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手を出しにくい一因

2019.03.01.Fri.21:04
スバルが大規模なリコールを発表した模様。
スバル、「インプレッサ」「フォレスター」2車種に制動灯スイッチの不具合。計30万6728台リコール』Car Watch

ちょっと気になったので調べてみたのですが、昨年1年間でみるとインプレッサは約5.4万台、フォレスターは約2.9万台を国内で新車販売しており、同社のブランドの中では1位と2位にあたっている由(@自販連のサイト)。スバル全体でも年間約12.3万台らしいですから、この2車種で約2/3を占める計算。大変ですなぁ…。

最近のスバルというと、燃費表示や完成車両検査での度重なる不祥事発覚が記憶に新しいです。今回はリコールなので不祥事とは趣が異なるものの、約1,400件近い不具合発生があってからのリコール発表なのが個人的には釈然としないところ。この件数が正味でどの程度の期間に累積されたものなのかは定かではないのですが、対象製造期間が約10年に渡っていることを勘案すると(以下ry
不具合発生/報告⇒メーカーで検証⇒リコールという流れ(期間)ができるだけ速やかであって欲しいなぁというのが個人的な希望なのですが、費用負担の問題もあって現実には難しい判断になるのでしょう。

商品としては結構魅力を感じているのですが、その一方で中々手を出しにくいのは、こういうところにも一因があるのですよねぇ…


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