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肩透かし感満載

2019.09.06.Fri.22:07
楽天モバイルが料金体系他の発表をしたようなのですが…
第4のキャリア「楽天モバイル」が10月1日始動、本誌記事まとめ』ケータイWatch

正直、同社の回線を使う気は皆無だったので直接的な影響は皆無なのですが、一方で同社が発表するであろう新料金体系が既存3大キャリアに及ぼす基本料金の値下げ効果(競争)には期待していたので、何だかなぁというか肩透かしを食わされた感が強いです(苦笑

1)M「V」NOの料金体系
ダイヤモンド会員歴が長い私には少しばかり惹かれる部分もあるのですが、楽天会員割同様に割引期間がたった1年というのがイヤラシイ。期間限定の値引は消費者に誤認を与えやすいという指摘は以前からあるものなのですが、しれっと適用してくるところも(以下ry
2)MNOの料金体系
無料サポータープログラムでお茶を濁しつつ、肝心のプラン発表はなし。そりゃ、たった5000人規模で無料の試験をやる段階である以上、まだ確たる料金は打ち出せませんがな(苦笑
でも、サービスインは「今秋」と発表していたのに、結局参入時期が遅延してしまうのは電波行政が許認可制である以上厳しい「指導」対象にすべきだと思うのですよね。
3)「楽天モバイルの基地局展開、予定通り」
当初予定時期にサービスインできないのに、何を以て「基地局展開、予定通り」などと発言できるのか全くわかりません。額面通り受け取るなら、遅れること含めて「予定通り」ということになってしまう訳で、イヤハヤ。試験運用に必要な期間も見越して基地局整備を前倒し実行し、その上で試験運用期間もしっかり設けた後に、今秋からサービスインする…というのが一般ユーザー目線ではごく常識的な受け取り方だと思うのですが…(一家ry

…そんなこんなで、肩透かし感ばかりが強い発表だったなぁと感じた次第です。


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