FC2ブログ

第2世代で更なる進化

2018.04.20.Fri.20:12
発売に合わせて第2世代Ryzenの情報も解禁された模様。
Ryzen 7 2700X/Ryzen 5 2600Xレビュー - 第2世代RyzenでIntelに追いつくことができたのか?』マイナビニュース

ざっと目を通してみましたが、
Core i7 8700K≒Ryzen7 2700X>Ryzen7 1800X
という感じでしょうか。
前世代最上位同士ではi7 7700Kに大分近づけた感じでしたが、最新世代でi7 8700Kにより肉迫できるようになった印象。もちろん、各々得意分野がずれていることに起因してベンチマークテストの得手不得手はありますし、発熱(TDP)の問題もありますけどね。

単純化するなら、「ゲームするならCore i7 8700K、動画や写真のエンコならRyzen7 2700X」だと自分なりに判断しました。多用途使いであれば、各種ドライバの成熟具合や過去の実績からしてIntelを選んでおいた方が無難そうですが、一方でIntelはセキュリティの問題が(以下ry

現時点での買い替えは中々面白そうであり、判断が難しいから悩ましくもあり(^^A
とりあえず各所でUpされているRyzenの構成をチェックしつつ、メモリ探しからでも始めてみますかね…


 

無用の長物が…

2018.04.19.Thu.19:14
数日前の記事ですが、気になったので…
Intel、内蔵GPUによるウイルスチェック機能を実装。チップ消費電力を半減』PC Watch

CPU内蔵GPUが登場したのは2010年頃のCore i世代あたりからだった記憶があります。当時も、そして今も…ですが、メインで使っているPCにはビデオカードを挿すことにしているので、私にとってCPU内蔵GPUは「機能はあるけど使わない」という”無用の長物”になっています。サブ機やノートPCでは利用しているのですけどね(^^A
そんなこんなで、遊んでしまっている内蔵GPU機能をうまく使うことができるようになるのであれば、これはイイ話だな!!と…

現状、この機能を使えるのはかなり限定的な感じですが、市販のセキュリティソフトでも使えるようになれば、動作の重さが軽減されることにもなりそうな予感。ノートンを使用していますが、最近のVerはかなり動作が軽くなった気がします。それでも、更に軽減できるのであれば悪い話ではないでしょうし。

まずは(Intelと関係の深い)マカフィーあたりからでも始まらないかなぁ(^^


 

高感度撮影が得意らしいので…

2018.04.18.Wed.20:44
高感度撮影が特徴のドラレコが発売になるそうです。
パイオニア、高感度撮影「ナイトサイト」機能を搭載したドライブレコーダー2種』Car Watch

従来モデルに比べて100分の1以下の光量でも撮影可能…という文言に思わず目が惹かれました。というのも、後方撮影用に最適ではないかなぁ?と思いついたからです。

1月下旬にNX300が納車されてすぐのタイミングですが、大手量販店でドラレコを設置して貰いました。煽り運転の問題から後方撮影機能が注目され始めたタイミングでしたので、私も前後2カメラタイプのZDR-015を購入しようかと考えていたのですが…

1)カメラの性能が1世代前
2)プライバシーガラスの影響で夜間の撮影能力に疑問

…と、あまり薦められなかった記憶があります。わざわざ2カメラタイプを選択しないで、通常タイプのモノを別途付けた方がいいのでは?という結論に至ったのですが、上記2)の関係で悩んでいた次第。
高感度撮影が得意ということであれば、多少なり期待できるのではないのかなぁ…と。但し、リアガラスに取り付けるので後方視界の邪魔にならないのかは心配ですね。発売されたら実機を見に行ってみようかな(^^


 

4年縛りが変わるか?

2018.04.17.Tue.21:20
携帯電話の大手キャリアの施策がまた変わるかも…という記事。
公取委の矛先は4年縛り? 有識者会合の資料が公開』ケータイWatch

公取側で用意した論点はリンク先記事によると6点あったそうですが、個人的にはやはり「4年縛り」についての今後の行方が一番気になるところです。
年明け早々にXperiaXZ1へと機種変更をしたばかりの私ですが、(従来は一括払いのみだったのにも関わらず)au側の販売施策の関係上「4年割賦」での購入を余儀無くされました。他の買い方をすると割引諸施策が受けられなくなるので、結果的に割高になってしまうためやむなく割賦にしたのですが、強制的に期間4年の長期割賦契約になってしまいます。一方でメーカーやキャリア側は4年も端末の面倒を見てくれませんし、電池の劣化も進みますから、4年間同一端末を使い続けるというのもあまり賢い選択とは言い難いのが…(以下ry

