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あべこべな感じ

2018.10.23.Tue.22:07
読んでいて、よく意味がわからなかった記事。
DMM.com、4K液晶の景品表示法違反で1,704万円の課徴金』PC Watch

リフレッシュレート120MHzという仕様で販売した商品が実は60Hz駆動だった⇒景表法違反で課徴金…という流れ自体は理解できます。「その上で」の話なのですが…

①処分に今更感
問題が発覚したのは昨春。処分に随分時間がかかるよなぁ…

②処分内容のあべこべ感
UPQ…販売の大元であるにもかかわらず課徴金無し
    誤記しただけと強弁し購入客へは2千円の商品券対応    
DMM…購入客に対し返金対応したのに、今回法令違反で課徴金

根本的かつ致命的な仕様の間違いを犯したのにもかかわらずUPQの対応が拙すぎる…というのが当時の世論だったはず。それに対し、DMMは比較的誠実に対応したことで、トラブル対応に関する両社の比較記事も当時読んだ記憶があります。
ここまでの流れからすると、処分に不公平感があるというか、あべこべ感があるなぁというのが率直な感想。罰金額自体には法令による計算通りなのでしょうが、それなら何故UPQ側は課徴金無し対応なのかと(以下ry

DMM側の課徴金の計算については、その根拠を含めて消費者庁のWebサイトにUpされていましたが、UPQ側は現時点で見当たりません。本件については、どうして処分内容が2社で別れたのかといったところをもっと掘り下げて欲しいと思った次第です。


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