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高価格化はどこまで?

2018.09.14.Fri.18:25
昨日のエントリの続き。
新機種発表から1日経過して、キャリア各社の販売価格も発表になり、併せて付随するサービス等も発表になってきています。
私はauユーザーなので同社の価格表を見てみたのですが、一番高額な設定となるXS Max 512GBモデルで一括約18..5万円、一番安価なXS 64GBモデルでも一括約12.9万円也。↑ここ↑から、UpgradeEXでも半額、毎月割だと更に+ですから、イヤハヤですな。

一方で、AppleCare+の価格も記事になっていましたが、XS Maxの場合約2.3万円で+1年の延長保証だとか。正規料金で約6.8万円の修理費がかかることを勘案すると仕方がないのかもしれないのですが、保険料も購入費の1つと考えると割高感はさらに強まる印象。auではAppleCareを4年間利用できるサービスを用意するようですが、①割賦期間が48ヶ月②高額な機種代金なので買換え期間も長くなる ことなどを勘案すると首肯できるなぁ…と。

新技術の採用、新サービスが利用可能など付加価値を付けて、高付加価値ブランドにしていく方向性も理解できますが、高額になればなるほど買換えサイクルが長期化し、売り上げが減少するというジレンマにいつかぶつかるはず。そこまでのチキンレースの様な気もするのですが、今回の新モデルではどうなるのですかね…


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