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もしかしてスマートメーター?

2017.01.21.Sat.21:16
「電気が使えないのだけど…」という思いがけない電話を日中に受けました。

数日前に入居者が引っ越したため、現在空室募集を行っている物件があるのですが、そこへ出向いた業者の方から冒頭の内容の電話を受けた次第。昨日に私が出向いた際には通電していたのを確認していたので、寝耳に水というか想定外というか…

取り急ぎ電力会社に電話してみたところ、(転居した)前の契約者との契約が終了したため、遠隔操作でメーターから先の電気の通電を切ったとの回答デシタ。ちなみに電話依頼すれば30分程度で復旧可能だとのことでしたので、即手配した次第。過去にこうした経験がなかったので驚いたのですが、Webで調べてみたところスマートメーターではそうした操作ができるらしいです。

いつの間にスマートメーターに切り替えたのだろうか?とか、本当にスマートメーターなのだろうか?(恥ずかしながら実物を見たことが一度もない) など疑問は尽きないのですが、次週にでも現地調査をしてみようかな…


 

早くても来年以降に

2017.01.20.Fri.20:40
先の3連休中にフライング展示されていた新型Tiguanを見てきたことは先日のエントリでも書きましたが、その時点から個人的には「4Motionではないこと」や「1.4Lエンジンであること」が気になっていました。
担当営業マンにそのことを伝えたところ、「17日に正式発表があるため、17日以降に再度TELして貰えれば4駆モデルや2Lエンジンについての続報が伝えられるかもしれない」との回答があったので、(諸事情により予定より数日遅れになってしまったものの、)今日ようやくTELしてみました(^^

私が考えていたようなことは他にも多くの顧客が考えていたorディーラー側に要望を伝えていたようで、国内販社を集めた内部の会議でも取り上げられていたとのこと。その際のインポーター側からの回答としては…

・4駆モデルの投入よりディーゼルエンジン車の投入の方が優先順位が上
・念願のディーゼルエンジン車も、導入は今年後半から来年早々になりそう

…ということで、年度計画の中にもTiguanの4駆/2Lモデル投入は入ってなかったとの由。「早くても来年以降」だそうです。
スッキリしたデザインにちょっと心惹かれていただけに、ちょっと残念だなぁと思う反面、今回のモデルはVW車にしてはかなり割高感があることを考えると、スッパリあきらめられる”口実”がちょうど見つかったというか…(以下ry

こういうのもやっぱり縁というか、タイミングの問題なのですよねぇ(^^A


 

安全に関する重要なお知らせ

2017.01.19.Thu.20:38
…というタイトルで、サイクルヨーロッパジャパン(私が乗っているクロスバイクのメーカー”Bianchi”の親会社というか輸入代理店)からMailが昨日届きました。その内容としては、

フルカーボンフォークを採用しているモデルについて、ステムの取り付け方に次第ではフォークが破損し重大な事故につながる恐れがある

…といった感じの警告デシタ。
Bianchiのトラブル(欠陥)というと、クロスバイクに付属していたサスペンション付きのフォークがすっぽ抜けて大怪我をしてしまった事例が5年以上前にあったことを思い出しましたが、こういう警告文を出してきたのはあの時の経験からなのでしょうかねぇ(^^A

私の所有モデルは「アルカーボンフォーク」モデルなので、今回のフルカーボンフォークには該当しないのですが、該当しないモデルの所有者にまでこうした警告を送ってくるのは賛否両論ありそうな感じ。少なくとも、詳しい人でなければ、内容を読んで戸惑ってしまう人も多いのではないかと…(苦笑

また、トラブル(欠陥)の内容的にも、よくわからないのですよねぇ。
TREKのフルカーボンフォークの場合、ステムの上下に各々5mm「以上」のスペーサーを要求されていますが、今回のBianchiの場合だとステム上部には5mmのスペーサー「のみ」しか許容されない恰好。これではハンドル位置を下げる度にコラムカットを要求されるのと同義ですし、一度カットしてしまったら二度とハンドル位置を上に戻せないというトンデモ仕様になってしまいます。

そして、今回の警告文には、破損が確認された場合の交換部品の費用負担がユーザー側なのか、メーカー側なのかといった基本的な情報も(意図的に?なのでしょうか)欠落しています。

こうした対応/内容を鑑みると、ちょっと不安になってしまうよなぁというのが正直な感想。
”Bianchi”というブランド、デザインはとても好きなのですが、次にクロスバイクやロードバイクを買い替える際にはちょっと選びにくくなってしまったなぁ…


 

2シリーズにもxDriveのディーゼルモデルが…

2017.01.18.Wed.21:04
今日もクルマ関連ネタ…。

BMWの2シリーズ(アクティブ/グラン ツアラー)で、ディーゼルエンジンの4駆モデルが追加になったとの報。
BMW、2シリーズのアクティブ ツアラーとグラン ツアラーにクリーンディーゼルと4WDを組み合わせた「218d xDrive」
BMW、「2シリーズ グラン ツアラー」の特別限定モデル「218d xCountry」
ともにCar Watch

