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やはり売り切れ

2019.11.30.Sat.21:06
一昨日のエントリでも触れましたが、今週末はハイエンド系のCPUの発売日程が重なっています。人気商品のわりに供給量は乏しそうな予感がしていましたが、どうやら事前予想通りな感じです(^^A
AMDの新CPUを求め秋葉原に約200人が殺到、Ryzen 9 3950Xは即完売』ASCII.jp
Ryzen 9 3950Xが遂にデビュー、16コア/32スレッドで税込98,780円』AKIBA PC Hotline

これまでのRyzen9 3900Xの需給状況の逼迫具合を見ていれば、より高性能となる3950Xの供給量は然程多くなさそうなことを原因として早晩「品切れ、入荷待ち」扱いになるだろうなぁとは容易に想像できました。でも、CPUに税込み約10万円などという予算は用意できないですから、私とは無縁の話なのですけどね。

今度の年末年始辺りのまとまった休みを利用して、いよいよメインPCの組替えを進めたいなぁと考えています。今のところ、CPUはRyzen7 3800X/3700Xあたりで考えていますが、より上位のRyzen93900Xあたりまでは価格差が絶妙なのですよね。もうちょっと予算を足せばより上位に手が届く…と考えてしまうとキリがない(苦笑
3900Xについては入手性に難がありますが、そのあたり3950Xの登場によって変化が出てくるのかも興味はあります。

いつもの様に通販利用が楽ちんなのですが、一方でアキバまで出向けばCPUとM/Bのセット割的な販売手法も週末には散見されるため悩ましいところです。このあたりは来月中旬までの宿題としつつ、筐体や電源などを先にWeb発注してしまおうかな(^^


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秋イベ2019…突入直前

2019.11.29.Fri.20:57
本日夜中(予定)のメンテ明けより艦これ”秋イベ”が開幕予定です。

現時点での大本営発表では、全6海域の大規模作戦となる由。お札の枚数は各海域のゲージ数次第な部分もありますが、海域数が6つあるので人繰り(艦繰り)に苦労しそうな予感がします。とはいえ、海域的には南方作戦なので、史実艦縛りがあってもまぁ何とかなるかなぁという感じ。現状実装済み未着任艦は海外艦を除けば海防艦の数隻程度なので、先行組情報を確認して試行錯誤回数を少なくできれば大丈夫かなぁと。

前回イベ終了後、大型建造は2回のみの実施でしたが、狙っていた大鳳が2回目で出たので打ち止めにしました。その結果、燃料12.5万/弾薬13.1万前後/ボーキ13.5万/鉄鋼27.8万と、いつものイベ突入時よりは備蓄が潤沢です。いつも通り省エネ突破で完走を目指しつつ、備蓄を温存して完走後の堀周回を粘りたいですね(^^A


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下位モデルの追加はいつ?!

2019.11.28.Thu.21:36
発売間近な第3世代Ryzen ThreadripperシリーズやCascade Lake-X(新型Core Xシリーズ)のレビュー記事が解禁になったようで、各所でチラホラ当該記事を見かけるようになりました。同じく、Ryzen 9 3950Xも発売間近だので、この週末にかけてハイエンド系CPUは「お祭り」ですね。

個人的には手の出せない価格帯なのですが、ハイエンドの動向も気になるのでレビュー記事を漁っていたところ、北森瓦版さんのところでより”気になる”記事を見つけました。
Radeon RX 5500 OEMの性能―RX 580と同等性能で消費電力は遙かに低く

先日組んだ仕事場用PCでOC版RX580を使用中ですが、基板が大きく(長く)、TDPから類推して消費電力も多めなのが気になります。仕事場用なのでGPUの能力は然程必要ではないのですが、①Ryzen5 3600なのでdGPUが必要②従来は自宅のメインPCで使用していたが、Vega56導入に伴い余っていたので流用 といった事情で使っている次第。消費電力が減らせられれば電源の小容量化も可能(現在の750W電源は他PCへ流用可能)になりますし、筐体内もスッキリするはずです。

今回の発表内容だとRX580というよりRX570と比較したほうが良さそうな性能でしたが、使用用途を勘案すれば個人的にはどちらでも大差ない状況。もう少し早めに流通していてくれたらなぁ(^^A


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ドコモ×Amazon

2019.11.27.Wed.19:20
ドコモと×Amazonの記事が各所で散見されました。
ドコモのスマホユーザーなら「Amazonプライム」1年間無料、12月から
Amazonで「d払い」を使ってポイント5倍、12月から』ともにケータイWatch

私自身、ドコモへは8/末にMNP転入済(ギガライト契約)ですし、Amazonは概ね月1~2で利用していることもあって、本件についてはとても関心があります。Amazonプライム自体はすでに会員登録済ですが、実際には「家族会員」の立場なので、そろそろ本会員にしようかと思案していましたし。
加えて、d払いでの利用についても、既に期間限定dポイントがかなり溜まっていることもあって、その消化先としてAmazonを考えていたので、そのあたりからも…

