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コレじゃない…

2016.01.21.Thu.19:50
hermitage akihabara の記事を読んでいて、気になったものを発見。
拡張性と静音性を両立したMini-ITXケース、Fractal Design「Define Nano S」シリーズ

同社の同シリーズの製品で、Define R4(自宅)とDefine Mini(会社)を使用しているため、思わずじっくり読んでしまったワケですが…なんだ、Mini-ITX用だけか…orz

既にR4については後継機であるR5が出ていますけれど、R4に全く不満がないので今回組み替えた際には流用してしまいました。MicroATXサイズとなるMiniについても不満は殆んどなく、もう1台MicroATX用を追加調達したいなぁと考えており、Miniの後継を首を長~くして待っているトコロなのです(^^A

本件「Nano S」についても、Defineシリーズの良さをそのままに、非常に組みやすそうで、かつメンテンスもやりやすそうな印象を受けました。これでMicroATXを作って欲しいのだけどなぁ…(苦笑
(あと、最近は光学ドライブ”レス”仕様なモデルが増えてますけど、個人的には5インチベイが1つは欲しいところ。でもそうなると「S」は名乗れないか・・・w)

一応、Miniも現行機種として販売中ではあるのですけど、元々R3ベ-スなので細かな不満点はあります。”今更”R3ベースのMiniを買うのもなぁ…というのも引っかかるのですよね。
(しかも、為替の関係で以前購入した時より、今の方が高いデスし…)


 

T460sが気になるのですが…

2016.01.20.Wed.20:13
LenovoからのDMで、ThinkPadの新型が正式に国内発表/発売になったと知りました。
レノボ、約1.32kgの14型ノートなど「ThinkPad T/L」シリーズ3機種』PC Watch

DM"Think Vantage Club ニュース"ではX260とT460sについて触れられていましたが、DMからのリンク先で見るとPシリーズ2機種やLシリーズ2機種(加えて、IdeaPad1機種)も発表になった模様。
個人的にはP/Lシリーズには馴染みがないのでアレですが、今回気になったのは…
1)T460sが意外と良さそう?
2)あれ、X1シリーズはどうなった?
…という2点。

T460sについては、リンク先記事によれば「新筐体により、厚さ約18.8mm/重量約1.32kg」ということですから、X1シリーズに似た運用が可能になりそう。ちなみにわたしのX1は第2世代ですが、メーカー公称値で厚さ約17.7mm/重量約1.28kgですから、まぁ誤差みたいな「差」という感じ。となると、どこでX1シリーズとの差をつけてくるのか、それはそれで楽しみな部分でもあります。
個人的には、カッコ良さでX1、実用性でT4*0sと認識していたのですが、どうですかねぇ?

その肝心のX1ですが、先日のCESでは発表になっていたのに、今回の国内発表ではラインナップされていませんでした。現行世代品の大幅割引のセールは実施されているので、まだ在庫処分を優先しているのですかねぇ。
娘のノートPC選びでも、当初はLet'sNoteを考えていたのですけど、ここのところのThinkPadは割と魅力的なだけに、ちょっと気になっているところです(^^A


 

auも参入

2016.01.19.Tue.22:13
先日のエントリにも関連しますが…auも電力サービスへの参入を発表したとのこと。
DDI、「au でんき」を発表--毎月の料金に応じて最大5%をau WALLETにキャッシュバック』CNET Japan
「au でんき」4月開始、毎月最大5%をキャッシュバック』ケータイWatch

わかりやすいようで、わかりにくい。
・基本的に、料金体系/水準は既存電力会社と同一
・auの固定/携帯回線との「セット割」で1~5%の実質割引
・実質割引の方法はauWALLETへのチャージという形

…ということで、要するにau陣営への囲い込み戦略の一環というワケですな。
電気家計簿のサイトでこれまでの利用実績を確認してみたところ、月額利用料は1.3~1.9万円で推移しているため5%が適用され、年間約1万円程度のCB発生という形になりそうです。

新電力会社との比較でもほぼ最安値水準になりそうなのですが、問題はauWALLET。正直な話、自分は機種変更の際にしか利用していないのですよね、コレ。
将来的にMNPでauから離れたらCBも意味なくなりますし、CBされても用途が限定的となると、個人的にはあまり旨味がなさそうなんだよなぁ…と思った次第デス。


 

困るのは法人ユーザー

2016.01.19.Tue.20:17
昨日のエントリの続き。
法人ユーザー目線での記事を見かけたので…
企業にとって大きな問題になる? Windowsのサポートポリシー変更』クラウドWatch

やっぱり法人ユーザーには厳しい話デスヨネ≫今回の変更
弊社では旧Ver.のOS専用に開発したような資産はないですけれど、それなりの規模の法人になるとそういった資産を抱えているケースも多いですから、本件による影響も大きくなるよなぁ…と。

