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再度逼迫?

2019.03.13.Wed.21:58
CPUの需給バランス動向に関する記事。
Intel CPUの供給不足は2019年第2四半期にさらに深刻化する』北森瓦版

最近緩んできているように感じていたIntel製CPUの需給ギャップですが、上記リンク先記事によると今年の2Qからまたタイトになるのだとか。ノートPC向け製品での需給逼迫が取り上げられていましたが、デスクトップ向けにも影響が出るのですかねぇ。

需給バランスの悪化も気になりましたが、もっと気になったのが「10nmのスキップ」もしくは「早期の7nm移行」という件です。IceLakeの存在を考えると後者の方が確度が高そうですが、どの程度の期間を指して「早期」なのかは?です。従来のTick-Tockでは約2年刻みでプロセスルールの微細化を進めてきていましたが、ここのところは14⇒14+⇒14++nmと微妙な状態が5年近く続いているのでなんとも。従来の2年を基準にしながらの早期だと1~1.5年程度でしょうか。

SPOILERへの対策品はその頃にはどうにかなるのか的な疑問もあるのですが、そもそも現有システムが既に3年超になってきているので、そこまで待てない…。待てないのだけど、やむなく買ったものが短命かつバグ有り品で、しかも需給バランスの関係上高値掴みしたものだと、やっぱり残念感は大きいよなぁorz


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