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下落局面

2019.03.02.Sat.21:17
メモリ価格がまた下落局面に入ってきているとの報。
DDR4-2666 16GBキットが税込み9680円 DDR4メモリの値下がりが続く』IT Media

自宅でも、仕事場でも、私の使用している自作PCに組みこんでいるメモリの容量はともに16GB(8GB×2枚)になっています。もう組んでから約3年は経過しているのですが、当時の購入価格は約1.3万円でした。同じDDR4規格ですが、当時の主流は2133MHzが主流だった時期にO.C.扱いとなる2666MHz(現在はコチラが主流)を購入したので2~3割程度は割高だった記憶も。そういう意味では、主流品の価格帯が3年前の水準にまで下がってきたと言えるでしょう。

現時点では、SSDも下落局面に入っているようですし、マイニングブームの終焉に伴ってビデオカードも需給バランスが大幅に改善しています。HDDは既に価格的に浮き沈みがある様なものではなくなりつつありますし、M/Bは元々あまり価格変動がないことを勘案すると、今は自作の絶好期にはいってきたのかも。

残る問題はCPUなのですが、Intel製CPUの供給不足は若干緩んできている印象があるものの、今年後半以降にAMDやIntelでモデルチェンジの予定がアナウンスされているので悩ましい感じ。だからこそ、他のパーツが値下がってきているのかもしれないのですけどねぇ(^^A


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