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今年は早めのスタート

2019.10.31.Thu.21:12
今年も、もうこの時期か!!と思いつつ、ちょっと早い様な…
「auの学割」、25歳以下なら学生じゃなくても最大1400円引き、11月から』ケータイWatch

気になったので調べてみたところ、昨年は12月から開始していた様です>>学割。10月から改正された法令の影響で端末契約台数が伸びていないのですかねぇ(謎

学生ではなくても適用できる…という点はGoodなのですが、一方で一番データ量を使用している世代の料金を安くするというのは、学生(子ども)の料金を実際に支払っている親世代(私含む)からすると、支払い料金が減って有難くもある反面、無駄遣いを助長しているような感もあって何とも複雑な気分です。

それにしても…
毎度のことながら、色々ツッコミたい部分が多いデス。
「学割」なのに何故25歳までなのか>>22歳でもイイんじゃね?
「学割」なのに何故半年間だけなのか>>昔は3年間だったのに
割引内容がショボくないか>>昔は基本料半額とかだったのに
etc
適応条件があったり、期間が短かったりと、ここ数年のauの諸施策は内容をよく確認しないと思わぬ”罠”がありそうな印象。こういう感じ、その昔のSBの様で個人的には好まないのですが、数ケ月前にもう縁を切ったキャリアなので(以下ry)…デスネ。


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FOMA終了予定…

2019.10.30.Wed.21:08
ドコモの第3世代サービス(FOMA)がついに終了予定の由。終了予定時期は2026年3月末なので、まだかなり先の話ですが…
ドコモ、「FOMA」「iモード」を2026年3月末に終了』ケータイWatch

私個人としては利用していないのですが、父の携帯が依然ガラケーでFOMA契約。加えて、数年前に他界した母の使用していた携帯も同様(まだ未解約、父がたまに利用しているらしい…)。という訳で、一応7年後には2台分の影響は出る形です。その頃にガラケーがあるのかどうか不明ですが、ガラケー自体の需要は底堅いのでまぁなくならないだろうなぁ。そもそも論として、その頃には平均寿命を超えて、後期高齢者の仲間入りをしているはずの父が ①まだ存命なのか ②2台残しておく必要がまだあるのか 的な素朴な疑問もありますけどね(^^A

個人的には…
2G(movaサービス)の頃はドコモユーザーでしたが、FOMA導入期にauへ移籍した経緯があります。元々mova草創期からのユーザーでしたが、同サービスがハーフレートに移行した後は都心での回線状況が劣悪になり混線した経験もあります。しばらく我慢していたのですが、通話相手(お客さんなど)からの苦情を多く受け、ドコモへ相談。すると開始したばかりのサービスであるFOMAへの移行を勧められました。当時のFOMAは通話可能エリアが非常に狭く、しばらく様子を見てエリアの拡大を待ったのですが、最終的には待ちきれずCDMA Oneのauに移籍することで通話品質問題をある意味強引に解決しました。
それまでは10年程度のドコモユーザーでしたが、MNPのない時代に泣く泣く移籍したこともあってFOMAについては複雑な思いがあるのですよねぇ(苦笑

そんなこんなで、ある種の感傷も持ちつつニュースを眺めた次第です(汗
 

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ついに大台へ

2019.10.29.Tue.20:41
Intelから”大台”に乗せた新CPUが発売になる由。
全コア5GHz動作の「Core i9-9900KS」が10月30日に発売。価格は513ドル』PC Watch

既存の9900K対比で8C/16Tは変更がないものの、ベースクロックは4GHz(+0.4GHz)、ターボブースト時は全コア5GHz(+0.3GHz)とかなりのスペックUp。通常なら型番で+200位は上の数値になるはずなのですが、もう*9**と「上がない」状況ですからねぇ。
一方で、TDPは95⇒127Wへと大幅に上昇した爆熱仕様。プロセスルールが14nm++からシュリンクしていない状態が続いている以上、「高性能化=高クロック化=TDP上昇」という図式から抜け出せないので、まぁ当然の帰結でしょう。

