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トヨタも参入

2019.11.20.Wed.21:19
トヨタもWallet事業に参入するとの報。
トヨタのスマホ決済アプリ「TOYOTA Wallet」、iOS版が登場』ケータイWatch

記事を読んでまず最初に思い浮かんだ疑問は、トヨタ関連の授業なのにKDDIではなくドコモと組むのか?でした。iDはドコモのサービスですが、元々トヨタはKDDIとの関係があるので、組む相手はauだとばかり…
流石に、クレカ関連ではTS3を入れていますが、まぁ当然でしょうなぁというか、もっとTS3が前面に出てきてもいい様な(^^A

そもそも論としては、トヨタの様な事業会社がキャッシュレスサービスにも乗り出すのかという驚きの方が大きいかも。
販売店(ディーラー)で整備を頼んだり小物を購入したりする際くらいしか思いつきません〉〉トヨタに絡む小口決済。それでもWallet事業に参入してくるのですから(以下ry

PayPayなどは新規参入時に20%還元などの大判振る舞いをしながら知名度を上げてシェア獲得を図りましたが、トヨタは周回遅れでの参入なので、そのあたりはどうなのでしょう。トヨタ車購入時にTS3カードを利用すると還元率が大幅にUpしますが、Walletでも似たようなことをしてくるのですかねぇ(謎
(長年、トヨタ車ユーザー&TS3カード保持者を続けているので、個人的には少しばかり気になるところです)


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量販店でも販売開始

2019.11.19.Tue.20:57
SIMフリー版のiPhoneが量販店で販売開始になる由。
SIMフリー版「iPhone」、家電量販店でも取り扱い』ケータイWatch

基本的に入手方法はAppleストアでの購入に限られていたはずなのですが、量販店でも取り扱いを開始したということは、10月以降の法改正がそれなりに影響を与えているということですかね(謎
キャリア版は法改正で値引が2万円までと制限がついてしまいましたから、これまでのようにMNP一括ゼロ円のような「販促の目玉商品」的な取り扱いができなくなったので、(キャリア側だけでなく)メーカー側にも販売台数の減少という形で皺寄せがでているということなのでしょう。

SIMフリーにしてしまうとキャリア側の用意する割引制度が使えなくなりますし、保証面でもキャリア版の様な手厚い内容は付保できなくなってしまうデメリットが考え付きます。それでも3大キャリアの呪縛(契約期間、高額な従量料金設定)から逃れたい場合にという選択肢でしたが、Appleストアでの入手となると定価購入になるのもネックでした。その点、量販店での販売となると、販売価格がどうなるのかは興味があります。ポイント還元などで、多少なり「実質」値引が入ってくるのではないのかなぁと。

とはいえ、3大キャリアでの運用が前提となるので、我が家の場合はあまりメリットはなさそうなのですけどね(^^A


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複数種に分けると利便性が…

2019.11.18.Mon.20:40
ある意味、昨日のエントリの続き的な感もありますが…
「d払い」で“かざす”決済、「dカード mini」の統合で実現』ケータイWatch

auからMNPしたばかりの私としては、正直ドコモの電子マネーの仕組みが今一つ理解しきれていません。iDとd払い、dポイントなどいくつもの用語が出てくるので???。
このあたり、ドコモからauに移ったとしても、Walletだのなんだのとあるので同じなのかもしれませんが…

iD:クレカから自動補填型の電子マネー、Felica利用
d払い:バーコード決済、支払方法は3択(クレカ、口座、電話合算)
dポイント:d払いに充当可能なポイント
…という程度の認識しかありません>>私

iDのキャッシュバックとdポイント還元の2種類があって、使い勝手が悪いから統一して欲しいよなぁ…というのが先般のMNP時の率直な感想。今回の記事を読む限りだとそのあたりまでは踏み込んでいないようですが、将来的には何とかして欲しいと思っている次第です(^^A


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前倒し対応で吉

2019.11.17.Sun.20:18
先週のエントリの続き。

「中旬」付与予定のものがあったので、一応チェックしてみた結果、
【A】dカードGOLD 関連
1)GOLD入会特典2,000円CB(iD)⇒受領済
2)ドコモ利用代金引落登録1,000円CB(iD)対象外
3)20,000円以上の利用で8,000円CB(iD)⇒未受領
4)dカードGOLD新規申込1,000円CB(iD)⇒受領済
5)申込時VISA選択1,000円CB(iD)⇒受領済
6))ドコモ利用代金引落登録1,000dポイント⇒12月付与(2/末までの期限付)

【B】スマホのりかえサポート
ドコモ光契約+MNPで10,260dポイント⇒受領済(4/末までの期限付)

【C】ドコモ光の新規契約(量販店独自サービス含む)
1)現金10,000円CB⇒受領済
2)25,000dポイント⇒受領済(4/末までの期限付)

