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ついに異変発生

2019.10.21.Mon.21:58
Skylake(i7 6700K)で組んでいる自宅のメインPCですが、なんだかんだで組替えを先延ばしにしてきた結果、稼働期間は既に3年10ケ月を経過しています。これまでは概ね2~3年程度で予防交換してきていたのですが、現在のPCの処理能力がそこそこ高いことや、買い替えるべき(買い替えたい)CPUが見当たらなかったこともあって、ズルズルきてしまった次第。

そろそろ重い腰を上げなくてはなぁ…と思っていたのですが、ついに異変も生じるようになってきました。起動スイッチを押下しても無反応で、何度かコンセントを抜き差しするとようやく起動するのですが、もしかするとそろそろ電源が寿命なのかも。電源はSeasonic製品を使用していますが、もう購入から7年目に突入しているので同社の5年保証は既に切れている状況。
そういえば、ほぼ同時期に入手した(というか、保証交換の際にスペア購入している)Seasonicの電源は仕事場用PCに使っていましたが、そちらも調子が悪くなって、つい先日買い替えたのですよね(PC一式丸ごとですが)。

とりあえず電源は(予備として)調達しておいた方が良さそうですが、どうせなら一式組み替えてしまおうかという思いもあって悩ましいトコロ。ドコモへのMNPと光回線契約の変更を1~2か月前に済ませましたが、その特典が来月に期間限定のdポイントで還元されることになっています。概ね4万円近くになるはずなので、それを充当してしまおうかな(^^


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一足お先に見てきました

2019.10.20.Sun.19:51
デミオを購入したMazda店よりCX-30の簡易カタログが郵送されてきました。既存の顧客(見込み客)宛てへのDMによる販促なのでしょうが、実は前回の3連休最終日(つまり今週初め)に店頭で眺めてきて(簡易ではない正式版)カタログも頂戴してきていたのです(^^A

店頭へは別件で相談に出向いていたのですが、台風が通り過ぎた後だからか店内は閑散としており、担当者が「まぁお茶でも飲みながら…」と色々話をしてきた次第。話の流れで店の内外に展示されているCX-30の話題になり、ちょっと乗ってみたりしたのですが、まだ公道試乗はしていません(^^A

運転席に座ってみた限りでは、コンパクトSUVというカテゴリに対して内装は水準以上の質感に好印象。後席の膝の余裕やヘッドクリアランスに関しては、窮屈ではないもののゆったりともしていないといった感じ。これ以上を求めるならCX-5やCX-8へということなのでしょう。デミオやCX-3で感じた窮屈感(といういか、大柄の男性は事実上後席乗車が不可)は無かったので、利用頻度が少なかったりや乗車時間が短ければ男性4人乗車も実用上耐えうるなぁという印象を持ちました。

荷室容量に関しては、やっぱり狭いなぁと思いましたが、比較対象はこれまで乗ってきたクルーガーやRX/NXといった1クラス上のSUVなので、何とも。バックドアがパワード化したのは良いのですが、相変わらずトランクの荷台は開口部から1段下がっているので使い勝手は▲。何故フラットにしないのかと(以下ry)…ですが、デミオよりは下がり具合がマシなので、少しは努力してくれているのかもしれません。

パワートレインは2LのNAか1.8LのDTの2択。期待の星であるSKYACTIVE-Xは発売がまだしばらく先ですし、上乗せ価格は高いのに性能は未知数という感じ。Mazda3同様に、このあたりがどうもこの車の弱点になりそうな…。せめて2.Lのターボでも用意してくれれば、グっと面白くなると思うのですけどねぇ。


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10へのパスポート

2019.10.19.Sat.17:32
ドコモ端末のAndroid10への対応状況が発表になった由。
ドコモがAndroid 10バージョンアップ予定機種を公開』IT Media