スペック的にはかなり魅力的ですし、価格的にも無理すれば何とか手が出せる範囲内ではあるのですが、TDP127Wの熱源からどうやって排熱させるのかは悩ましいところ。空冷にするなら虎徹IIの様な安価な製品ではお茶を濁せないでしょうから、サイズなら風魔弐あたりまでは手を出さないと拙そう。というか、もう水冷導入パターンですかね。VRMが多そうな上級グレードのM/Bを選択するなど、システムTotalでのコストも結構高くつきそうなので、ちょっと手が出しにくいなぁ。

それにしても…
快進撃中のRyzenシリーズに対抗する必要があるのは理解できるのですが、爆熱仕様は甘受しつつ高クロック化するという力技でしか現状のIntelは対抗できない(しかもこれがしばらく続きそう)というのも、寂しいものがありますね(^^A


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こちらにもRED登場

2019.10.28.Mon.21:08
WesternDigital社のSSDラインナップに”RED”が新たに追加になる由。
WD、NAS向けブランド「WD Red」初の高耐久SATA SSD』PC Watch

高耐久モデルを表す”RED”は、過去に何度かHDDを個人的にも購入してきています(というか、今でも自宅で数基稼働中ですし)。
BLUE、BLACKといったモデルはこれまでも同社のSSDにラインナップされていましたが、REDが追加になるとは予想していませんでした。でも、1TB程度の容量のSSDが比較的手ごろな価格帯になってきていることを考えると、そろそろSSDも起動ドライブ用途だけではなく「倉庫」用途にも使い始められるようになってきているのかもしれませんし、そうだとするとRED追加もある意味首肯できる流れなのかもしれません。

2.5インチ型は500GB/75ドルからのスタートらしいのですが、このままの価格帯だと少々高めかなという印象。高耐久の具合にどこまで付加価値が付けられるのかというところがポイントかと。
そういう意味では、本製品の仕様である”TBW(総書き込み容量)は500GBで350TBW、1TBで600TBW…”をどう評価するかですね。

2.5型で主流となっている製品を比較してみると
Crucial MX500     500GBで180TBW、1TBで360TBW
SAMSUNG 860EVO 500GBで300TBW、1TBで600TBW
WesternDigital BLUE 500GBで200TBW、1TBで400TBW
(⇒SanDisk Ultra3Dも同様)
といった具合なので、確かに耐久性は高そうかも。とはいえ、想定としてMax5年程度しか使わないことを考えると、必要以上に高額になるのであれば個人的にはちと手を出しにくくもあります。例に挙げた他社製SSDの1GBが概ね1.3万円前後(860EVOのみ1.8万円)であることを勘案すると、実売価格で1.5万円位までならREDを買ってみても良いかな>>次期自宅メインPC用として(^^A

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情報流出

2019.10.27.Sun.21:50
一昨日の記事で気になっていたのですが、スタバの会員サイトで不正アクセスによる被害が発生したのだとか…
スタバ会員サービスで不正ログイン被害、パスワード変更を呼び掛け』Internet Watch

リンク先記事本文中にあった
”同社からユーザーの個人情報やクレジットカードの再登録、アプリのインストールを求めるURLが記載されたメールを送信することはない”
…コレ、実はすごく気になっていました。

「[My Starbucks] 会員登録のご案内(スターバックス コーヒー ジャパン)」と題したメールが私のGmail宛てに10/17付で届いていたのですよね。
内容としては、①My Starbucksへの会員登録申し込みを受付した②URLをクリックし、登録手続きを完了させろ 的なもの。
私の場合、スタバのリアル店舗はここ数年利用頻度が激減しており、せいぜい年に数回程度です。それ故、会員登録などは個人的にはメリットも薄そうなので、もうj仕込み手続きを「私自身が」やるはずもなく、当惑していた次第。当然ながらスルーしていて、「そのうちに何か事件化するようなあんけんではないのか?」と思っていました。

