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現状維持ということ?!

2019.09.18.Wed.19:27
昨日のエントリの続き。
「気になるなぁ」と思っていた内容が正にそのままインタビュー記事になっていて、ちょっと驚きました。
10月から「キャリアの端末割引は2万円まで」、ドコモのスマホおかえしプログラムの考え方を聞いてみた』ケータイWatch

ドコモの場合、通信回線と「紐付き」になるから「規制対象」になる訳ですが、免除される1/3の金額と下取り端末の価格の差額は2万円以内に収まるので”セーフ”…ということなのですかね。
↑こういう↑根拠で現行プランをそのまま次月以降も適用していくというのであれば、それはそれで筋が通っているような。au
やSBのように、「正に法の抜け穴を探して突いた」感じがしない分だけ、個人的には好評価です。

問題になりそうなのは、①購入時の定価が高額なハイエンドモデル②2年後の市場価格は暴落 といった組み合わせの時でしょうか。記事本文中の購入時定価12万円の機種の例は非常に分かりやすかったですが…
①基本的に下取りが暴落するのはAndroid端末のみ
②Android端末でハイエンド価格はXperia/GALAXYなど数種に限られる
③これまでAndroid端末はキャリアの下取り評価が1万円程度だった
④恣意的に下取り評価を引き上げれば、規制はクリア可能
⑤そもそも、市場実勢対比でキャリアの下取りは安かった⇒適正化?
…等々考えると、ようやくキャリア側でもAndroid端末を適正に引き取ってくれるようになるのかなぁというのが率直な感想です。個人的には非林檎ユーザーなので、少しばかり嬉しいかな(^^A
(従来は高額買取店をわざわざ探して売却していたので)


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