先日機種変更(というかMNPで新規購入)したばかりな私のXperia1が対象機種に入っているのはある意味当然ですが、Xperiaでは遡るとXZ2まで対象に入っていました。auの動向は知らないのですが、概ね同傾向だと考えると、これまで使用していたSOV36(XperiaXZ1)は残念ながら…なのでしょう。

XZ1の発売は2017年秋なので、ちょうど2年前のモデルに該当します。後継モデルであるXZ2は2018年春の発売なので、購入時期によっては「たった1年半」というサポート期間(OSのメジャーUpdate)というのは、購入金額(定価)に対してやはり不誠実な感が否めません(林檎社製品対比でも)。型落ちになって以降は安売り対応になるのでアレですが、少なくとも「現行モデル」として購入した顧客に対しては長期サポートは是非とも実現してほしいところです。

今後主流になるであろう端末の分割期間(3年)程度はキチンとOSのメジャーUpdateに対応させるようにしないと、いくら政府が「中古端末の流通を~」と叫んでも絵に描いた餅にしかならないような気がしますけどねぇ(^^A


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名称変更して統一化

2019.10.18.Fri.21:26
Vitzがモデルチェンジを機に名称も変更するとのこと。
トヨタ、吉田守孝副社長が新型「ヤリス」に込めた思いなどを語ったワールドプレミア発表会
トヨタ、新型「ヤリス」で初採用した「交差点シーン対応」は既存ハードをそのまま使って実現』ともにCar Watch

同クラスではデミオも先月の小改良と同時にMazda2へと国際名称への統一化しつつ名称を変更しましたが、Vitz/ヤリスはFMCに合わせる形で実施する由。同じ「名称変更」でも、Vitz/ヤリスのやり方(タイミング)の方が個人的にはしっくりきますね。
(同形なのに異なる車名が”同世代車”として並行していると単純にややこしい…)


今回のヤリス、個人的には好印象です。単純に見た目が精悍になったところも好みなのですが、先進安全装備の類が充実したことは大きく評価できるのではにのかなと。往々にしてトヨタの場合だと、車格に応じたヒエラルキーを重視して、下位の車種では安全装備に「差」がつけられることが多いと感じていたのですが、今回のFMCで先進安全装備に関してはかなり盛り込んできてくれています。アダプティブハイビームやヘッドアップディスプレイなど、一部取りこぼしはありますがブラインドスポットモニターなどハリアーでも装備できていないものが付いていますからね…

そういう観点で見ると、デミオ(現Mazda2)は、更に取りこぼしが少ない恰好なので、ある意味流石だなぁと。見た目はヤリス、安全装備はMazda2、ナビ関係はヤリス…と個人的には評価が入り乱れる格好で、現時点でデミオの代替として考えるならどちらを取るのか非常に悩ましい感じ。こうなると、同クラスで今後出てくる新型FITにも期待が高まりますなぁ(^^


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逆転不可能では?!

2019.10.17.Thu.20:50
au、ドコモに続きてSBも秋冬モデルを発表したとのこと。
ソフトバンク、2019年~2020年秋冬モデル5機種を発表』ケータイWatch

au対比で絞り込んできたなぁ…とドコモの発表の際には思ったのですが、今回のSBは更に絞り込んできた印象。
Xperia5やAQUOS zero2が3社共通取扱いなのはお約束として、AQUOS sense3と同plusの取扱いは3社で別れた格好ですね。
「2画面を同時に利用できる」ということで、(方式は互いに異なるものの)Galaxyを採用したauとLGを採用したSB、採用しなかったドコモと、こちらも対応が別れています。

Xperia5に関しては、定価ベースでドコモが最安の8.8万円、auは9万円台の見込みでしたが、SBは11.6万円とのこと。従来は36分割で24回払えば良かったドコモに対し、SBやauは48分割のうち24回払い(+390円×24回)と、定価だけでは単純比較ができなかったのですが、法規制の関係で2万円引きまでしかできなくなっている現在だとSBが一番割高ということになりそうな予感。今後発表されるであろう新たな端末の割引プラン次第でしょうが、上限2万円引きまでという縛りを勘案すると実質価格でSBが安くなるというのは期待薄なのでしょうね…(^^A