今回の記事を契機に同社のサイトへアクセスし、プレス発表の内容も眺めてみたのですが、10/18付の「重要なお知らせ」が正に該当していた様です。ということは、その流れの中での事件なのかも>>本件事案。
私への直接的な被害は発生していないものの、メルアド自体はどこぞより流出されていたということになる訳ですから、何だか気持ちが悪いなぁorz


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1.8Lターボに期待

2019.10.26.Sat.20:36
昨日のエントリに引き続き、今日もモーターショー関連で。

そろそろFMCとの噂もあったスバル/LEVORGですが、新型のプロトタイプが公開になった由。
【東京モーターショー 2019】スバル、「レヴォーグ プロトタイプ」世界初公開。2020年後半に日本導入
【東京モーターショー 2019】スバル、伝統の油圧シリンダー展示で新型アイサイトなど「レヴォーグ プロトタイプ」機能解説』ともにCar Watch

2018年春のジュネーヴモーターショーで公開されたコンセプトカー「VISIV TOURER CONSEPT」が次期型LEVORG…と予想されてきていましたが、やっぱりなぁという印象。それでいて現行型とかなり似ているようにも見受けられ、現行型の正常進化版という感じなのでしょうか。このあたり、先代と現行の外観の差がイマイチ解り辛くもある同社のFORESTERと似ているかも(^^A

インプレッサ、XV、FORESTERと続くスバルグローバルプラットフォームスバルグローバルプラットフォーム(SGP)ベースになるはずなので、新型のシャシー性能は期待ができそうですが、個人的に気になっているのはパワートレインです。
新開発の1.8Lターボがどんなスペックになってくるのか、とても興味がありますねぇ。その昔、試乗したLEGACYに搭載されていた2Lターボの強烈さは忘れられませんが、それ程ではなくても200PS台前半程度出てくれれば個人的には十分満足です。

欲を言えば…
その1.8LターボエンジンがFORESTERなりOUTBACKあたりにも展開してくれると、選択肢が広がるので尚嬉しいのですが、どうですかねぇ(^^

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CではなくM

2019.10.25.Fri.20:41
東京モーターショーが開幕し、各社が色々とプレス発表をしているようです。
個人的にも興味があるので関連記事をWeb上で漁って読んでいるのですが、今年もいくつか気になる車/会社が…

とりあえず最初に気になったのはMazda。最近はMazda3やCX-30など新車発表が続いていますが、今回は電気自動車を発表してきた由。クリーンディーゼルやSPCCIなど内燃機関の新開発にこだわってきているので、この分野に対して同社はある意味周回遅れなのかと思っていたのですが(^^A
【東京モーターショー 2019】マツダ初の量産EV「MX-30」プレスカンファレンス。10月23日から欧州で先行予約開始』Car Watch

もう先行予約が始まっていて、来年かに欧州から発売…というと、周回遅れどころではないですね。認識を改めなくては。
名称からしてCX-30と兄弟なのかなと思いましたが、サイズ感はほぼ同じらしいです。でもデザインは明らかにCX-30の方が流麗で好みなのですよね。未来感を出したくてデザインを奇抜にしてきたのかもしれないのですが、観音開きのドア含めて個人的にはイマイチな印象。

その一方で目を引いたのはロードスターの新色”ポリメタルグレーメタリック”。グレーの幌との組み合わせが何とも素敵です。「ロードスターはソウルレッド」という印象が個人的には強かったのですが、落ち着いたカラーリングもなかなかいいものだと感じた次第です。


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RMx再び?! 2

2019.10.24.Thu.20:59
一昨日のエントリの続き。その後、もう少し調べてみたのですが…

800~900Wクラスで80PLUS GOLD認証のモデルだと
・Superflower Leadex III Gold ▲5年保証 流体軸受ファン 
・Corsair RMx 10年保証 ▲ライフルベアリング採用ファン 
・Coolermaster V Gold 10年保証 流体動圧軸受ファン
・Antec HCG Gold 10年保証 流体軸受けファン
あたりが鉄板で、