ということで、
既受領分として49,260円相当(現金1万+dポイント35,260+iD4,000)、今後の予定として来月までに9,000円相当(dポイント1,000+iD8,000)という着地予定。Totalで5.8万円程度の還元があり、機種代金は5万円引きでしたから計10.8万円相当の計算。
一方で、
MNP関連で手数料が約6.5千円、違約金約10.3千円、光回線で違約金約16.2千円、工事費+初期費用6.5千円の計約4万円の出費があり、差引で6.8万円のプラス。この金額がXperia1購入に関する実質的な「割引額」に相当するのでしょう。

10月より法令改正で値引き条件が締まったことを勘案すると、やはりあの時点で前倒し実行しておいてヨカッタです。そういえば、数日前に訪れた床屋さんでも「あなたのオススメ通り9月中に家族全員分機種変更しておいて助かった」と感謝されました。その割に、実の父親のガラケーの機種変更は手を付けるのを忘れていたんだよなぁ…orz


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ついに契約終了

2019.11.16.Sat.21:16
先日のエントリの続き。
ヘルメットとシューズ、優先順位をどうしようか等と悩みつつ、とりあえず馴染みのショップへ顔を出しながら相談してみようかと思い立ちました。

そういえば最近、愛車を購入してきた店舗にはあまり顔を出していなかったよなぁ…と思いつつ訪問。久しぶりだね、最近は乗ってるの?などと声をかけていただきながら用向きを伝えたのですが、シューズに関しては店頭在庫は安かったものの、私の希望するサイズは在庫なし。基本的に大きいサイズは在庫しておらず、取り寄せ=買取になるとの談で、在庫がある店で試着して購入したほうがいいとのアドバイスまで(^^A
⇒後日、横浜/東京あたりまで出向く必要がありそうです

しかし、今日一番驚いたのは全くの別件。
”この秋から某社(私の乗っている自転車メーカー)との契約が切れた”
とのこと。
メーカー独自パーツの消耗品関連は最後に多めに仕入れ済みだし、不足しても別ルートで消耗品は入手可能。それ故、メンテなどで既存顧客には迷惑を掛けないとの店長談でとりあえずは一安心。でも、故障/破損でカーボンリプレイスメントプログラムを適用させる場合には、必然的に別の店舗を紹介してもらわざるを得ないんだろうなぁ…orz
数年前からそれらしいことは時折話されていましたが、ついにこの日が来てしまったのかと、正直残念というか寂しいというか、う~ん(^^A


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有償化への流れ?!

2019.11.15.Fri.21:14
昨日あったショッキングなお知らせ。
ディズニーのBS放送「Dlife」が'20年3月末に終了』AV Watch

2012年の放送開始以降、ヘビーユーザーといっていいほど試聴してきたDlifeが来年3月末で放送終了というニュースを聞いて、昨晩はかなり驚いてしまいました。洋ドラを見始めて以降、あまりの面白さに国内物は殆ど試聴しなくなり、結果的に私が見ている番組のほぼ7~8割はDlifeになってしまっています。有料chで放送しているような番組が、(最新シーズンではないとはいえ)無料で楽しめる点が良かったのですよねぇ…

後継サービスの有無含めて詳細はまだわからないのですが、こうした発表があるということは「有償化」という流れなのかなぁと想像しています。この先、無料で楽しめる番組(洋ドラ)が無くなったとしても、(面白さを知ってしまった以上)洋ドラなしのTV生活も考えにくいため、いずれかの有料番組の契約も止むを得ないのかなぁ。
huluやNetflix、Amazonプライムなどいくつかある選択肢の中でどれが自分に向いているのか、残り数ケ月でじっくり調べてみなくては…(^^A


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採算がとれるのか…

2019.11.14.Thu.20:07
サイズからAMD専用のCPUクーラーが発売になる由。
サイズのサイドフロー型CPUクーラー「白虎 弐」にAMD専用モデル、価格は2,980円』AKIBA PC Hotline

AMD専用とはいえ、同じ「白虎 弐」ではもともとIntel専用版(Xeon系や一部ハイエンドラインは除く)が既に発売されているので、対応ソケットを追加したような恰好。
通常は、Intel/AMDの両対応版として発売し、ソケット部の形状に合わせてユーザー側が付属部品を付け替えて使用してきていた訳ですが、”AMD専用”として販売しても採算がとれるようになったということなのでしょうから、時代が変わったなぁと。

とはいえ、当該商品が”白虎”なのが何とも。
ベストセラーな”虎徹”からファンを小径化(12⇒9cm)し、ヒートシンクも小型化したものが白虎なので、冷却性能的には虎徹未満になってしまうのは必然な訳で…
固定方法もツメをひっかけるタイプなので、虎徹以上のサイドフロー型では標準的なバックパネル固定よりも(以下ry
TDP65W製品はイケルとして、105Wも対応できるのか、それとも型番指定で一部対応なのかとか、そのあたりの情報も今後出てくるといいのだけどなぁ…


