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マツダがリードする時代に

2018.05.31.Thu.20:49
マツダ、なかなかやるじゃん?!と思えた記事。
自動車事故対策機構、2017年度「自動車アセスメント」で「CX-8」が衝突安全性能と予防安全性能で最高得点と発表』Car Watch

乗員保護関連では各社高得点(90点台/100点満点)なので、大きく差が付くのが歩行者保護関連なのですよね。予防安全性能では「スバルがアイサイトで他社を数歩リードしている」と思っていたのですが、ここへきてスバルが停滞しているというか、他社が追いついてきたというのか、どちらなのでしょう(謎
最近では、トヨタも第2世代のTSSを導入し、歩行者保護で「夜間」対応もするようになったとか。この分野、やっぱり日進月歩デスネ。

そんなスピード感のある安全技術ですが、一方でトヨタなど大手は最新技術の搭載について
①上位車種にはフル装備で、下位車種ではOPですら制限付き
②最新技術の搭載をMMCやFMCのタイミングまで待たされる
…という点が気になります。①については上位車種を持ちつつセカンドカーで下位車種なんてパターンの時に気付かされますし、②については下手をすると採用までに2~3年待ちのパターンも十分考えられますから、何だかなぁと。

その点、マツダの場合は頻繁に商品改良を行っている関係で、装備は随時最新型が採用されますし、上位車種から下位車種まで装備面での「差別」的な取り扱いが比較的少ない印象。
勿論、「購入時期のベストタイミングがわからない」「買ってすぐ陳腐化」「上位車種と下位車種の差別化ポイントが少ない」という、逆の見方による裏腹な不満点も否定できませんが、それでも安全装備に関しては現状の方針が奏功しているよなぁと感じている次第デス(^^


 
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やっぱりドライな印象

2018.05.30.Wed.20:49
Canonからのちょっと驚いた発表。
キヤノン、フィルム一眼レフ最後の現行機種「EOS-1v」を販売終了』IT Media
他にもデジカメWatch

いくつか驚いたPointがあるのですが…
1)カメラ業界の最大手なのに、銀塩を止めるのか?
最大手で唯一の勝ち組であるはず(経営的に余力が一番あるはず)なのに、自らのルーツでもある銀塩を止めてしまうということにはちょっと驚きましたが、これまで見てきた感じでは社風がドライな印象ですから、スッパリ切り捨てられるのかも。

2)実際には2010年10月31日に生産を終了済
…ということは、最近だと7年半以上の長期在庫品になる計算。いかに機械ものとはいえ、長期間動作させていなくても大丈夫なのかな(根拠ないですけど)。ゴムや樹脂パーツなど、経年劣化する部分というものはないのですかねぇ?

3)補修部品をすべてストックしているのは規約通り20年10月まで
製造打ち切り後10年…というのが同社の規約なのは理解していますが、一方で「製造打ち切り後」からこれだけ長期間にわたって販売してきているのですから、最近購入した人からするとちょっと納得いかないような。しかも、「1v」と言えばフラッグシップ機の系統ですから猶更な感じ。「2025年10月31日までは補修部品をすべてストックし、その後も部品の在庫が続く範囲で修理対応」というのがフラッグシップ機の系統へのアフターサービスの在り方だと思うのですが、このあたり私がNikonに影響され過ぎているのですかねぇ(^^A

もしや?と思いNikonのWebサイトを今日も確認してみましたが、まだF6とFM10は現行機種扱いになっていました。AF機とMF機を各1つづつ用意してくれている同社の心意気はやっぱり大したモンですな…


 

リア12速な時代へ

2018.05.29.Tue.20:19
ついにシマノも12速の時代へ突入する由。
ついにシマノも12速時代に!』BiCYCLE CLUB
他にもcyclowiredCYCLE SPORTS

夏から秋にかけてイヤーモデルのモデルチェンジが行われる自転車業界ですが、先行組は6月位からボチボチ始まっています。直近での購入計画は特段無い私ですが、興味だけはあるのでとりあえず記事には目を通している次第。

