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HV率約4割

2018.06.20.Wed.21:38
新型「フォレスター」が国内正式発表になったとの報。
スバル、新型「フォレスター」正式発表。「e-BOXER」「ドライバーモニタリングシステム」搭載の「Advance」が先行予約4割超え』Car Watch

記事を読んで驚いたことが2つほど。
1)HVと非HVの価格差があまり無いこと
2)HVを選ぶ人が全体の4割超になったとのこと

グレード別の価格は先般発表済みだったようですが、個人的には今日知りました(汗
トヨタならハイブリッド代で+50万円前後の差(シエンタクラスで30万~アルファードクラスで80万)が付いているのですが、今回は大元の排気量に500.cc分の違いがありますし、そもそも燃費自体大差ないからですかねぇ…(謎

他社対比で価格差が少ないですし、減税分やランニングコストからHVを選ぶのかなぁと思う反面、スバルとしては初物となるHVシステムだけにちょっと様子を見たいという気持ちはおきないのかなぁ…(^^A
この時期に予約するアーリーアダプター層は、熱烈なファンが多いからなのかも。

いずれにせよ、販売店はこの新車効果で一息つけるといいですね。不祥事発覚の影響で、直近では販売台数4割減という報道も先日ありましたから…。個人的には、NXの次の車検時期も踏まえて2年半の余裕がありますから、レヴォーグやアウトバックの動向も見つつ、じっくりと見ていこうかと思ってます(^^



虫の知らせ?

2018.06.19.Tue.20:48
マクセル製カセットHDD”iV”の販売が2019年3月末で終了との報。
マクセル、カセットHDD「iV」を販売終了。'19年4月以降も在庫の直販は継続』AV Watch

デジタル放送の録画機器には様々な制約が課せられています。不正コピーを許さないという観点も理解できるのですが、例えばBDレコーダーのBDドライブ等HDD以外が故障してしまった場合などで本体を買い替えた際に、過去にHDDへ録画しておいた内容が見れなくなってしまうのは困りもの。その点、リムーバルメディアであれば、HDDごと引越しができますから便利なのですよね>>iVDR

一方で、容量単価が高額だったのと、対応機器の少なさ、それらに起因する低い普及度合はかねてより各所で指摘されており、やはりこういう着地になったのか…というのが正直な感想です(^^A
日立製TV(Wooo)に付いていた印象が強いのですが、ちょっと調べてみたところ2007年頃からだとか。そもそも日立のTV事業とて2012年には生産から撤退しており、現在はあまり目立たないポジションになってしまっていますが、そうした中でも約10年以上規格として成立していたのだから、まぁよく持った方なのかも。

対応機器を所有していないので個人的には全く影響がないのですが、現在利用中の方今のうちにストックを買いだめておくか、はたまた別の手段へと切り替えていくのか決断を迫られますね。このあたり、私の「電球型蛍光灯」に関する立ち位置と似ているなぁ。
加えて、虫の知らせではないのですが、数日前からふと「そういえばiVDRって最近見かけないけど、どうなっていたんだっけ?」と気になっていたので、偶然が重なる形で興味深くリンク先記事を読んでしまった次第デス(^^A



連絡先は非公開?

2018.06.18.Mon.20:31
3月決算期な会社の株主総会やら配当金やらの時期になりました。
私にも(少ないながらも)持ち続けている株式がありますが、売り時を失って含み損状態のままホールドしているものばかりなので…(苦笑
それでも多少なりはある配当金、ちょっとしたお小遣い程度にはなりますから、実は届くのが楽しみだったり(^^A

そんな中ですが、某大手ネット企業の配当金が未だに届きません。例年、月初に届いていたはずなのですが…
決算が不調で今年は配当ゼロなのかも?と調べてみたのですが、昨年同様の配当をするとの情報がやはり月初に発表されていました。

