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紆余曲折の末に

2018.06.02.Sat.21:22
中止にするとかしないとか、揺れていた東芝メモリの売却問題は結局予定通りの着地に。
東芝メモリ、約2兆円で売却完了』IT Media.

先月中旬に中国の独禁法関連の審査がクリアになったことから時間の問題とは思っていましたが、そこからは意外と早かった印象。まぁ、クリアすることを前提として事前の準備は当然ながらしてきていたのでしょうネ。

個人的には…
東芝製のフラッシュメモリを積んだ製品として、東芝製SDHCカードを昔から数枚使用してきましたし、Sandisk製品ではSDHCやUSBメモリ、そしてPC用のSSDなど結構使用してきているので、少し寂しい様な(^^A
とはいえ、かつて銀行員だった頃の経験から考えると、(融資条件としているにも関わらず)予定通りに資産処分をしてくれない相手は銀行担当者からすると本当に困るので、何とか落ち着くべきところに落ち着いてくれて(取引行の担当は)一安心だろうなぁ…と。

売却相手や売却価格については、世間的にも色々異論もあるのでしょうが、とりあえず1つのスキームが終了した恰好。一息付けるのでしょうが、有望な稼ぎ頭を失う訳ですし、東芝はこれからどういう展望を描いているのですかね…
(かつての担当先には東芝の一次下請けや納入業者がいくつかあったので、東芝本体というよりそちらの方がちょっと心配です)


 
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