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例年通りに12月開始

2019.11.13.Wed.20:40
次月よりドコモも学割がスタートする由。
ドコモの学割、1年間最大1500円引きで最安月額980円から』ケータイWatch

auから1か月遅れの格好ですが、例年は3社ともに12月スタートであったことを勘案すれば、”通常対応”している形。
かつての条件を知っている身としては、割引内容的にはショボい印象ですが、それでも先行実施したauに比較すれば大分マシかなといった印象です。

<対象プラン>
au:基本的に固定大容量プランのみ
  7GBプランでは▲500円のみ
ドコモ:段階制プランも対象で▲1000円
<期間>
au半年に対してドコモ1年

auに関して唯一評価できるのは、機種変更も対象にしている(=既存顧客も対象になれる)ことです。この点、ドコモは機種変更についてFOMA→Xiに絞りう混んでいるので、既存顧客ではメリットを享受しにくいところが難点ですな。このあたりは、総割引金額の規模の関係でトレードオフなのかも。
25歳以下は家族に2人いるものの、今春にドコモ移籍済であるため、個人的には今回の施策は対象外になる格好(というか、今春のMNP時に昨年度の学割を適用中です…汗)。家族の次回の機種変更タイミングは再来年春あたりですが、その時点では条件がどうなっていますかねぇ…


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破談からの再生策は?

2019.11.12.Tue.20:17
今日の朝刊で初めて知ったのですが、今春頃に報道されていたONKYOの事業売却の案件はいつの間にか破談になっていたのですね…。その影響で大規模なリストラが実施されるのだとか。
オンキヨー、ホームAV事業で約30%の人員削減。「手のひらサイズAVアンプ」提案』AV Watch

ONKYOとPioneer、DENONとMaranzの全てのブランドが1つの会社にぶら下がる格好になっていたはずだったので、今回の破談に関しては個人的には良かったなぁ…と。個性の違う各々のメーカーが根っこを1つにしてしまうと、開発予算やら何やらと大人の事情で今後の商品ラインアップ等がツマラナイものになる可能性もありそうですから。とはいえ、純粋に経営上の観点や資本効率などからしたらアレなのでしょうが。(⇒だから大幅リストラに繋がったのでしょう)

ONKYOは妻用のCDレシーバー一式、Pioneerはリビングのスピーカー5ch分、DENONはPCまわりのプリメインアンプや単品DAC、Maranzは実家でプリメインアンプ…と各々使用中なだけに、今後の行く末は気になるところです。今回のリストラ後の方向性も発表されていましたが、”AVアンプやHi-Fi製品への強い依存体質”を問題点に挙げていたのということは同事業の縮小を意味している訳で、まさにその事業のみに興味がある私としてはちょっと寂しいデス。

今回”手のひらサイズまで小型・軽量化した「ウルトラコンパクトAVレシーバー」”というものも新たに提案されましたが、実物を見る前ではあるものの素朴な疑問があります。このサイズ感だと、背面に入力端子をいくつ用意できるのかとか、スピーカーの出力端子を何Ch実装できるのかといった点です。AVアンプを使う層は基本的に入/出力のch数にこだわりがあると思うのですよね。BDレコーダーとゲーム機類(PS3/PS4/Wii U)、AppleTVとChromeCastと数え上げると我が家の場合は入力で6系統欲しいですが、あの筐体サイズだとそこまでは用意できないだろうなぁ。
入/出力共に少ないch数となると、必然的に価格帯も安価になる訳で、そうしたものがどこまで収益に貢献できるのかも正直疑問です。

う~ん、どうなってしまうのかな…。


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久しぶりのロードマップを見て

2019.11.11.Mon.15:54
AMD謹製CPUのロードマップ記事が久々にUpされていたので…
7nmベースのRyzen APU「Renoir」を2020年に発表 AMD CPUロードマップ』ASCII.jp

仕事場用PCにRyzen5 3600を購入したばかりですし、今検討している自宅用のメインPCにはRyzen7 3700X/3800Xあたりを考えているので、当面”ロードマップ”的なものに対する必要性が少ない状況ではあります。しかも、前述のCPUは最近リリースされたばかりですから、近々でモデルチェンジされるという噂も聞かないですし(^^A

とはいえ、Zen2+NaviとなりそうなAPUの動向は(Ryzen5 3600を購入したばかりとはいえ)、やはり気になります。会社にはまだ従業員用や父用のPCの更新が控えているので、来年以降のどのタイミングになるのかは当方の入れ替え計画も左右してくるので(以下ry

気になっていた内容は、リンク先記事本文の最後まで引っ張られましたが、「来年第2四半期以降」という予想を見てある意味スッキリした感もあります。仕事場用PCは流石にそこまで引っ張れませんでしたから、Ryzen5 3600を購入して正解だったよなぁと。また、一方でその頃になるとZen3ベースとなる次のRyzenが用意されるという話には少々悩ましい気持ちも。3700X/3800Xを購入してすぐにZen3発売となると気が滅入りますから、自宅用メインPCの入れ替えは早めに実行したほうが吉そうですね(^^


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