発送済であれば郵便事故の可能性もありますが、その場合の今後の事務手続きをどうするのかといったことがわかりません。事実関係を確認するためにも、会社宛てに電話をしてみようと思い立ちました。ところが会社の電話番号がわからないのですよね。ググっていくつかの番号を見つけたのですが、全て「現在使用されていません」なメッセージ。最終的に、証券代行をしている信託銀行経由で「今月下旬に発送予定」との確認をとれましたが、何だかなぁ…

基本的に質問内容の如何を問わず、また相手側の如何を問わず、問い合わせを受け付けないという姿勢なのでしょうか>>問い合わせ先は非公表という対応。
こういう姿勢でBtoCなビジネスをしている訳ですから、本業が不調なのもある意味理解できるなぁと感じた次第。私も早くリリースしたいのですが、肝心の株価が(涙



逆風下の新型登場ですが…

2018.06.17.Sun.20:29
燃費/排ガスデータの不正書き換え問題やレガシィなどのリコール問題他で逆風が吹く中でのスタートを余儀なくされている新型フォレスターですが、「e-BOXER」についての記事がUpされていたので…
スバル、新型「フォレスター」の動画公開。新採用の「e-BOXER」の特長など紹介』Car Watch

「e-BOXER」、スバル版マイルドハイブリッドの名称らしいのですが、どんなものかと新型フォレスターのサイトでチェックしてみました。
諸元表で確認してみたところ、JC08燃費ではハイブリッド(18.6km/L)と非ハイブリッド(14.6km/L)で4km/Lの差が出ていましたが、経験上JC08はほぼ当てにならないというか6掛け程度で見ておいた方が良いというか…。そうすると殆ど燃費上の差がないじゃん!!
実際問題として、より精緻になったWLTCモードの燃費数値で比較してみると、その差はたった0.8km/L。これでハイブリッド代金をいくらに設定するのか、その差額を何年もしくは何kmの走行で「元が取れるのか」とちょっと興味がありますな。
加えて、非ハイブリッドの燃料タンク容量は63Lなのに、ハイブリッドは48Lの設定。実燃費で両者の差が少ないのですから、満タンでの走行可能距離はハイブリッドの方が短くなる可能性もあり得るかも。

燃費で差がないとなると、あとは普段の使い勝手やトルクの力強さといった感覚ベースの話になろうかと。こればっかりは試乗して比較してみないと何ともですが、トヨタのハイブリッド車に6年乗っていた経験上からは過度な期待はしない方が良さそう。そうなると、ハイブリッドを選ぶ意味がどこにあるのかという疑問も生じますが、このあたり含めて販売後のレビュー待ちをしたいと思ってます。個人的には、「XT」グレードが廃されてしまった点がとても残念で、その代わりに入ったものがこのハイブリッド仕様かと思うと…(以下ry
やはり後日、「XT」的なモデルの追加を望みたいですねぇ(^^A



生産完了、さて困った!! その4

2018.06.16.Sat.19:59
約3年前のエントリの続き。

ここ数日、玄関外の軒天に設置したダウンライト(人感センサー付)が点灯しなくなりました。どうやら電球型蛍光灯の玉切れの様なのですが、交換しようとしてはたと思い出しました。マズイ、60型電球色の電球型蛍光灯のストックは我が家にはないのを忘れていました(汗

元々取り付けていたのはパルックボールプレミアのクイックタイプ(EFD)なのですが、既に廃番で純粋な後継製品は存在していません。大手メーカーが各社とも蛍光灯から撤退している今、入手可能なのはパナソニックのパルックボールのみですが、同じEFD型でも微妙に仕様が異なっているのですよね。屋外使用禁止とか密閉型器具での使用が難しいなどetc、今回の設置場所にはあまり使いたくない(というか、使えない?様な注意書き)感じです。

幸い、室内で使用中の通常型ダウンライトでは問題なく設置できることは確認できました。60型電球色の電球型蛍光灯を使用するダウンライトは室内用でまだ6か所ありますから、全てを現行品にとりあえず置き換えて、取り外したプレミアム/クイック型のものを玄関外の軒天ダウンライト用にストックしておくというのが次善の策になりそうです。