割賦返済の途中で機種変更できるように”Upgradeプログラム”も用意されていますが、有償対応になりますし、機種変更後の端末は強制的に回収されてしまうので「お得感」は薄れてしまいます。

そんなこんなで現行制度的には個人的に不満を感じていますが、同様の意見は多いはず。
1)割賦期間の選択の自由の確保
2)Android端末はメーカー側のサポート期間を強制的に長期化
3)通信料と端末代の分離をするのであれば、相応に通信料を値下げ要
…と最低限この位はキチンと検討して欲しいところなのですが、どうなりますかねぇ(^^A


 

第2世代発売まであと数日

2018.04.16.Mon.20:57
あと数日で第2世代Ryzenと新型チップセットX470搭載M/Bが発売になるそうです。
AMD、第2世代Ryzenプロセッサを19日に発売』PC Watch

ここのところのIntelのもたつき具合や、最近のAMD製品の出来具合から考えると、久しぶりにAMD陣営への復帰というのも悪くないかな…とつい考えてしまう自分がいます(^^A
とはいえ、かつてAMD製品を使っていた経験や、昨今のWeb情報から判断すると、①メモリ選択にシビア②下取り時に安く買い叩かれるという点が引っかかるのですよねぇ。

特に、①に関しては…
メモリ速度と性能Upがリニアにつながっているので、極力高速なメモリを積みたいのですが、一方でランク数などにも制限がありますし相性もキツイのが多いので「何を選ぶのか」が難しい印象。QVLに乗っているものや、Web情報などでの成功例を参考にメジャーどころの製品を使っていくと、結果的に割高になっていきますし(苦笑

併せて出るX470チップセット搭載M/Bも、現時点ではATXサイズ中心でMicroサイズの展開はまだ無さそうな感じ。かといって、旧型のX370で妥協すると、BIOS(UEFI)の対応状況も気になりますから(以下ry

色々考えると、ちょっと手を出しにくいかなぁ…という感じです。


 

再びオーディオ選択へ

2018.04.15.Sun.19:48
実家の父がオーディオ一式を購入したいと言い始めました。

元々実家にはオーディオ設備としてVictorの単品コンポで揃えた一式があったのですが、80年代に購入したレコードプレイヤーを含むもので、CDプレイヤーは無し。流石に古くなったこともあり、数年前に実家をリフォームした際に処分してしまったため、現在音楽を聴くことができない状況。たまにはゆっくり聴きたいなぁ…とまた思い始めたようです。

それならと…私と義弟で(2人とも購入経験がある)オーディオ専門店へと父を連れていった次第。「概ね2~30万円の予算で一式」とニーズを伝えて試聴が始ったのですが、案の定スピーカーだけで予算一杯な感じに(苦笑
全体で2~30万円とすると、スピーカーに掛けられるのは10~15万円がいいところですが、その枠内に収まるトールボーイ型となるとエントリクラスしかないですから、本人も音色に満足できなかった模様。

ブックシェルフ型であればミドルクラスに手が届き始めるのですが、今度は別予算でスタンドも用意する必要があるため、結局予算Over。今日試聴した限りではB&W700シリーズとPIEGA Premiumが気に入った様ですが、予算の増額は必至。これから暫らくは他社製品含めて試聴を続けていく必要がありそうですが、お供をするだけでもちょっと楽しいですな(^^A


 

販促キャンペーン開始

2018.04.14.Sat.19:37
昨日から販促キャンペーンが始まったとの報。
ミラーレス時代のαスタートアップキャンペーン
D7500キャッシュバックキャンペーン
ともにデジカメWatch

SONYはα7II/α7RII/α6500、NikonはD7500と、ともにミドル~ミドルハイクラスのモデルを対象にしているところが共通ですね。
ミラーレスで取り残されたNikonは今年後半に上位機を投入との噂もありましたので、それまでの「つなぎ」なのでしょうか。また、そうした施策に対する対抗策として、「つながせない」=「他社からの乗り換えを促進させる」ために手頃な価格になっているミドルクラスを対象にSONYも販促するのかなぁ…などとつい考えてしまった次第。

現時点で個人的に魅力を感じるのは、やはりSONYのキャンペーン。
IIIの発売により旧型となって安くなったα7IIなら、13~14万円程度でレンズキットが購入できます。加えて、Gレンズ対応のアダプタを購入すれば、既存のFマウント資産も流用出来て、しかも撮像素子はフルサイズになる訳ですから美味しいなぁ…と。
一方でD7500の場合、単体では良くできた機種だと思いますが、現在使用中のD300対比では重量こそ軽量化が図れるものの、操作性は1ランク下がりますし、撮像素子もAPS-Cのまま。約10万円かけて買換え(買増し)ても、その意義を満喫できるかは少々疑問が残ります。