これまで、2シリーズは基本的にFFモデルのみで、唯一アクティブツアラーの225i のみがxDrive かつ M Sportという設定でした。アクティブツアラーは5人乗り仕様なので、個人的にはそもそも論としてパス。7人乗車を想定している訳ではありませんし、3列目が極狭いとも理解していますが、基本的に3列目を倒して「広い荷室」として運用する前提でフランツアラーの方には以前から少々興味を持っていました。年明け早々に4駆モデル(xDrive)が追加になるという情報は、昨秋からBMWの営業マンから聞いてはいたのですが、ようやく実現したのですねぇ…

エンジンの仕様やシャシーなど、X1と2シリーズは共通な訳ですから18dを選択すると両者は(SAVなX1の方が若干高いものの)価格帯的にもほぼ被る恰好。デザイン的にはX1の方が好みですし、これまでの売れ行きや人気度からしてもX1の方がリセールだって良さそうなのですが、緊急用とはいえ7人乗車ができることや、荷室の広さについてはやっぱり魅力を感じます。

先日来のBMWの営業マンには私の希望条件を伝えてあるので、この件で近々連絡がありそうな気がするなぁ…(^^A


 

新型Tiguan正式発表に

2017.01.17.Tue.21:58
先日のエントリの続き。

既にフライングで展示車両を見てはいるのですが、ようやく今日正式発表があった模様。
フォルクスワーゲン、「Volkswagen Car-Net」で“つながるSUV”となる新型「ティグアン」
フォルクスワーゲン「ティグアン」(2017年フルモデルチェンジ)
いずれもCar Watch

4Motionや排気量2Lエンジンなど、今回の1.4L/FF以外な新情報が何か出てこないかなぁ…と思っていたのですが、残念ながら特段の言及はなかった様子。先行販売している海外では、排気量が1.4L/2Lの2種類用意されていて、各々ガソリン仕様とディーゼル仕様があるそうですし、勿論”4Motion”版がラインナップされていますので、2L/4Motion版が国内投入されるのも時間の問題だと思うのですが、そのタイミングが”何時”になるのかが知りたいのですよねぇ(^^A

とはいえ、1.4L⇒2Lの差額や2WD⇒4WDの差額を考えると、合計で70~100万近いUpにもなりそうな気がしますし、そもそも今回の1.4L/FF仕様ですらコミコミで500万円コース(R-Line)なことを考えると、やっぱり割高感は拭えない…

VW社の現行ラインナップを見る限りでは、「4WD+5Door」という私のニーズに合致するモデルを探すと、やはりGolf Alltrackが現実路線な感じ。ベースとなっているGolf Variantと比べて、1.4L⇒1.8Lになっていますし、FF⇒4WDにもなっているのに、価格的にはほぼ両者が同一な設定になっていますから、お得感も大きいのですよね…
でも、昨秋に試乗した印象では、パワーはまずまずだけど”狭い”というのが引っかかった記憶があります。となると、今回もVWは残念ながら落選かなぁ…(^^A


 

X1 18d試乗

2017.01.16.Mon.18:11
CX-5/アテンザの感触を忘れぬウチに…ということで、昨日夕刻にBMWへ出向いて、X1 18dを高速道路含めたコースで試乗してきました。

SUV(BMWではSAVでしたっけ)だと本来はX3を選びたいトコロなのですが、以前の印象では2Lターボのエンジンでは(G/D問わず)重い車体に対して非力感が強く、28iや35iだとかなり割高になるので、どうにも選択肢に入れにくい。
その点、X1は車重も軽いし、FFベースに変更になったことで室内空間の広さは殆んどX3と変わらないのがGood。
内装や先進安全装備がX3よりプアになるなどの、マイナス点は勿論あるのですけどね。(FFベースだとか非6気筒だとか、ディーゼルとかは…ry)

さてさて、肝心の感想ですが…
後席ドアはアテンザとCX-5の中間位、座面が高いので座りやすいが、5人乗車になると後席真ん中はシートの形状からして座りにくい。日常の速度域では全く不満がないが、高速道路での追い越しではややダルイというか、速度の伸びが今ひとつな印象。
でも、モードをスポーツに切り替えると、一転してアクセルの踏み込み量にキビキビとした反応をして”面白い”感じに。コレならまぁいいか。

但し、室内の静寂さは今ひとつですね。帰路で乗った我がRXと比べると…(以下ry
まぁ、何を採るのか?ですね(^^A


 