各社撤退している中ですから、いつまでパナソニックも電球型蛍光灯の製造を続けてくれるかも不透明なので、この際現行品のパルックボール60型電球色も今度こそある程度ストックしておこうと思っています(^^A
以前10個ストックしておいた「パルックボール プレミア ナチュラル色 100W相当」も、現在半分程度にまで在庫が減ってしまいましたが、こちらの手当ても難しいのですよね…



ミニイベ2018「主計課任務」終了

2018.06.15.Fri.21:12
先月中旬から約1ヶ月の期間で行われた艦これミニイベント”主計課任務”、今週半ばに期間満了となったので、備忘録代わりに航海ログを…。

そろそろ春イベの時期かな…と期待していたところ、今回は食糧集めのミニイベとの公式発表を聞いてがっかりしたところから始まったミニイベント。モチベーションもあがらず、特段「集める」ことを意識しないで定例周回していたので、「和定食膳」まででしゅうりょうという結果になりました。「夜食お茶漬け」と「日の丸弁当」が未了だったので、上位対潜装備をGetし損ねたのは心残りでした。
中盤にかけて、「お茶」が集まらず苦労しましたが、最後は「海苔」不足で悩むことに。そのた食材は潤沢だったのですけどねぇ(苦笑

ミニイベ終了後に実装された伊勢改2と黒潮改2ですが、前者のみ終了で後者は未了状態。かなり積みあがっていた勲章も、武蔵改2他でいつの間にやら11枚まで減少していて、設計図3枚作成には1個足りませんでした(^^A
ストックしていたカタパルトも残1な状況、今回のミニイベで「和定食膳」を作った際の報酬「夕食券」を勲章x2に交換するのか、はたまたカタパルトに交換するのかは現時点では悩ましいトコロですな。でも、E-Oをこなせば勲章はまた増えていきますから、Getする機会が乏しいカタパルトを確保しておくことが良いのかも…

無理せずミニイベが修了したこともあって、資材残は高水準をキープ。来る夏イベに備えて、ここらで大型建造を回しておくのもありかなぁ(^^



仕様追加

2018.06.14.Thu.20:40
マツダCX-8に小変更(仕様追加)が入るとの報。
マツダ、「CX-8」の本革シート仕様「XD L Package」に2列目ベンチシートの7人乗り追加』Car Watch

一時期、私も真面目に検討したCX-8ですが、現状でも2か月待ちだとか(先日、Dで聞きました)。それでも、発売から半年以上経過して、以前よりは受注も落ち着いてきたからですかね〉〉仕様追加。
ファブリック仕様では選べた7人乗りシートも、本革仕様ではこれまでキャプテンシート型の6人乗りしか選択肢がありませんでした。3列目と2列目を折り畳んで荷室を最大化した場合に、6人乗り仕様だと2列目中央部がどうしても(以下ry
同様に、サンルーフが選べないというのもCX-8の泣き所の1つですが、このあたりもいずれ解消してくるのだろうなぁ…
(SUVを下取りに出す際の重要OPとしてサンルーフがあげられるのに)

先週末、デミオの点検待ちの際に店頭展示されていたCX-8に乗り込んでみたりしたのですが、内装の質感もまずまずで居住空間も広々としていましたし、先進安全装備も充実していますから「やっぱりイイなぁ」と思っていました。もちろん、後方視界の悪さとか、ディーゼルしかないエンジンのラインナップなど、まだ気になる部分も残ってはいるのですが、全般的にコスパはいいのですよね。
これから小変更による仕様追加を重ねていきつつ、細かな不満点の解消が進んでいけば更に魅力的な車になる気がします。でも、CX-5ではたった4年でFMCしてしまったことを考えると、現在のスタイルのままで熟成させてくれるのかどうかは不透明なのですけどね…(^^A


C・SPORT

2018.06.13.Wed.21:36
Bianchiの2019年モデルが一部発売開始になった模様。

自転車関係のWebサイトは公式含めてまだあまり記事になっていないようですが、ショップのブログなどではちらほらとUpされているようで、私も昨日初めて見かけた次第。ロードバイクやMTBはまだらしいのですが、クロスバイクは一部のラインナップがどうやら先月から入荷しているのだとか。

