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価格帯は下方スライド

2019.10.12.Sat.11:42
昨日のエントリに引き続き、今日も新モデル関連で…

今月から施行されている改正電気通信事業法の関係で、端末値引きが従来より渋くなっている(上限2万円)訳ですが、これに伴って端末価格(帯)はどう推移するのかなぁとちょっと興味を持っていました。定価10万円の端末も「半額」施策なら5万円になる(実際にはより高価になるカラクリがあるのだが、ここでは割愛)のでそこそこ売れていたのですが、2万円引き程度ではどうなのかな・・・と。

今回発表になったドコモのラインナップを見る限りでは、ハイエンド(10万円前後~)が2機種、アッパーミドル(7~8万円程度)が1機種の他に、ローエンド端末(2~3万円)が2機種用意されています。auも似たような感じで、全8機種発表された一般向けスマホのうち半数が5万円台以下と、中~低価格帯のラインナップを従来以上に拡充する方向。やっぱりそうなるか…というのが個人的な感想です。

高価格帯は従来より数が出なくなるのは当然の帰結ですが、それでも売ろうとするのであれば中価格帯との差別化が必要でしょう。でも一方で、性能的には中価格帯の物でも必要十分ではありますし、付加価値としてのカメラ機能向上も先が見えている様な感じ。そうなると、「より長く使ってもらえるような仕掛け」という方向に向かってくれないかなぁというのが個人的な希望です。現状2年程度(OSのメジャーUpdate1回分程度)しかサポートが期待できないAndroid端末ですが、高価格帯はもう少し先までサポートしてくれるのであれば買い続けたいなぁと。

↑このあたり↑、有識者会議などで議論の俎上に挙がっているのをあまり見たことがないのですが、ユーザー目線からすると価格と並んで重大な関心事だと思うのですけどねぇ(^^A


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