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繰り上げ必至

2018.06.30.Sat.21:15
無線LAN接続の新しいセキュリティ規格である「WPA3」が発表になった由。
Wi-Fi Alliance、セキュリティを高めた「WPA3」発表』ケータイWatch

現行規格であるWPA2は2004年の策定であり、その脆弱性も昨秋あたりに指摘されてたので、そろそろ後継規格が出るのも納得。一方で、恐らく無線LANルーター/アクセスポイントは買換えが必至でしょうから、私含めここ最近で無線LANルーターの買換えや新規導入をした人にとっては複雑な気分でしょうな(苦笑

規格が策定されたことで、親機側/子機側ともにこれから対応機が普及しはじめるはずですが、年内から搭載製品が出回りますかねぇ。我が家の場合、Wi-Fiを色々な機器で利用していますが、子機に限ればスマホは早ければ1年後に、ノートPCはあと2~3年後あたりに買い換えるつもり。
一方、親機(ルーター)側はNEC製の現行品なので、保守期限は完売から7年のはず。あと5年以上は無線LANルーターを使い続ける心算でいたので、困ったなぁというのが正直なところ。しばらくは普及の度合いを様子見をしますが、買換え期は繰り上げせざるを得ないでしょう。

NEC製ルーターも、先日発表になった最新のモデルからIPv6対応の新世代へと切替わりが始っています。WPA3対応を待ちつつ、2~3年後あたりにでもと考えておいた方がいいのかな(^^A



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ずれたピント

2018.06.29.Fri.22:28
自分でも愛用しているGIGABYTEについての記事があったので…
反撃の狼煙を上げるGIGABYTE、「ビデオカード部門とマザーボード部門の統合」で何が変わるのか?』PC Watch

99年に初自作でGIGABYTE製M/Bを購入して以降、同社製M/Bを選択することが多かった私。
これまで購入したM/Bの過半数はGIGABYTE製品を選び続けている計算ですが、皆が使うASUSは選びたくなかったという天邪鬼的な要素の他に、DUAL BIOSの安心感や青い基板などにも惹かれていました(^^

そんな同社ファンである私の目線からなのですが、同社の近年の低迷状況は次の様な原因があろうかと。
①代理店がコロコロ変わる、②BIOS更新の遅さ&放置、③大手量販店での取扱いが一時中止(①の絡みでしょうか)、④故障などの保証対応窓口の問題(これも①の絡みでしょうか)

要するに、かつて高かったユーザー側の同社に対する信頼度が低下してきたことが、近年の低迷の一番の原因だと思います。記事本文中にもある通り、「復活の鍵はユーザーを大切にすること」だと私も思うのですが、現法のトップや本社の開発体制の変更/統合というのは解決策としてはピントが少々ズレているなぁと感じた次第(^^A



公取からの指摘

2018.06.28.Thu.20:40
携帯回線の契約内容に関する公取の考え方が発表された由。
「契約自動更新」「4年縛り」「SIMロック」―公取委が考える携帯電話市場の課題』IT Media
4年縛りの実態は“半永久縛り”、公取が独禁法で問題になるおそれがあるキャリアの施策を公表』ケータイWatch

今回公開された報告書自体は、リンク先記事によると”ただちに事件として取り上げたり、それに必要な審査の開始を示したりするものではない”ものという位置付けらしいのですが、一方で法律上問題となる可能性がある点を指摘していることから、MNOに対してイエローカード的なものが提示されたという認識でよいのかも。

指摘されている内容については、個人的には全く同感なので、「公取さんG.J.」というのが感想デス。公取側の考え方を厳格化していくと、行きつく先は「MNOの土管化」に近いものであり、逆にそれはMNO側が一番避けたいと思っている将来像だということは理解しています。どこまで厳格化するのかは議論の余地があるとは思いますが、少なくともMNO3社の決算状況から判断する限りにおいては「儲け過ぎ」というか「やり過ぎ」感が否めないので、こういった修正が課せられるのも首肯できるかなぁ(^^A

通信関係の監督官庁である総務省側も以前からMNOに対しては色々介入してきている実績がありますが、その介入内容については、1)実態にそぐわない2)骨抜きにされている3)対応策をとられて実際には安価にならないといった問題点があるのも事実。その点、今回の公取側の内容については以前の総務省側の指摘内容より大分練り込まれているなぁと感じた次第デス(^^



PCに余分なLEDは不要です

2018.06.27.Wed.21:40
実際にはメーカーとのタイアップなのでしょうが、タイトルに共感した記事。
ゲーマーは光るPCが好き、という勘違い 「NEXTGEAR-MICRO」が新ケースに』IT Media

最近はゲームから遠ざかっている私ですが、スペック的には「そこそこ重い」感じのゲームmおそれなりに動かせる程度のパーツを集めて自作していますから、ほぼゲーマー並なPCを自宅では使用しています。
以前からずっと感じていたのですが、ミドルハイなクラスのパーツは最近とみにLEDを装備したものが増えてて、個人的には「困ったものだ」と感じていたので、思わず記事のタイトルに惹かれてしまった次第。

