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大幅にシェア拡大

2019.07.22.Mon.21:53
Ryzenシリーズの売れ行きが好調との記事。
AMD CPUが量販店市場でシェア68.6%』PC Watch

hermitage akihabaraのこんな記事あんな記事を読んでいたので、然もありなんというのがリンク先記事を読んでの第一印象でした。
現行Intel製品は①一時は品薄でしたし、②品薄を回避させるべく出してきた”F”は内蔵GPUが無効(つまり選別落ち?)なのに価格は割高感がある③いつまでたっても脆弱性の影響から回避できていない④製造プロセス的にもマイクロアーキテlクチャ的にも目新しさがない…など、製品としての魅力が相対的に乏しくなっていという「敵失」もありますからネ。

Athlon64~PhenomIIあたりまでAMD謹製CPUをサブPCで使っていた私としては、最近の同社の復活には嬉しい限りですし、Intel1強状態は消費者目線でもあまり宜しくないと思っています。それ故、現在の状況はある意味好ましい状態になりつつあるのですが、肝心のIntelに今ひとつ明るい材料がないのが心配なトコロ。Intelの復活は来年以降…と予想しているのですが、それはそれでちと寂しいですね(^^A


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