↑このあたり↑を考えても、しばらくはミラーレス機を擁するSONYの好調さが続きそう。Nikonはなるべく早期にミラーレス機を投入すべきでしょうな(Nikon1は除く)。


 

またしてもリネーム商法

2018.04.13.Fri.18:46
AMDのGPUラインナップに追加があった模様。
AMD、「Radeon RX 580X」など7製品をひそかに追加』PC Watch

追加と言っても、よく読むと殆んどがリネーム?!
٩꒰・ัε・ั ꒱۶ズルイ~ と思いつつちょっと調べてみたのですが、GPU側だけではなくGDDRの仕様含めてほぼ同一デシタ。個別の製品ごとには、ベンダー側で色を付ける可能性も否定できないですが(苦笑

4Gamerの記事によれば、”CPUは新型なのにGPUは昨年同様だと拙い”という発想かららしいのですが、本当にそうですかね(と書きつつも、昨年末にRX580を購入した際には似たようなことを私も感じたりはしていましたけど…汗)。
心情は理解できなくはないですが、それでもリネームは(後々スペックの差異などが分かりにくくなりますし、”旧製品”化した方の中古価格も下落しがちなので、消費者目線からすると止めて欲しいなぁというのが正直な感想です。

X付き型番を出すなら、せめて製造プロセスをシュリンクさせてTDPを下げるとか、クロックアップさせるなど、マイナーチェンジレベルの変化は付けて欲しいトコロ。RX580クラスの後継は来年投入予定のNaviになるらしいのですが、それまで実質RX580で引っ張るというのも何だかなぁ…と感じた次第。


 

違法な開封防止シール

2018.04.12.Thu.21:36
"Warranty void if removed "系のシールに対する是正勧告がようやく出たとの報。
連邦取引委員会、「開封すると保証無効シール」は違法として大手6社に是正勧告』PC Watch

従来より消費者保護の観点から”違法”という位置付けだったにもかかわらず、電機各メーカーはこのシールを張り続けてきていたワケですが、ようやく正常化する可能性が出てきたということで、思わず記事を読んでしまった次第。この問題自体は数年前にも記事で見かけた記憶があるのですが、ようやく解決に向かう可能性が出てきたのですね…

個人的には、メーカー製PCなどでよく見かけた記憶があります。
基本的には自分で組んでしまう派なのですが、友人や両親などのPCを見繕う場合にその後のフォローまでは見切れない場合も多いので、安価なメーカー製PCを購入するケースも過去に何度かありました。最近だと、ACER製のデスクトップPCでこのシールを見たような(^^A

当方としては不正改造をする意図はないのですが、コストダウンの影響を受けて削減されているRAMを増設したりする程度は消費者側の当然の権利だと思うのですよね。でもこのシールを剥がさないと内部にアクセスできないので、毎度のことながら困る…と。
また、内部に溜まったホコリを掃除することもできないので、故障の原因にもなりかねないはずです。

本件で米国内では「この手の警告シールは無効」という方向性になってくれれば、(時間の差こそあれど)それが各国にも波及してくるはずであり、そのあたりを期待したいです。というか、日本でも消費者庁あたりがこうした問題をもっと早く取り上げるべきなのになぁ(^^A


 

新型フォレスター国内発表に

2018.04.11.Wed.21:38
スバルのフォレスターがようやく国内発表されたらしいです。
スバルが新型フォレスターを日本公開、基幹車種の何が変わったのか』マイナビニュース

気になる車種なのでリンク先記事含めいくつかのサイトで記事を読んでみました。外観上は現行型と酷似しており、キープコンセプトなのがよくわかります。

     NX   FORESTER
全長 4,640    4,625
全幅 1,845    1,815
全高 1,645    1,730
…と、外寸は我が愛車LEXUS NXとほぼ同一へとサイズアップ。ホイールベースは逆にNX対比で1cm広くなっており、SGPに切り替わったことでインプレッサ同様に居住空間の快適性は増した印象。LEXUSの様にデザイン面重視な感じではなく、実用的な外観を採用していますから、使い勝手もよさそうですね。

現状、2.5L N.A.モデルのみの発表なのですが、以前クルマ雑誌では新型ダウンサイジングターボに切り替わるという噂を見かけています。1.5Lと1.8Lのエンジンを新規開発して、いずれもターボで加給する仕組みとの噂でしたが、どうなったのですかねぇ。ボディのサイズアップによる重量増もあるので、従来の2L N.A.エンジンを同2.5Lに切り替えるというのは理解できなくもないですが、1それでも非力さを感じそうな予感。現行XT(2L+ターボ)の様な、ハイパワー型を早く追加してくれないですかねぇ…