シマノ製MTB用コンポの最高峰であるXTRシリーズがついにリア12速化を果たしたとのこと、フロントのシングル化とリアの12速化は他社でも先行導入されていましたから早晩かなとは思っていましたが…(^^A
リアスプロケットの最もワイドギヤ比な構成は10-51Tとのことですが、私がロードで使用している11-28Tと比較すると直径が違い過ぎますネ(というか、51Tなんて最早フロント用の歯数では…)。

この12速化の流れはいずれロードにも到来するでしょうが、エンド幅の関係から従来のキャリパーブレーキ/130mmモデルでの採用は難しそうな感じ。となると、ディスクブレーキと併せる形になるでしょうから、単純な換装は難しくなりフレームごとの交換になりそう。もうじき5年目に突入する私の電動アルテグラ一式を買い替える時期は、そのあたりも睨む格好になるのかな(^^


 

価格は下がるのか?

2018.05.28.Mon.19:57
メモリの高騰状態が続いていますが…
中国商務省、Micronと会談しDRAMの価格上昇に懸念示す』PC Watch

2016年に1.2万円で購入したCrucisalのDDR4-2666規格メモリ(8GB×2枚組)が、今年年初にピーク値2.5万円となり、現在でも2.3万円程度で販売されています。概ね2倍程度まで高騰したので、中古品として売却するのには良い状況ですが、新規で買い直すとなると(以下ry
例えば、メモリの相性が厳しいとされるRyzenシリーズへとPCの入れ替えを考えると、(現有メモリが現行世代としても十分通用するものの)メモリの買い替えを考慮する必要が出てくるかもしれないため、現在の高騰状態は素直に喜べないのですよね。

リンク先記事を読んで、「価格上昇に懸念表明⇒価格調整⇒メモリを安価に買えるようになる」…的な図式が安直に思い浮かんでしまったのですが、よくよく考えてみるとそう単純な話でもないかもしれないな?と(^^A

このタイミングで増産するための投資をメーカーが行うのかという疑問もありますし、供給が少ない中で1つの市場に集中的に供給すれば、他の市場での供給量が減少して結果的に今以上の高騰が起きる可能性もあります。
供給量を増やすために設備投資資金を中国が出資するといった場合、一方で中華資本の流入を良しとしないと判断する他国政府もあるでしょうから、微妙だよなぁ…と。

それにしても、何故シェアが一番低いMicronに対してこうした懸念を表明したのですかね。米国企業なので、最近の米中間の貿易摩擦における意趣返しの側面も強いのかなぁ(^^A


 

どちらが上位?

2018.05.27.Sun.19:13
レクサスES関連の記事がここ数日でいくつか…
レクサス ES 新型、ハイブリッドの燃費は21.3km/リットル…12月欧州発売へ
レクサス ES 新型、12.3インチの大型モニターと新ヘッドアップディスプレイ設定
レクサス ES 新型、自転車や夜間の歩行者が検知可能に…先進運転支援が進化
いずれもResponse

国内では今秋発売という噂があるESなので、そろそろ情報が漏れ伝わってくるのですかね…。ちなみに、昨年9月にマイナーチェンジしたNXの場合、5~6月頃に担当セールス氏より私の元へ情報提供と営業が入り、7月には商談を開始していましたっけ。

GSが廃止になることは既定路線の様ですが、ISは来年以降のフルモデルチェンジの噂も見かけたので継続方向なのでしょう。そうなると、ISとESの序列はどうなるのですかねぇ。次期ISはクラウンベース、ESはカムリベースとも言われているので、ベースを比較するとESの上位がISになりそうですが、車の大きさ的には逆なイメージもあります。液晶ディスプレイの大きさもIS<ESですが、一方で駆動方式はFF(ES)とFR(IS)ですから、どちらを上位に置くのか興味を持った次第デス。

ESと前後する形でレクサス最小のSUVとなるUXも発売になりそうですから、これから暫らくはレクサス店も忙しくなるのですかネ(謎
そういえばここ最近、後期型NXを見かける機会がかなり増えてきました。納車まで4~5か月待ちという人気でしたので、これから一気に増えてきそうな予感がします(^^A


