FC2ブログ

20周年モデル

2014.07.05.Sat.19:07
Pentiumの20周年モデル”Pentium G3258”が一昨日に発売になったとのことで、ここ数日同製品の記事(主にO.C.関係)をWeb上で見かけました。

20周年?!…ってことで改めて調べてみたのですが、Wikiによると「i486の後継として1993年発売」とのことで、「"5"を意味するギリシア語のPentaと要素を表すラテン語のiumからPentiumとの造語」とのこと。i486の件は知っていましたが、名称の由来までは知らなかったなぁ(^^A

私の場合、Windows95を富士通のFMV機で導入したのがPCに触れた第一歩で、その時のプロセッサがPentium133MHzでした。その後VAIOノートでPentium2 333MHz、以降自作機でPentium3 666MHz、Pentium4 2GHz/3GHz、PentiumDCと使ってきているので”Pentium”の歴史は私のPC史とほぼリンクしているのだなぁと思った次第。

さて、話は戻して…
今回の記念モデルですが、価格は7千円台半ばになっている様子。せっかくのO.C.モデルだから、できれば”Z”シリーズのチップセットなM/Bを使いたいところ。Z97搭載M/BだとASRockのが1.1万円程度から、3大メーカー製だと1.2万円位からラインナップされているようなので、CPU+M/Bで計2万円見ておけば良さそう。
従業員用のPCがやや古くなっているので組み替えたいのですが、電源は調達済みで筐体とSSDは追加調達要なことを考えると計4万円の予算が必要になりそうです。4万円払ってPhenomIIx4の3GHzよりPentiumの方が高性能になるのかなぁ…と調べてみたのですけど、やっぱり微妙な感じ。それこそO.C.前提になりそうですが、無理させるくらいなら最下位でも構わないのでi5クラスにしておいた方が無難そうです。でもそうなると予算は+1万円。う~む×2(苦笑

 
スポンサーサイト