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DXからNXへ

2019.10.16.Wed.18:04
auの新しい端末割引制度が発表になった由。
auが「アップグレードプログラム」を改定、次回購入の条件を撤廃』ケータイWatch

10月からの法令改正に前後して二転三転していたイメージがありますが、総務省側が「SIMロック」の穴を塞いできたので、ようやく”着地点”に辿り着いた印象。最初からこの形にしておけば、無用にユーザーを惑わせることがなかったはずです。そもそもドコモでこの方式を以前から打ち出していたのですから形式上のヒントはすでにあった格好ですし、現行のDXプランは法の穴を突いたものなので早晩当局から規制されることもわかっていたはず。そのあたりも理解した上で、敢えてSB社の追随をしたとなれば…(以下ry

今回のNX導入により、①4年縛りから3年縛りへ②事実上の半永久的縛りは解消③月額390円のプログラム料は廃止ということになり、結果的にドコモのプランと奇しくも?!同一に落ち着いた形。逆に言えば、ドコモの方がよく練られていたということですかね。最後に残ったSBも、当局からの規制があるので現行プランは早晩改正が必至なはず。改正後の姿は、たぶんドコモ/auと同一の仕組みに集約されるのでしょうね。(SBがユーザー目線に立った新たなプランを開発してくれるのであれば、それはそれで嬉しいのですけど…)


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あと2年は期待薄?!

2019.10.15.Tue.20:49
Web巡回中に見かけた今日一番の残念な内容の記事。
10nmプロセスのCPUはデスクトップにはもたらされない』北森瓦版

自宅のメインPCはこれまでずっとIntel系のシステムで組んできているので、同社の来年あたりの動向には実は少しばかり期待している部分もあったのですけど、見事に打ち砕かれましたorz

北森瓦版さんの記事によれば
1)2022年に7nmを投入するまでは14nm継続
2)2021年まではマイクロアーキテクチャも現状維持
 ⇒Skylakeが継続する

現状だとAMD製品(Zen2)の出来が良いので、対抗させるために高クロック化を図ると今度は高TDPな爆熱仕様になりかねず、Intel製品の巻き返しは何だか期待薄な感じ。現在使用中なのがSkylakeなので、買換えてもまたその延長戦にあるのかとか考えると(以下ry
年明け頃を目安に考えているので、もう少し情報収集に励みたいとは思いますが、あと数ケ月ではブレイクスルーがある様な新製品を期待する方が無理があるでしょう。

やはり素直にZen2で組む方向になるのかなぁ。メインPCなので今度こそはX570で組みたいところですね(^^A


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APS-Cですが…

2019.10.14.Mon.18:02
仕事では台風対策関連で追われていましたし、先週末のWeb上での話題はスマホの冬モデルが中心だったので、Nikonの新機種発表についてはスッカリ見落としていました(汗
ニコンから小型軽量なAPS-Cミラーレスカメラ「Z 50」登場』デジカメWatch

APS-Cサイズ(DXフォーマット)のミラーレスと捉えるのがいいのか、ZマウントのAPS-Cサイズ(DXフォーマット)と捉えるのがいいのか。まぁどちらにせよ同じではあるのですけどね。
前面からの写真から判断すると、APS-Cサイズ(DXフォーマット)の撮像素子に大口径なZマウントはある意味オーバースペックというか勿体ない感じもしますが、かといって専用フォーマットにするのは経済合理性に反しますから(以下ry DXからFXへと「ステップアップ」したい向きにはZマウントで統一してくれた方が有り難いですし、むしろメーカー側もそれを期待しているのでしょう。