 

段階制定額プランを後追い

2018.05.26.Sat.20:43
au、docomoに続いてSBもパケット通信の段階制定額プランを来月下旬から導入するそうです。
ソフトバンクが3段階制のデータ定額プランを提供 1GB~3GBで月額1980円から』IT Media
他にもケータイWatch

最初はauが先行した段階制定額プランですが、docomoが直近で追随することを発表したためか、ここへきてSBも追いかける展開に。3社のこうした流れはいつもながらですが、何だかなぁ…(^^A
確かに3社がプランを揃えてくれた方が料金比較をしやすくはあるのですが、細かな適用条件が異なっていることが多いので、いつも単純比較は意外と難しい(苦笑

さて今回のSBの新プランですが、対象機種が限定的なところが問題かと。一番ユーザー数が多そうなiPhoneシリーズについては、”SE”のみしか新プランの適用対象にならないとのこと。「ライトユーザー向け」という商品設計上の縛りなのでしょうが、私たち夫婦の様に自宅と仕事場の両方でWi-Fi環境を用意できている人は、意外とLTEでのデータ通信を利用しないのですよね。だからといってスマホの「ライトユーザー」かというと、必ずしもそうではない訳で、このあたりに認識のギャップがあるような。

要するに、他社との対抗上仕方がなく安いプランを用意せざるを得なくなったが、高価な端末を利用する人(=余裕がある人)からはしっかりと料金を頂くという姿勢の表れのような印象。一番後追いでの導入なのに、料金プランとしての魅力度はイマイチだなぁと感じた次第です。


 

Extreme PRO復活か?

2018.05.25.Fri.21:29
Sandisk製SSDのブランドに”Extreme PRO”が復活したとの報。
SanDiskの高速NVMe SSD「Extreme Pro」がデビュー、実売24,950円から』AKIBA PC Hotline

私もPCの起動ドライブに”Extreme PRO”(2.5inchSSD)を採用していますが、2016年の暮れに同社から「生産終了」の報が流れて以降、次の乗り換え先をどうするかで困っていました。何しろ、①MLC採用②安心の10年保証③同規格では最速クラスの性能という3拍子が揃った上で、同規格の競合他社製品対比でも割高感が少ないためコスパがとても優秀だったのに、生産終了かつ後継モデルがなしでしたから…。こうした「駅プロ」難民は結構多いと思うのですよね(^^A

今度のモデルはNVMe対応のM.2 SSDと規格が変更になっていますし、フラッシュメモリもMLCから3D TLC NAND採用へと変更されている他、保証期間も5年へと短縮されているので純粋なる「後継」とは言い難いです。それでも、①最近のモデルはTLCばかりでMLCはほぼ絶滅②競合他社もMAX5年へシフトしていますし、元々Max3~4年程度での使用期間を想定しているので5年保証でも実害無し③同規格で主流のサムソン970シリーズ対比で遜色ない性能ということで、現時点での有力な選択肢の1つにはなりうるかなぁという感じ。

同じグループの会社になったWDの黒も最近発売になったようですが、性能的にも保証期間的にも価格的にもほぼ同等な模様。入手時期にお得な方を選ぶ形でもいいのかなぁ。
これまでずっと2.5inchのSSDを選択してきましたが、そろそろNVMe対応のM.2 SSDへ移行するべきかも含めて思案のしどころデスネ(^^


 

最後の改良?

2018.05.24.Thu.20:06
アテンザの商品改良が国内発表された模様。
SUVブームには逆行? マツダが「アテンザ」の大幅改良に本気な理由』マイナビニュース
他にもCar Watch

昨秋以降、海外での発表などで情報が漏れ伝わってきていましたが、フロントグリルのデザインや革シートの色などは事前情報通りの内容デスネ。
リンク先のCar Watchの記事に詳しく挙げられていましたが、新旧モデルを対比した「安全装備の主な進化点」の表はなかなか解りやすかったです。先進安全装備が最新世代へとUpdateされましたし、ディーゼルエンジンもCX-8から始まった最新型を導入するなど、「正常進化」といって良いかと。

