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auも参入

2016.01.19.Tue.22:13
先日のエントリにも関連しますが…auも電力サービスへの参入を発表したとのこと。
DDI、「au でんき」を発表--毎月の料金に応じて最大5%をau WALLETにキャッシュバック』CNET Japan
「au でんき」4月開始、毎月最大5%をキャッシュバック』ケータイWatch

わかりやすいようで、わかりにくい。
・基本的に、料金体系/水準は既存電力会社と同一
・auの固定/携帯回線との「セット割」で1~5%の実質割引
・実質割引の方法はauWALLETへのチャージという形

…ということで、要するにau陣営への囲い込み戦略の一環というワケですな。
電気家計簿のサイトでこれまでの利用実績を確認してみたところ、月額利用料は1.3~1.9万円で推移しているため5%が適用され、年間約1万円程度のCB発生という形になりそうです。

新電力会社との比較でもほぼ最安値水準になりそうなのですが、問題はauWALLET。正直な話、自分は機種変更の際にしか利用していないのですよね、コレ。
将来的にMNPでauから離れたらCBも意味なくなりますし、CBされても用途が限定的となると、個人的にはあまり旨味がなさそうなんだよなぁ…と思った次第デス。


 
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困るのは法人ユーザー

2016.01.19.Tue.20:17
昨日のエントリの続き。
法人ユーザー目線での記事を見かけたので…
企業にとって大きな問題になる? Windowsのサポートポリシー変更』クラウドWatch

やっぱり法人ユーザーには厳しい話デスヨネ≫今回の変更
弊社では旧Ver.のOS専用に開発したような資産はないですけれど、それなりの規模の法人になるとそういった資産を抱えているケースも多いですから、本件による影響も大きくなるよなぁ…と。

サポート期間を短縮する理由の1つとして、”旧Ver.のOSで最新プロセッサをサポートするのには、コストとメリットが見合わない状況になっている”というのがリンク先記事の本文中でありましたけど、何というか…(以下ry
CPUの世代更新は近年急にスピードアップした訳ではないので、ここへきて(サポートが継続できないほど)コストが急上昇したワケではないはず。仮に、最近のCPUではサポートに割く工程数が増えコストが昔より増加しているとしても、サポートするCPUをいきなり極端に限定するのではなく、もう1~2世代分条件を緩めた対応でも可能なのではないかな?!…と。

本件の問題点は、「既に販売済みであるものも含めて、サポート期限という約束事を自社の都合で一方的に短縮した」ということに尽きるかと。以前のOne Driveでの容量制限でもそうでしたが、どうもMS社はここのところおかしな動きをしている感がありますね。
いきなり厳しい条件変更をするのではなく、段階を踏んで導入して行けばまだ少しは印象もマシだったと思うのですが…(苦笑
(このあたりも、One Driveのときとダブりますな)