約5コマ/秒という連写性能は上位機からは見劣りがするものの、個人的には必要十分。約395g(本体のみ)という重量は非常に魅力的に感じています。あとはAF性能がどうなのかが気になるところなのですが、実際に発売になってからのレビュー待ちですね。BODYのみで税込12万円程度という水準は、フルサイズなSONYのα7IIも射程圏に入ってくる価格帯なので正直割高感が否めません。ご祝儀価格が一巡したら10万円切りしてくれないですかね(希望的観測です)。

兎にも角にも、ようやくNikonでも手が届きそうなモデルが出てきたなぁと喜んでいます。こういうモデルを最初から出してくれていればなぁ…
(Nikon1で寄り道をせずに…というと語弊があるかもしれませんが)


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観測史上最大規模の…

2019.10.13.Sun.20:06
昨日(というか昨晩)、台風19号が通過しました。
先月に大きな被害をもたらした台風15号とほぼ同様のコースを辿り、規模的には観測史上最大規模サイズと事前にかなりアナウンスされていたこともあって、どうなることやらと昨夜はドキドキしていました。

結果的にいえば、あれほど心配したのとは裏腹に、15号の時ほどの被害が個人的には発生せずホっとしています。15号の襲来時にはシャッター破損が2物件、カーポートの屋根は損が1物件で、翌朝からつい一昨日迄その対応に追われていました(というか、1か所は現時点でもまだ未改修ですし)。その点、今回はマンションの共用ゴミ箱が1物件で飛ばされた程度で済んでいるので助かりました。それでも昨夜は、大雨と強風が過ぎ去った21時以降にも、増水している河川に対して上流のダムから更に緊急放流を実施するとのことで、氾濫への心配から中々寝れませんでしたけどね。

どうにもこここのところ異常気象が多い様な。かつてない規模の台風だとか、異常な長雨とか、猛暑だとかetc。技術の進歩で日々の暮らしはかつてより断然楽になっていますが、環境面ではかつてより暮らし辛くなっているよなぁ…などと昨日は自宅待機しながら考えていた次第です(^^A


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価格帯は下方スライド

2019.10.12.Sat.11:42
昨日のエントリに引き続き、今日も新モデル関連で…

今月から施行されている改正電気通信事業法の関係で、端末値引きが従来より渋くなっている(上限2万円)訳ですが、これに伴って端末価格(帯)はどう推移するのかなぁとちょっと興味を持っていました。定価10万円の端末も「半額」施策なら5万円になる(実際にはより高価になるカラクリがあるのだが、ここでは割愛)のでそこそこ売れていたのですが、2万円引き程度ではどうなのかな・・・と。

今回発表になったドコモのラインナップを見る限りでは、ハイエンド(10万円前後~)が2機種、アッパーミドル(7~8万円程度)が1機種の他に、ローエンド端末(2~3万円)が2機種用意されています。auも似たような感じで、全8機種発表された一般向けスマホのうち半数が5万円台以下と、中~低価格帯のラインナップを従来以上に拡充する方向。やっぱりそうなるか…というのが個人的な感想です。

高価格帯は従来より数が出なくなるのは当然の帰結ですが、それでも売ろうとするのであれば中価格帯との差別化が必要でしょう。でも一方で、性能的には中価格帯の物でも必要十分ではありますし、付加価値としてのカメラ機能向上も先が見えている様な感じ。そうなると、「より長く使ってもらえるような仕掛け」という方向に向かってくれないかなぁというのが個人的な希望です。現状2年程度(OSのメジャーUpdate1回分程度)しかサポートが期待できないAndroid端末ですが、高価格帯はもう少し先までサポートしてくれるのであれば買い続けたいなぁと。

↑このあたり↑、有識者会議などで議論の俎上に挙がっているのをあまり見たことがないのですが、ユーザー目線からすると価格と並んで重大な関心事だと思うのですけどねぇ(^^A


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