サポート期間を短縮する理由の1つとして、”旧Ver.のOSで最新プロセッサをサポートするのには、コストとメリットが見合わない状況になっている”というのがリンク先記事の本文中でありましたけど、何というか…(以下ry
CPUの世代更新は近年急にスピードアップした訳ではないので、ここへきて(サポートが継続できないほど)コストが急上昇したワケではないはず。仮に、最近のCPUではサポートに割く工程数が増えコストが昔より増加しているとしても、サポートするCPUをいきなり極端に限定するのではなく、もう1~2世代分条件を緩めた対応でも可能なのではないかな?!…と。

本件の問題点は、「既に販売済みであるものも含めて、サポート期限という約束事を自社の都合で一方的に短縮した」ということに尽きるかと。以前のOne Driveでの容量制限でもそうでしたが、どうもMS社はここのところおかしな動きをしている感がありますね。
いきなり厳しい条件変更をするのではなく、段階を踏んで導入して行けばまだ少しは印象もマシだったと思うのですが…(苦笑
(このあたりも、One Driveのときとダブりますな)


 

サポート期限の短縮という暴挙

2016.01.18.Mon.19:58
Windowsのサポート期限が変更になるとの報。
Windows 7/8サポート、Skylake搭載端末上の場合は2017年7月17日までに』IT Media

ちょっと解りにくいのですが、要するにこういうことかと。
・Skylakeより前(~Broadwell)は変更なし
・Skylakeが短縮(7/8.1は短縮)
肝心の期日については、
Windows7 従来2020/1→変更された場合2017/7 ?
Windows8 従来2023/1→変更された場合2017/7 ?

記事によれば”最も重要なセキュリティアップデートはWindows 7/8のままでも受けられる”との一文があるので、現行の「延長サポート」と同等なのかまだ判断がつけられないのですが…
消費者側からすると、当初契約内容にはなかった「不利」な条件を強制されるワケなので、こうした変更は消費者保護の観点から問題があると思うのですけど、どうなんでしょう?!

現在私が管理している6台のPCは
10…1台、8.1Update…3台の他、7が2台(会社)。Skylakeは先週組んだ「10」のみなのですけど、会社用にしている「7」はパーツを組み替えても引き続き(サポート期限の2020年まで)「7」を使い続ける予定だっただけに、ちょっと困ったなぁという感じ。
8以降にするとMS社のアカウントの問題も出てくるので、なるべく導入を後ろ回しにしたかったのだけどなぁ(苦笑


 

電気料金自由化

2016.01.17.Sun.19:59
先日、電力自由化に向けて東京電力の新料金プランが発表になっていましたが…
価格.com、電力自由化に対応した電気料金プランの比較サービスを開始』InternetWatch

インターネット接続などの光回線の料金比較でも利用したことはあるのですが、価格コムのこういうサービス比較はなかなか便利ですネ。早速、利用してみることに…

東京電力の”電気家計簿”のサイトから我が家の年間の電気使用量を調べて月毎に使用量を入力して計算してみたところ、eREXが約1万円/東燃ゼネラル石油で約9千円/東急パワーサプライで約5千円を年間で削減できるとのこと。

月あたり4~800円程度OFF…と考えると、何というか微妙な感じ。敢えて切り替えるまでの”リターン”があるとまでは、個人的にはちょっと言い難いかなぁというのが率直な感想です。一方、東電の場合、プラン変更をしてもせいぜい年間数千円程度と、安くなるという実感がこれまたなかなか湧きにくい水準ですねぇ。
今後新たに新規参入企業が出てくるとか、新たな格安プランが出てくることをちょっと期待しているのですけど、なかなか難しいのかな?!

 

浦島太郎

2016.01.16.Sat.18:25
週末の特価情報を何気なく見ていたのですが…」
SanDisk Extreme Pro 512GBが5万円切る超特価に』IT Media

まずタイトルだけを見て、「エキプロ512GBが約5万って高くない?」「こないだ組んだのもエキプロ480GBで2.4万円だったような…」。すっかりS-ATA接続のSSDだと思い込んでいたのですが、よく見たらSDXCカードでした(大汗
しかし大容量化が進んだものですなぁ…と、ちょっと感心してしまった次第。D300をもう7年も使い続けていることもあって、メモリカードの購入はもう何年もしていないため、すっかり浦島太郎状態になってしまっています。数年前には価格コムのメモリカード部門で”殿堂入り”を果たして記念品を戴いたこともあるのですが、今となっては嘘みたいデスヨ。