そもそも論として、PCの筐体を目立つ場所に置いている訳でもないので、筐体側面をアクリル板にして中を見えるようにする必要性を全く感じていません。それよりも、筐体側面は防振加工をしてくれた方がずっと好ましいのに…。
側面から中が見えない以上、パーツにLEDは無用の長物ですし、余計なものを付けることでノイズが増えるのはもっと馬鹿ゝしいと感じています。加えて、安定感を重視していますし、最近の物は定格でも十分に高性能なので、OC自体も必要性を感じません。

さて、本題のメーカー製PCですが…前面HDMI採用と光学ドライブ採用、カードリーダー不採用は◎、リセットスイッチ不採用は▲といったところ。できれば筐体は前面に扉があるものが良かったかなと思いますが、全般的には好印象を持ちました。カスタマイズを自分でする前提で、ベースモデルをコレにするのもありなのかな…



PM-12が発表に

2018.06.26.Tue.20:15
かねてより噂されていたマランツのプリメインアンプ他の新製品が正式発表になった模様。
マランツ、NCoreアンプをスピーカー端子に“ほぼ直結”したプリメイン「PM-12」』AV Watch

大人の事情?!によって(一部の販売店でのみですが)かなり安価に販売されていたPM-14S1。その理由を考えると「モデルチェンジに伴う在庫処分」ということは自明であり、早晩新製品がでるだろうなぁとは予想していました。一時期、後継はPM-14S「2」かなとも想像していたのですが、結果的にはPM-12へと斜め上方向にランクアップし、定価ベースで24万円⇒30万円へと+6万円Upという着地。

新型では最近の流行に倣う形でDACを内蔵してくるのだと噂もあり、自分でもそう思い込んでいたのですが、どうも端子が見当たりません。そうした内容の説明書きも公式/非公式問わず記事等で見かけていないので、ガセ情報だったようです(^^A
ということは、今回の値上げはパワーアンプ部の変更とプリ部の強化に充当されたと考えるのが妥当なのかな。つい先日購入したばかりなPM-14S1を実家で聞いて満足しきっているので、今度の新製品がどんなものになるのか、知りたいような知りたくないような不思議な気分です。落ち着いたころに、店頭で試聴させてもらおうかな…(^^



DB化の進展

2018.06.25.Mon.20:50
夏から秋にかけてイヤーモデルのモデルチェンジが行われる自転車業界では、そろそろ「2019年モデル」の発表が始まる季節になりました。
…ということで、ここのところ自転車関連のサイトを覗いているのですが…
フルクラム&カンパニョーロ アルミホイールの傑作に待望のディスクブレーキモデルが登場』cyclowired.jp

GIANTやスペシャライズドはエンデュランス系のモデルがDBばかりになってきていますし、TREKもDBモデルが増殖中な状況。ロードバイクのディスクブレーキ化が進みつつあるというトレンドは理解していたのですが、「そうは言ってもホイールの選択肢が少ないし…」という風にちょっと前までは思っていました。でも、普及価格帯の有名ホイールでも最近は結構DBモデルがラインナップされるようになってきているのですよね。カンパでも現行モデルではZONDAでDBモデルが用意されていますが、次期モデルではさらに上位のSHAMALまで(以下ry

ホイールのもう1つのトレンドである「ワイドリム」化については、既に2016年モデルのキシエリで私も導入済み。でも、フレーム含めた全交換が必要になるDBの導入となると、残念ながらとてもまだ手が出せません。コンポ一式にしても、アルテグラDi2が問題なく使えているので、新たにDB仕様へと買換えるのは勿体ないですし、フレームだって…
「いつかは導入したい」と思うものの、あと4~5年は無理だなぁと羨ましく思いながら記事だけ読んでいます(苦笑



5千km弱でロードバイクのタイヤ交換

2018.06.24.Sun.20:04
クロスバイク(Bianchi 2013Camaleonte3)を購入したのが2013年の6月下旬、その1年後である2014年6月下旬にロードバイク(TREK 2014Madone4.9)を購入し、諸事情によって2015年8月と2016年6月に各々TREKの2016Domane5 FSと買いつないできています。
そんなこんなで、私の場合決算月というか起算日を6/30ないし7/1として年間走行距離をカウントしているのですが、初年度のクロスバイク時に3,000kmでロードバイクに買い替えて以降ずっと3,300km/年な状況が続いていました。そして今年もその期日が間もなく到来する訳ですが、今日時点で3,250km。週末の午前中限定で50km/日前後走っているので、一応今年も射程圏といった感じです。昨秋に患ったギックリ腰の関係で1ケ月no ride+1ヶ月調整を入れた割には、予想外に進捗しているなぁというのが実感ですネ(^^A

さて、上記のような状況なのですが、ちょうどこのタイミングでタイヤ(コンチネンタルGP4000S2)の方も走行面に下地が見え、ついに寿命が訪れました。後輪タイヤの走行面が扁平になってきたのでそろそろ寿命だよ…と、今年2月のオーバーホール時にも店主から宣告を受けていたのですが、今日までそのまま引っ張ってきた次第デス(^^A
指摘を受けてから約1,300km、交換時からは約4,800kmな計算ですが、十分持ってくれた(走ってくれた)なぁという印象。それ故、交換用タイヤにも同じGP4000S2をまた用意しました。

