FC2ブログ

リコール情報

2014.10.15.Wed.20:45
msnの記事(元記事はロイター)を読んでいて知ったのですが、トヨタがまたリコールを発表した由。

トヨタだとクラウン/マジェスタを筆頭にマークXやノア/VOXY、レクサスではLS/GS/ISなどが「燃圧センサ締結部がゆるみ、燃料が漏れるおそれ」や「ブレーキ液が漏れ、警告灯が点灯し、制動力が低下するおそれ」を理由にリコール。加えて、トヨタのオーリスとカローラルミオンで「満タン時に燃料が漏れるおそれ」を理由にリコールするのだとか。

トヨタのリコール情報はこちら
レクサスのリコール情報はこちら

綿密に設計/生産してもミスが出るのは工業製品である以上仕方がない部分だとは思うのですけど、リコール情報を見て思うのは「製造してから大分経っての発表は勘弁して欲しいな」ということ。

今回の対象車種は古いモノだと2006年製造のモデルも対象になってます。既に8年が経過しているワケですが、一方で新車の買替期間が概ね8年という統計結果もあるワケで。不具合が生じているのにも拘らず、車種固有の不具合情報を知らされずに、その車に嫌気がさして処分してしまったとか、過去に有償で修理をさせられたけど既に処分してしまっている場合など、費用負担の面などはどうなるのですかね?

車=高額品である以上、迅速かつ誠実に対応して欲しいものだなぁと思う次第。



 
スポンサーサイト