを訪れても店頭に元気があまり感じられず、少し残念に思っている次第デス。


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増えていた選択肢

2020.02.07.Fri.21:43
先日、NX300を点検に出した際にディーラー側からタイヤの残り溝について指摘を受けました。実は半年前の点検時にも「残4mmなのでそろそろ」などと言われたのですが、今回も「残3.5mmなので…」とのこと。流石に車検対応ギリギリな1.6mmまで使用しようとは思っていませんが、半年前ならまだ5分山でしたし今でも4分山以上はあるはずです。3mmを切ったら…と思っていたのですがねぇ(^^A

見積上は横浜ジオランダーSUVでコミコミ17万円でしたが、いつものタイヤ屋なら2/3程度で収まるはず。それにしてもまだ”SUV”なんだ(RXの頃から同タイヤを履いていたので) と思っていたら、4Seasonタイヤも最近ラインナップされた様ですね。
横浜ゴム、オールシーズンタイヤ「ブルーアース 4S AW21」の雪道性能は?』Car Watch

メーカーHPで調べてみましたが、残念ながら225/60R18のラインナップはない模様。近いサイズはあるのですけどねぇ。調べている際に見つけたのですが、現在はRV-02やXTといったBlueEarth系とSUVやCVといったジオランダー系の計4択になりそうです。選択肢が増えたのは良いのですが、結局どれがいいのか?な状況。いつものタイヤ屋に相談してきますかねぇ(^^A


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代車でUX200

2020.01.17.Fri.21:30
2018/11の発売から1年と数か月、ようやくUX200を代車でお借りすることができました。

今回、丸2年を経過したNX300の法定点検に併せて、入庫中の代車にとUXを指名させて貰った次第。デビューから日が浅かったこともあって、これまではUXとESの指名ができなかったのですよね(NXより高額なRXは可能なのに…)。時間が経過して、少しは落ち着いたということなのかもしれません。

今回お借りできたのはN.A.2Lの2WD/Ver.L仕様で、エアロパーツ付きモデル。元々、SUVにしては車高が低いですし、価格帯的にもボトムラインなので、エアロのニーズが他車よりも高いのですかね(謎 個人的には、SUVにエアロとは本末転倒な感があるのでアレですが…。
約半日、近距離運転のみですが、感想を備忘録代わりに。

①燃費:信号待ちが多い市街地走行のみで7km/L台半ば
 ⇒同条件のNX300対比で1km/L程度優秀
②収納:トランクは荷室の床面が高く、後部窓の傾斜もキツイ
 ⇒容量は小さく、使い勝手は悪い
③居住性:横幅的には問題ないものの、後席の余裕が少ない
       屋根やピラー部の内装色が黒で好印象
       床面がフラットではなく降車時に跨ぐ格好になるのが不満
       内装の質感はNXより更にチープで、価格を考えると(以下ry
④操作性:NXよりボタン数が減少⇒メニュー経由での操作が増え煩雑
       但しオーディオの操作性は個人的にはNXより良いと感じた
⑤視界:後方の窓が特に狭い他、サイドも同様。
      斜め後方はピラーが太い⇒死角が多い

ざっと、↑こんな↑印象を持ちました。市街地で運転している限りでは、エンジンの力不足感はなかったのですが、高速だとどうなるのかは未調査です。静粛性はNX対比で劣後しており、レクサス基準でもこんなに音が入ってOKなんだ…というのが率直な感想。シャシーはTNGAな新世代(GA-C)で評判が良いようですが、そもそも車高が低いので安定感はあって当然かと。

以上を勘案すると、数十万の価格差を許容できるのであれば、設計年度が古くてもNXの方が満足度は高いというのが現時点での感想です。
とはいえ、次回のFMCでNXが大型化していくいようであれば、必然的に選択肢はUXになる訳で、イヤハヤ何とも…(^^A


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