何しろ、手元にあるメモリカードの最大容量が8GBしかないですし、USBメモリにしたって16GBが最大。それ以上のものは現在の使用機器の関係や使用頻度からして無駄なのですけど、いずれまた大容量品を購入するニーズが私にも生まれてくるのですかねぇ…(苦笑


 

ACDsee Pro

2016.01.15.Fri.20:14
先週末に組んだ自宅のメインPCですが、その後毎晩少しづつですが移行作業を行ってきた結果、ほぼ環境構築が完了して旧HDDを取り外す段階にまで到達できました(^^

使用していたS/Wの移行については、光学ドライブ関連のものがそのまま使えそうな感じなので、残すは画像管理関係をどうするのかという問題のみです。Nikonの純正ソフトであるNXシリーズ2作については無論DLしてインストール済ですが、これまで使用し続けてきた”デジカメde同時プリント”の後継を何にするかがまだ確定できていない状況。

この分野ではAdobeのLRあたりが有名なのですが、Webなどで調べたところACDseeも中々好評な様子。Adobe製品に対する拒否感wもあって、とりあえずACDseeの体験版をインストールしてみました。Ultimate/Pro/無印の3つがラインナップされていますが、RAW現像機能もついているProをチョイス。純正と比較して使い勝手が良ければPro、RAWは純正に任せた方がBetterと判断した際には無印といった感じで判断しようかと(^^A

有効期間1ケ月の間にどうするか決めないといけませんね…(^^A


 

180度変わった印象

2016.01.14.Thu.17:02
数日前の記事を改めて読み直してみたのですが…
エプソン、“2年分のインク”が付属するインクタンク式A4プリンタ3機種』PC Watch

”タンク式採用による低ランニングコスト化”でNice!!…と数日前に記事を読んだ際は思ったのですが、改めて読み直してみたところ記事の最後にある「為替の影響などを受け、インクカートリッジ188製品を対象に、平均約6%の値上げを3月1日より行なう」との一文を完全に見落としていたことに気が付きました(汗

これから販売される最新の一部機種のみが恩恵を受けられて、大半を占める既存機種は実質値上げ。しかも、当該新製品は法人ユーザーを念頭に置いたものなので、(購入できるけど)一般個人向けの製品開発をしたものではない。
目くらまし的に「低ランニングコスト商品」を発表しながら、こっそりとその裏で値上げを図るというのは何というか…(以下ry
カートリッジ値上げの理由も「為替の影響」とのことですが、円安基調は半年前を境にして直近では円高基調に転じています。そもそもカートリッジの大きな利幅で収益で稼ぐ構造ですから、多少の原価上昇なら吸収余力はかなりあるはず。

…何というか、最初に記事を読んだ数日前と、改めて読み直した今日とでは印象が180度変わってしまいました(苦笑


 

今年ではなくて来年では?

2016.01.13.Wed.12:00
久しぶりにAMDのCPUロードマップに関する記事を読んでいたのですが…
2016年はプラットフォームを一新する大きな年 AMDロードマップ』ASCII.jp

以前はAMD製CPUでも組んでいた私、”今年はAMDにとって反攻の年”という刺激的な書き出しに興味を惹かれた次第。
理由として挙げられているZENやPolarisの件はなるほどと思う部分もあるのですが、第一弾としての製品が”A10-7890K”だというと何だかなぁという感じ。内蔵GPU利用で小型筐体を使うにもTDP95Wが気になりますし、AMDのCPUは高速メモリを使わないと性能がフルに発揮できないのに今更DDR3-2133を割高覚悟で用意となると、どういう層に向けての商品なのかが今一つピンとこない。極めて近い将来にAM4に統一されるという話がある中で、ソケットもFM2+のままですし。
2014年に出たKaveriシリーズの置き換え狙いかと想像してますけど、市場としてはニッチなので「反攻」を謳うのは(以下ry

CPU単体の性能(主要ベンチマークテスト)ではIntelの後塵を拝しているだけに、内蔵GPUの優位性で勝負しようとするならば(個人的には)省電力化が進展しないと難しいと思うのですよね。そういう意味では微細化がようやく進む今年は”反攻”のチャンスかもしれないのですけど、既存アーキテクチャの焼き直しではCPU性能が然程伸びないし…。
結局のところ、ZENシリーズの展開を待ってという話になると思うのですが、そうなると反攻は今年ではなくて来年ではないのかと。でもその頃にはIntelもKabylakeに切替わっていて、10nm世代のCannonlakeの姿も見えてくるかもしれない…

…とまぁ、諸々考えると依然として先行きは厳しそうな印象を持ったのですけど、どうなるのかなぁ。
とりあえず今年は後半を目途に、(かつて自分が使用していて、今は従業員用にした)Phenom2x4機をそろそろ入れ替えようと考えているのですけど、AMD製CPUの採用は現時点では想定しにくいですな(苦笑