6ヶ月点検に併せて、新型CX-5を…

2017.01.15.Sun.19:12
新型CX-5が”今日だけ”先行展示される…ということでマツダ店からお誘いがあり、デミオの定期点検と絡めて見に行ってきました(^^

黒い内装を基調としている最近のマツダ店は、”ソウルレッド”色が映えるような照明を使っているようで、今日見た赤いCX-5も素晴らしい色合い。特別色7万円高は解っているのですが、あの色合いを見てしまうと鷲掴みにされますね…(苦笑

昨今の同社のラインナップに共通していますが、内装はまずまず…というか、価格帯の水準を超えているような感じです。無論、細かく見ていくと、レクサスを見慣れているだけに指摘したい事項はいくつか出てくるのですが、そもそもプライスタグが違い過ぎるので…(以下ry

さて、肝心の後席ですが…
座ってみるとまぁ何とかなるとは思うのですが、そもそも論として後席のドア自体が小さいので、高身長な私や父からすると乗り降りには気を遣う感じ。また運転席から見た後方と斜め後方の視界は、各社のSUVに共通ですけど”悪い”デス。このあたり、アテンザワゴンにすれば多少なり改善されてくるのですが、コチラは座面位置が低いのでヨイショっと「乗り込む」様な動きになってしまいます。

う~ん、”帯に短し、襷に長し”デスナ。


 

求む、キラーコンテンツ

2017.01.14.Sat.19:42
任天堂の新型ゲーム機が正式発表になったので、昨日は各所で記事がUPされていました。
任天堂「Switch」への期待、Twitterを席巻 一方株価は……』IT Media

H/Wそのものの出来具が現時点ではわからないですし、実際にプレイできるタイトル次第な部分が大きいのも理解しているのですが、それでも上記リンク先記事の後半部分を読んでやっぱりなぁ…という印象。

全般的には、前日のトランプ氏の発言による急落から多少持ち直してきているような株式市況だったのですが、こうした地合いのなかでも任天堂株が下がったということは今回の新商品に対してある種の失望感を持った投資家が多かったのだろうなぁと。

H/Wの発表自体は昨秋にあったのですが、その時から「携帯なのか、据え置きなのか」という中途半端感がありましたし、「H/W的にはもうPadなどのタブレットでいいんじゃない?」的な…(以下ry
Wiiの時の”Sports”みたいに、あぁやってみたいと思えるようなソフトがまだ見当たらないというのも個人的には大きいかなぁ…と。

前作Wii Uがイマイチだった以上、任天堂側も今作に相当気合を入れてきているはずなのでしょうが、そのあたりが具現化してこないと中々「買おう!」という判断ができないなぁと思った次第デス。


 

1日遅れの発表

2017.01.13.Fri.21:08
昨日Upされていた記事を読みながら、「やっぱりドコモが1番乗りかよ…」なんて思っていたのですが、よくよく見たら今日auも…
auの「Xperia XZ」「Xperia X Performance」、OSがAndroid 7.0に』ケータイWatch

ドコモの発表に遅れること1日でのauの発表でしたが、それでも実際の提供は更に1週間後デスカ…(苦笑
それでも、従前までと比べたらかなりマシにはなったなぁというのが率直な感想です。
”グローバルモデルへの提供から、なるべく間を置かないタイミングで”…という前言を守るためにも、グローバルモデルでの発表から既に1ヶ月超の経過となっているワケですから、そろそろ何らかのアナウンスをする必要が出てくる時期ではありますし、ここへきてドコモに先を越されてしまったというトコロもあるので、「1週間後」という条件付きの発表になってしまったのでしょうなぁ(^^A

相変わらずZ5に関しての情報/時期は見えてきてはいないのですが、XZで1.1GB、X Performanceで1.3GBという更新のファイルサイズをみる限り、Z5でも1GB超となることは確実そうですからWi-Fi環境下において時間に余裕があるタイミングで作業する必要があるということをよく覚えておかないとイケナイなぁと思った次第デス。


 

やはり1番乗りはドコモ…orz

2017.01.13.Fri.20:09
XperiaのAndroid7.0への更新情報が…
ドコモ、Xperia XZ/Xperia X PerformanceにAndroid 7.0を提供開始!』ASCII.jp

グローバル版ではすでに1ヶ月も前から製造元のSONYよりAndroid 7.0が配信開始されているのですが、国内キャリア版では”初”。やっぱりこういうのはいつもドコモが先行するのだよなぁ…

昨秋のauへのインタビュー記事では
1)発売から2年間を目処
2)フラッグシップモデルが対象
3)グローバルモデルへの提供から、なるべく間を置かないタイミングで
4)セキュリティアップデートは影響が大きいものに関しては可及的速やかに

…などと恰好のいいことを謳っていたワケですが、理想と現実は中々リンクしないのですよねぇ(苦笑
となると、私が使用中のZ5などまだ当分待たされるのだろうなぁ(^^A