さて、今晩はタイヤ交換をしながらサッカー観戦でもするつもり。
片輪15分が目標ですが、現在のタイヤに替えてから1度もパンクしていないので、前回交換は2016年10月以来の作業。手順を間違えずに、手際良くできるかな(^^A



ACアダプタのリコール

2018.06.23.Sat.20:04
東芝製ノートPCのACアダプタでリコールが発表された由。
東芝製ノートのACアダプタに発火の恐れ。自主回収へ』PC Watch

2009年12月~2011年7月に生産された一部の型番のものが対象となるそうなのですが、記事を読んでちょっと違和感も。

1)発表時期の問題
7~8年前のモデルなので今更感が強いです。CPUで言えばCore2からCore i5/7シリーズへ切り替わった直後あたり、OSではWindows7あたりなイメージ。リースの期間でも通常3~5年程度で設定されることが多いノートPCですが、要するにその程度の期間でかなり陳腐化してしまいますし、そもそも故障のリスクも増大します。7~8年前のモデルなんて、現在どの程度が稼働しているのかと(^^A
2)明示されるのはACアダプタの型番のみ
公式サイトで明示されているのはACアダプタの型番のみで、そのリンク先を辿らないと具体的なPCの機種一覧がわかりません。使用者側からすると、ACアダプタの型番よりPC側の型番の方に馴染みがあるのですが…
3)SHARPとの絡み?
東芝のPC部門はSHARPへの売却がつい半月前あたりに発表されたばかり。譲渡後に本件が発覚してバタバタするよりも、今のうちに膿を出しておこうということなのかも…なんてつい考えてしまいたくなるタイミングです。事態についてはもっと前から把握していたのに、発表をこの時期迄引き延ばしていたとすると、かなりのイメージダウンになると思うのですが…

東芝製ノートPCは2007~2008年あたりで私も使っていましたが、1年チョイで手放した経緯があります。以降、ThinkPadを買いつないできていたのですが、所有していた当時の印象で東芝製PCには好感を持っていただけに、ちょっと残念な気持になった次第デス。



車もおサイフケータイでという時代に…

2018.06.22.Fri.21:47
いずれ車の操作に鍵が不要になる日が来るのかも。
「車のキーはスマートフォンで」標準規格発表』IT Media

前車RX450hでスマートエントリの便利さに慣れて以降、デミオやセレナ、NX300でも同機能は必須だと思って付けてきている(もしくは標準)私。そもそも、自宅を新築した8年前に玄関ドアで電気錠を採用したところから、鍵を使わない形での施錠/開錠の生活が当たり前になったのですよね。
その玄関の電気錠も近年ではおサイフケータイ/NFCを利用した形が選べるようになってきているそうですから、早晩車でもと思っていました。

現状では取り出したり、手に持ったりする必要はなくとも、鞄にいれておくなど何らかの形で身に着けておく必要がある「鍵」ですが、NFCなどで代用できるのであればそもそも「鍵」自体を自宅から持ち出す必要もなくなり、更に便利になります。安全面の観点から、実際の採用までには長い時間がかかることが常な車載機器ですが、なるべく早く実用化して欲しいなぁと思っています(^^



皆が感じている割高感

2018.06.21.Thu.20:55
auの決算発表の様子が記事になっていたので目を通してみました。
auの料金施策は「ピタット/フラットプラン」では不十分? 株主から指摘が相次ぐ』IT Media
KDDI株主総会、株主は楽天対策や長期ユーザー優遇に関心』ケータイWatch

私自身はドコモの株式を所有し続けています(含み益が充分にあるものの配当が良いのでホールド継続)が、携帯回線+固定回線はau/KDDIを利用していることもあって、後者の方の動向に興味があるのですよね(^^A

料金体系についてや長期契約優遇施策、5年後の見通しなど、株主側からの質問は広くユーザー側に共感できる内容で、中々良かったなぁと思う反面、会社側からの回答委は「模範回答」というか従来の「公式回答」の域を出ず…

安価なプランとして”ピタッと”を例に挙げていましたが、”ピタッと”を選ぶことで従来プランであった毎月割が使えなくなっており、端末代金含めると然程安くなっていないため、「例」としては不適切でしょう。加えて、「ピタッと」の場合、端末代支払いを見かけ上安価にするため割賦期間を4年に延ばす「4年縛り」問題もありますし、端末代を半額+αに圧縮できるUpgradeEXは次の買い替え時に中古端末を取り上げられてしまうという難点もあり、これらを含めて「安価なプランを用意している」と言われても(以下ry

長期割引についても、auSTAR「スターロイヤル」で付与されるポイントなんて微々たるもの。今年で16年目に突入している私ですが、毎月の還元はたった240ポイントですから、2年後の機種変更時に充当するにしても6千円分に満たない恰好です。それならば機種変更時の端末代他に使い道を限定するのではなく、直接利用代金から値引きして欲しいところですな(^^A

…という訳で、少しばかり「がっかり感」を持って記事を読んだ次第デス。