ROMAかCamaleonteのどっちかな?と思っていたのですが、”C・SPORT”というシリーズ名称とのことで、米国企画のものらしいデス。C・SPORTを出すことで従来のROMAやCamaleonteがどうなるのかは不明ですが、特にCamaleonteはここ数年縮小方向で現行モデル(2018)も「1」しか用意されていなかったことを考えるとフェードアウト方向なのかもなぁ。

個人的には…
日本企画のROMAはさておき、ワールドワイドモデルであったCamaleonteが縮小方向というのはちょっと寂しい感じ。私が初めて購入したスポーツバイクが2013年モデルのCamaleonte3だったので、余計にそう感じてしまうのかもしれませんが…
それでも、現行ROMAの様にホイールのリムのカラーまでチェレステなんていう奇抜なデザインではなく、従来路線に戻っていた点は良かったなぁ(^^A




メニーコアな方向へ

2018.06.12.Tue.20:41
昨日のエントリの続きみたいな感じですが…
2018年後半、一気に進むデスクトップCPUの多コア化』PC Watch

リンク先記事によると、9月頃の8コア版“Coffee Lake Refresh”を皮切りに、これからはメニーコア競争が進みそうとのこと。
先にメニーコア化したRyzen (Threadripper)対抗の意味合いと結論付けている様ですが、要するに次のような図式なのでは…
1)AMDもIntelもプロセスルールの微細化に苦慮
2)発熱問題で高クロック化による性能Upが難しい
3)コア数を増やす”力技”での性能Upへ

コア数を増やすことでベンチマークテスト上での性能は確かに向上しますが、実使用においては素直に評価できるかどうかは微妙でしょう。メニーコアにどこまで既存アプリが対応してくれているのかが問題になりますが、依然としてシングルコア性能に引っ張られるアプリも珍しくないですし(^^A
メニーコア化することでCPUのサイズも大型化しますし、結局発熱量も増大しますから、PC筐体の排熱性能にも注意が必要になるので、困ったなぁ…という感じ。

メモリ価格などパーツは全般的に高騰していますし、全体としての性能向上を図るために肝心なCPUもその方向性が微妙なことを考えると、厄介な時期に組み替え期が到来してしまったなぁ(苦笑



PC入れ替えを来年まで引っ張れる?

2018.06.11.Mon.20:47
Intel製CPUのロードマップについての記事。
Intel、今年後半に8コアのCoffee Lake Refresh、2019年にComet Lakeを投入へ』PC Watch

記事によると、デスクトップ向けは2018/2Hに「Coffee Lake Refresh-S」が8コア/14++nm で予定され、その先は2019年に「Ice Lake」が10nmで予定されているとの由。
今年後半のモデルはコア数こそ+2コア増えるものの、その名に「Refresh」とある通り基本的なアーキテクチャや製造プロセス自体は現行”Coffee Lake”を踏襲するのでしょう。対応チップセット(PCH)は「USB 3.1 Gen2対応」な14nmプロセスの製品へと切替わるらしいのですが、先行したZ370/H310を現行Intel 300シリーズの仕様へと合わせてくるだけでしょうから…(以下ry
何となく、年内~来年前半あたりまであ目新しさに欠ける印象。

やはり本命は製造プロセスのシュリンクが進んで低発熱化や高クロック化が期待できる「Ice Lake」世代なのでしょうが、問題はまだ時期的な見通しが不透明なことが気になります。漏れ伝わる内容だとIntelでも10nm製品の開発には苦労しているらしいのですが、来年の後半あたりにそのリリースがずれ込む様だとPCパーツの組み替え時期を迎えている私としてはかなり悩ましい状況に追い込まれますなぁ。
↑そんな↑現実を改めて突き付けられた格好ですが、さりとて代替案も乏しく、困ったなぁというのが正直な感想です(^^A