一方で、積み残しというか残念に感じた部分も。
①毎度のことですがマツコネ。共通化による原価低減は理解しますが、フラッグシップ車でもコレか…と。今回、若干の画面の大型化が図られているようですが、今のトレンドは10~12inchのワイド画面なのですよね…。
②エンジンのラインナップも(ディーゼルエンジンの刷新はあったものの)相変わらずな状況。チョイ乗りも一定割合で有り得る使用環境なので、ディーゼルを最上位に据える同社の姿勢だとマッチングしないのですよねぇ。2L/2.5Lの2つはイランので、2~2.5のガソリンターボモデルを用意して欲しいなぁと。

↑この↑あたりを抜本的に改良してくると個人的には面白い存在になると思うのですが、フルモデルチェンジを待たないとダメですかねぇ。次世代はFR化とSkyactive-X搭載が噂されており、2019年以降との情報もチラホラ。落ち着く頃合いになりそうな翌2020年あたりに、最初の車検を迎える前のNXから乗り換えるという手もあり得るので、少しばかり期待しつつ待っています(^^


 

単なる延長ではなかった…

2018.05.23.Wed.20:15
auの新たな割引キャンペーンが始まるとのこと。
au、1年間1000円割引する「スマホ応援割」』ケータイWatch

新しい割引キャンペーンはどんなものかととりあえず記事を読んでみたのですが、月額千円引きを1年間「だけ」実施するというもの。何だ、ビッグニュースキャンペーンの実質延長版か…と。それならば、何故「再延長」という表現にしなかったのかなぁと思っていたのですが、従来のキャンペーンとの「相違点」を見つけました!!

”「auピタットプラン(シンプル)」および「auフラットプラン(シンプル)」は対象外”

この1文はビッグニュースキャンペーンの際にはなかったもの。シンプルプランでは定額通話料の収入が入らないので、auとしては儲けが少ないプランに該当します。収益性の低いプランへの適用をCutしつつ、適用できるプランの範囲を狭めてきたワケですね(^^A

それにしても、従来の24回払や一括購入でも適用が受けられた「毎月割」関連の買い方は、各種キャンペーンやクーポンを利用したお得な買い方の対象外になるので、事実上「不可」という形が続いています。買い方を「48回払+UpgradeEX」に限定させることでauとしては収益率を高めながら「縛り付け」も強化できるという一石二鳥なのでしょうが、ユーザーからすると困りものですね(^^A


 

脆弱性問題再燃

2018.05.22.Tue.20:25
CPUの脆弱性問題が再燃した模様。
新たに「Meltdown」「Spectre」関連の脆弱性、IntelはBIOSアップデートの準備』IT Media
他にもCNET JapanPC Watch

今年の年初にMeltdown/Spectreの問題が大きく取り上げられた記憶がありますが、約半年後にまた…ですか。私の場合、Meltdown/Spectre関連のBIOS Updateだってようやく先週末に終えたばかりなのですけどねぇorz
もっと早くに手を付けたい気持ちもあったのですが、なかなか対応BIOSがUpされませんでしたし、一旦出たものの予期せぬ再起動が起こるバグがあるという騒ぎもあって様子見をする必要があったり…

今回の対応として、CNET Japanの記事によると”今後数週間のうちにパッチをリリース予定”とのことですが、最新のモデルから順に提供されてくるのがいつものパターンなので、Z170/H170な私の環境だといつになることやら。特に、GIGABYTEの場合だと最初の脆弱性対策についてもまだβ版な格好なので、尚更(以下ry

本件のパッチで更に数%程度の性能低下が発生するようですが、最初のUpdateでも数%の低下が明らかになっているので、併せると1割近いDownになりそうな予感。これだけ違うと、最上位機種を買っても旧世代の中位機並ということにもなりそうで、何ともやりきれない気持ちになります(^^A
完全に対応した製品が出てくるのは次世代以降になるでしょうから、まだ時間がかかりそうな感じ。とりあえず年末年始にと考えていたPC入替計画を既に半年スライド中ですが、これでまた先延ばしを余儀なくされるのもちょっと悩ましいですね(苦笑