プライム会員の料金については、キチンと明示的に記載されている箇所は発見できませんでしたが、おそらく1回(1年限り)の無償対応なのでしょう。公式ページ(プレス発表)の記載によれば、ギガホ等の対象特典は”Amazonが提供する「Amazonプライム」の1年間分の利用権”で、注釈に”適用可能な回数は1回線につき1回のみ”とあります。これについてはかなり重要な説明事項になるので、もっと明示的にわかりやすく説明が欲しいところでしょう。

Dlifeの終了に伴い有料放送を検討していることもあって、プライムビデオに興味を持っています。家族会員の立場だと自由度が低いため本会員への移行を考えている私としては、仮に1回(1年のみ)であったとしてもメリットは十分に享受できますから、これは前向きに考えた方が良さそうですね(^^A


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(M705) t ⇒ m へ

2019.11.26.Tue.21:36
昨日のエントリの続き。

昨晩22時頃、件のM705mをアマゾンでポチったのですが、今朝8時過ぎにもう到着。お急ぎ便で頼んだとはいえ、流石に早いですね(^^A

事前に他所のレビュー記事などに目を通していたのである程度は想定していましたが、実物を使ってみての感想など。
①質感
灰色と黒色(後から追加されたモデル)の2択でしたが、黒色はかなりチープとの事前情報を得ていたことや、M705rも青味がかった灰色なこともあり、灰色を選択。結果、やっぱり質感は若干劣化していました(残念
見た目の問題だけなのですが、何となく安っぽいのですよね…

②使い勝手
多少の差こそあれ、基本的なサイズ感は殆ど変わらず、その他のボタン配置なども変わらないため、使用感は変わらず。心配していた光学式センサーの感度ですが、我の仕事場での環境下では体感的な差異は感じられません。
親指があたる箇所のシークレットボタンは廃止されましたが、元々使用していなかったので何とも。使っていないボタンを間違って押下することがなくなった分だけヨカッタのかも(苦笑

③その他
相変わらずブリスター(シェル)パッケージですが、内容物から取説冊子が省かれ、梱包サイズもより小型/薄型化しています。保証書が梱包にシール付けされている点も変わりません(個人的には改善希望)が、保証書にS/Nのシールが貼り着けられるように変わってました。同一品の複数運用をしていると各々の保証期間が混同しがちなのですが、RMAの不正対策なのでしょう。

…とまぁ、こんな感じ。
全般的に見て、コストダウンにより質感や機能が劣化しましたが、実売価格は殆ど横ばい。以前は評判の良かったサポートも最近の評判はかなり悪化している模様で、RMA時には苦労しそうな予感がします。コスパは従前より悪化していますが、他に代替できるメーカーもなく、今後ともロジクールと付き合っていくしかないのが(以下ry
昔はMS社のマウスの出来が良くて個人的にも愛用していたのですが、希望する価格帯での現行ラインナップはボタン数も少なくデザインも酷い状況で、しかも保証期間は1年のみ。昔のMS社の様にH/W部門も元気が出てくれればいいのですが、望み薄なのだろうなぁ…

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解っちゃいるけど…

2019.11.25.Mon.20:57
仕事場で使用中なマウスのチャタリングが気になるようになってきました。チャタリング自体はしばらく前から発生していたのですが、頻度というか症状がここ数日で更に酷くなってきた感じ。これ以上進行すると業務に支障をきたすレベルになるので、もうそろそろ手配したほうが良さそうです。

現在使用中なのはLogicoolのM705シリーズで、仕事場でも自宅でも使っているお気に入りのモデル。2012~2013年頃にM705rを購入し、自宅/会社ともRMAを1度経験しているのでM705tに替わっています。購入当時は3年保証だったのですが、流石にもう保証期間も過ぎ去っていますね(^^A

M705シリーズは現行モデルもラインナップされているのですが、先代M705tから現行M705mにモデルチェンジした際に仕様が大幅に劣化しています。ボタン数が1つ減ってはいますが当該ボタンは普段から使用していないので許容できそうです。でも、レーザーから光学式へと変更されているのは、読み取り性能に差が出そうな感じが否めないので気になるなぁと。

とはいえ、Logicoolの現行商品群で読み取り方式がレーザーな製品は上位の数機種のみで、実売価格は1万円以上の高額品が中心。他社製品で探してみると、今度は保証期間が1年のみなものばかりで、Logicoolの3年保証からは大幅な劣後になります。そんなこんななので、とりあえずM705mで試してみようかな…と。今晩にでもポチっておきますかね(^^A


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解除の義務化ではなくて…

2019.11.24.Sun.21:44
SIMロックの即時解除が義務化される由。
SIMロック即時解除、総務省が義務化 ガイドラインを改正』IT Media

端末と回線契約の関係を分離していくという方向性からすると、至極当然な流れだなぁというのが率直な感想。Softbankとauが先月に「法の網目を抜ける形」で端末価格の割引施策を発表したのも、元を辿ればSIMロックによる抜け穴を利用したものなので、いよいよ穴を塞いできたかという見方もできそうです。