次点としては下記クラスが定番なのだとか。
・Seasonic Focus Plus FX ▲割高
・Enermax Revolution D.F .▲割高
・Toughpower Grand RGB ▲Sirtec

OEM含めてSeasonic製品を敢えて避けるとなると、価格的にも保証期間的にもRMxかクラマスV GOLDの2択になりそう。RMxはセミファンレスですが、スイッチで切替式なSuperflowerと違い手動でファンを動かすことは不可。負荷が上がったときしかファンが稼働しないことをどう考えるかでクラマスと区分けする感じでしょうか。あと、クラマスの方が実売価格は2千円程高い…
RMxはCWT製ということはすぐに調べが付いたのですが、クラマスはDelta製品なのですかねぇ(謎



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コチラでもPro機商売

2019.10.23.Wed.21:01
私自身も使用中なXperia1ですが、その上位版が出るそうです。
ソニー、プロ映像制作/写真家/ゲーマー向けスマホ「Xperia 1 Professional Edition」』PC Watch

上位版として「Pro」を用意する…という手法はどこぞの林檎社製品と似ていますネ(苦笑
気になるPro機と標準版の「差」ですが、IT Mediaの記事本文中にある写真が分かりやすかったです。

Proが何を指しているのか、正直よく理解できません。
SONY側の説明では「報道機関のフォトグラファー向けに専用アプリを用意」、「映像制作クリエイター向けに液晶を調整済み」、「モバイルeスポーツ向けにUSB Type-C経由での有線LAN接続機能を用意」ということらしいのですが、どれもピンとこないというか。
素朴な疑問として、「Pro」がスマホをPro向け専用機材の代替として使うのか?…と。

映像クリエイターやフォトグラファーを対象としているのに容量は128GBどまりで、デュアルSIMの代償としてmicroSDが排他利用になってしまっていますから、Pro向けのストレージ容量としてはやや弱い印象。標準状態の6GBのままなRAMについても同様で、競合他社が8GBを奢っているのですからコチラも8GBにすればいいのになぁ…と。

Felizcaやワンセグ非搭載なので海外版みたいだなぁと思ったのですが、調べてみたところストレージ容量含めてグローバルモデルに極めて近い感じ。それでいて、海外では8万円台半ば程度で販売されているのにもかかわらず、コチラは税込で約16万円程度の設定だとか。

何というか、SONYも大分迷走しているなぁと感じた次第です。


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RMx再び?!

2019.10.22.Tue.21:10
昨日のエントリの続き。
とりあえずPSUの選択だけでもしておくか…と、昨晩より各種サイトを巡回しながら情報収集中です。

まずは必要容量ですが、電源電卓等複数のサイトでチェックしてみたところ750~850Wクラスを示唆されました。現在使用中の電源も750Wモデルなのである意味納得なのですが、i7-6700KからRyzen7-3800X/3700Xクラスへと交換予定なので850Wを選んでおいた方が無難かなと考えています。
80PLUSについては現在同様にGOLDクラスで十分かと。SILVER以下だと安価になる反面、価格帯が下がることによる品質や保証条件の低下が気になります。
プラグイン関連は、GOLD以上だとほぼフルモジュラーになってくるので、あまり考える必要はないでしょう。

そんなこんなで気になっているのは、Corsair RMxとThermaltake、Antecあたり。Seasonicは2回続けてハズレを引いているので、世間的な高評価とは別に個人的には単なる「高額品」としか捉えられなくなってきています。
Antecは安価かつ高品質と最近評判の様ですが、その高品質というのが実はSeasonic製品のOEM版だからという理由なので、ちょっと抵抗が(苦笑 Thermaltakeも安価で人気がある様ですが、電源にRGB-LEDで電飾しているというところが嫌だなぁと。
⇒結果、やっぱりCorsair RMxですかね。先日組んだPCにも、PSUはRMxを使用していました。これは予備としてストックしていたものだったのですが、またしてもRMxを買うことになりますかねぇ(^^A


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