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斜め上な回答

2019.03.06.Wed.20:16
先月のエントリの続き。
ジュネーブショウに合わせて各社から新車やコンセプトカーの発表が相次ぐ中、ティザー写真が先行公開されていたマツダの新型SUVもようやく正式公開された由。
マツダ、新型コンパクトクロスオーバーSUV「CX-30」世界初公開。今夏からグローバルで販売開始』Car Watch

個人的には次期CX-3かと想像していたのですが、その斜め上な内容デシタ。他所の記事では”ロングバージョンCX-3”的な取り上げられ方をしているのも見かけたので、予想は当たらずとも遠からずといった感じでしょう。
我が家のDJデミオでもよく感じている不満点の1つが「後席の居住性」です。購入時から解りきっていたことではあるのですが、利用頻度を勘案して割り切りました。でも、改善されるならその方がイイ訳ですから、デミオと似たCX-3でこうしたアプローチが採られるのも理解できます。

4395×1795×1540mm(※欧州仕様)というサイズ感は、現行対比で全長120×全幅30mm拡大されていますが、ホイールベースの増加85mm分が後席に充てられるのだとすると膝元に握り拳1個分の余裕が生まれることになるので、ちょっと嬉しいかも。一方で、只でさえ低かった後席室内高は全高▲10mmの影響をどう受けるのかが心配な点でもあります。荷室延長により屋根の傾斜が緩まっていてくれればイイのですけどねぇ。

CX-3/30は(SUVといえど)小型故に比較的軽量ですが、その割にエンジンが奢られているので、個人的には気になる存在です。
我が家の場合、現行3台体制を2台に組み替える際に、家族共有で使う車としては向いていそうな気もします。CX-30にミニバンを組み合わせるのが一番合理的でしょうが、そうなると(ミンバンのトランポ化計画は並行できるものの)ロード、スター計画は頓挫しますし、乗り継いできたレクサスとの関係性も切れてしまいます。色々、悩ましいなぁ…(^^A


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