そもそも論として、高い端末代金を支払って購入したにも拘らずSIMロックがかかっていることのを方が個人的には「おかしい」と思っています。それ故、「即時解除を義務化」するのではなくて、「原則SIMフリー、割賦購入時などの例外運用としてSIMロックも認める」というのが筋だと思っているのですけど、今回もそこまでは踏み込めなかったのかと少々残念な感じですな(^^A


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日本からイタリアへ

2019.11.23.Sat.20:59
先日のエントリの続き。

靴とヘルメット、優先順位をどう付けるのか悩んでいたのですが、思わぬことから決まってしまいました。登山が趣味の妻が自分の登山靴を新調したいようで、しきりに私にも自転車シューズの買換えを薦めてきます。この波に乗り遅れては勿体ないので、まずは靴の調達から優先しようかと(^^A

地元の自転車店ではサイズ含めた選択肢が乏しいため、以前と同様に横浜まで出向いてきました。
薦められたのは1)NorthWave CORE PLUS WIDE 2)Shimano RC7 で、自分から試着を希望したものが3)リンタマン 4)SIDI GENIUS 7 MEGA 5)fi'zi:k。3)を除き、すべてのモデルで希望サイズを試着しましたが、足に合うのは1)は43で他はすべて44でした。ちなみに3)は在庫が42のみで物理的にも履けず、涙をのんだ次第。

価格的には2)のみが20%Offで他は全て定価でしたが、ブラックフライデーセールで定価商品全てが5%Off。試着可能な店頭購入ですから、まぁこんなもんですかね。4)は価格的に割高感が強いですし、適正サイズが試着できない3)は論外、2)は今履いているメーカーなのでツマラナイ、1)はデザインが少々安っぽい…と消去法で5)に決定。
BOAにするのか、ベルクロにするのか悩みどころでしたが、何度か試してみたところBOAよりもベルクロの方がしっくりくるので、安価なベルクロモデルに決めました。

気に入った色の在庫がなかったので取り寄せ対応になってしまいましたが、概ね1週間程度で入手可能とのこと。宅急便での配送も対応してくれたので、後は商品の到着を待つのみですが、楽しみだなぁ(^^


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信頼性ランキング

2019.11.22.Fri.22:29
自動車の信頼性ランキングが発表になった由。
自動車の信頼性、1位はマツダ「ロードスター」--トップ10でトヨタが6車、マツダが3車』CNET Japan

レクサス NX乗りな私としては、車種別で6位タイ、メーカー/ブランド別で1位という結果に概ね満足というか、嬉しいなぁというのが率直な感想です。納車から1年半以上経過していますが、細かな不満点はある(ワイパーのブレードの音鳴りとか)ものの、相対(総体)的に見て良くできているなぁと思っています。
米国の消費者情報誌Consumer Reportsの結果なのに、北米でより人気のあるRXがランクインしていない点や、レクサス車より上位にプリウスや同PHVがランクインしている点はよくわかりませんが…(^^A

メーカー/ブランド別で2位に入ったのはなんとMazda。レクサス/トヨタでの1-2(ワンツー)を想像していたのですが、よもやMazdaが割って入るとは完全に想定外でした。CX-3と同9が車種別でランクインしていましたが、5や8がないのも???
加えて、スバルが前年対比で急落していますが、何かありましたっけ…

車種別でTop10に9車種、メーカー/ブランド別でもTop10に4ブランドも国内勢がランクインしているのは素直に嬉しいですね(^^
メーカー/ブランド別のカテゴリに日産やホンダ関連が入ってくるともっと良かったのですが、調べてみたところ今年は11~13位な由。次年度はもっと上位に食い込んでくるといいのだけどなぁ…


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謝罪内容は…

2019.11.21.Thu.21:39
Intelが謝罪をしたとの記事。
Intel、CPU供給不足が解消せず謝罪 - 商戦控え改善の見通しは?』マイナビニュース

謝罪内容はここしばらく続いていたCPU供給不足の問題に関してですが、同記事やPC Watchの記事によるとこうした状況はまだ続きそうな由。

”下期には上期比で二桁の出荷量改善を実現したのだが、2019年第3四半期の需要は第三者の想定を上回り、供給量不足の問題は引き続き深刻だった”という一文もありましたが、素朴な疑問も…
需要は確かに多かったのかもしれませんが、一方で直近ではZen2がかなりの人気なAMD陣営も出荷量とシェアを増やしているはず。単純に「需給バランス」の悪化を理由とするには違和感があるよなぁ…と。

加えてですが、謝るとすれば需給関係以外にも
①性能的にAMD陣営に劣後した状態が続いていること
②依然として各種脆弱性に対して根本的な解決策出せていない
③プロセスルールのシュリンクも進んでいない
…あたりも思いつきます。この状態は恐らく来年も続くのでしょうが、Intelに元気がない状況はやっぱり少し寂しいなぁとここ最近は感じている次第デス(^^A


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