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5Gも料金体系は相変わらず…

2020.01.31.Fri.21:16
ドコモ社長の記者会見内容についての記事。5G関連だったので読んでみたのですが…
ドコモの5G、料金は「アンリミテッドも選択肢のひとつ」』ケータイWatch

記事本文中に紹介されている社長のコメントが、今一つ理解し辛いというか…
”5Gの料金水準についてはアンリミテッドを考えられるものの、大幅に高くなることはない。5Gのビット単価は、ネットワーク構築などを踏まえても4Gより安くなる。4Gよりも高くなるけど、大幅ではないと考えている”

①5Gの料金体系はデータ容量「無制限」プランも考慮
②無制限プランの料金は現行4G対比で若干高くする
③上げ幅が少ないので、MAX使用時のデータ単価は下がる

…という解釈で良いのだろうか。
一部の大容量使用層には歓迎されるのかもしれないものの、実際のユーザーは小容量でOKな層がかなり多いはず。3~5GBで十分といった層に対して、従来対比でどうなのかとか、そもそも従来の料金体系でも高いよねという声にどう応えてくるのかが本当は一番知りたいところであるし、一番対応して欲しいところなのですけどねぇ。

各キャリアが意図的に↑そこ↑に関しては弄らない、触れない、死守する といった傾向が続いているように感じています。まぁそこがドル箱だからなのでしょうけどね。最大料金部分を一部下げたって、殆んどの層には無関係なので、正直有難みもないです。そのあたりに「こそ」、総務省なり有識者会議なりが本来はメスを入れるべきなのですけど、う~む(苦笑


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もうNavi Reflesh?!

2020.01.30.Thu.21:26
AMDの好調さは決算内容にも反映されてきた様子。
AMD、2019年度は史上最強の製品群で3.4億ドルの黒字』PC Watch

CPU(Zen2)が高い人気を誇っているのですから、ある意味当然の帰結なのですが>>好調な決算内容。
一方で、好調なCPUの陰に隠れていますが、GPU(Radeon)は競合対比で苦しい状況が長く続いています。PolarisからVega、そして現行のNaviへと確実に性能の向上は見られるのですが、如何せんGeForceが強いのですよねぇ。初代からのRadeon党員としては寂しい限りです。

さて、今回のリンク記事で気になったのは、決算の好調さではなく、最後の一文。
”“次世代のRDNAアーキテクチャ(RDNA2)”採用GPUも2020年GPUラインナップに含まれる”
RDNA2やらNavi Refleshやらと気になる文言が続いているので、Vega56とRX580をZen2環境で使用している私としては気になるところです。落ち着いてきたところで5700(無印)と5500XTあたりを買ってみようかなと思っていたのですが、不要不急な買い物ではあるので、次世代が間近に迫っているのであれば待ってみたほうが良さそうですね(^^A


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もう6年以上経過していたのですね…

2020.01.29.Wed.20:42
Wiiの修理受付がついに終了するとの報。
任天堂、Wiiの修理を終了へ-3月31日到着分で』CNET Japan

リンク先記事本文で改めて知り、ちょっと調べてみたのですが、発売は2006年。2012年に後継となるWii Uの発売に伴い2013年に製造終了…とのこと。もうそんなに前の話なのですねぇ。
我が家にも1台Wiiがありますが、確かにもう何年も電源を入れていません。Wiiのソフトで遊ぶ際もWii Uを使うようになっていましたし。

子どもが小中学生の頃は重宝していたWii(とWii U)ですが、成長するに連れて出番が減ってきて、近年はすっかりPS4の出番ばかりになっています>>@我が家。個人的には、ハードな感じのPS4より、まったりとしたWiiシリーズの方が年齢的にもちょうど良かったりするのですが(汗

今回の修理終了の報を聞いて、まだ幼かった頃の子どもたちを思い出し、少々寂しい気持ちになった次第デス(^^A


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勝負以前な状況

2020.01.28.Tue.20:00
Intelに関する2つの記事が気になったので…
Intel、Skylake/Kaby Lakeなどの脆弱性対応パッチ
Intel、CPUの供給不足問題を年内に解決』ともにPC Watch

まだこういう状況なのか…というのが2つの記事を読んでの共通の感想でした。
1つ目については、先般の件の関連なのでしょうが、「これからパッチを開発した後に各ベンダー経由で…」となると実際に配布されるのはいつになることやら。てっきり、既に開発済で各ベンダーへの配布迄終了しているのかと思い込んでいました。う~ん、まだ先が長そうですな。

2つ目に関しても、供給不足は昨年の早い段階から話題になっていたこともありそろそろ終結したのかと思っていたのですが、「年内解決」≒「あと1年かかる」とも解釈できるわけでイヤハヤ。14nm製品も「年内」は継続なはずですから、Intelの反攻は早くても来年以降なのでしょう。GPU内蔵に商機があるはず…と思っていたのですが、①もうじき"Renoir"が発売②Intelの内蔵GPUに脆弱性 という逆風が吹いているので、私自身も正直今手を出しにくいですし。

昨年後半から今年年初にかけZen2で2台組んでいますが、まだ仕事場に古いPC(Skylake)が2台あるので順次組替えていく予定です。用途的にGPU内蔵モデルからの選択になりますが、このままだとどんどんAMD率が上がっていきそうな予感(^^A


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商慣行の違い?!

2020.01.27.Mon.20:59
先日サポート期限が到来したばかりのWindows7ですが、最終回で配布された月例パッチ内に不具合があったことが最近話題になっています。というか、その不具合に対するMS社の対応の方が話題になっているのですが…
Windows 7の壁紙が消える不具合は有償のESUでの対応に』PC Watch

最終回のパッチに不具合が内包⇒今後は有償サポート対応期間に該当するので、お金を払ってくれた人(会社A)だけ助けてあげる…という流れ。確かに、サポート期限として事前に日付を区切っているので、その日以降に判明した不具合への対応が優勝になるという理屈にも一定の理解はできます。とはいえ、最終回に配布したパッチの内容が「無問題」であれば…という前提条件が暗黙の裡にあると思うのですけどねぇ。
穿った見方をすれば、不具合がある状態でわざと配布⇒対応するから金払え…という人質のような図式も曲解すれば採りえる訳ですから、余計に対応策については慎重であるべきだと思っています。

そんな中ですが、遅ればせながら方針転換したとの報も。
Microsoft、方針転換で全ユーザーにWindows 7の壁紙消失対策パッチを配信』PC Watch

そりゃそうだよなぁ…というのが率直な感想。というか、周囲の反応を窺ってからの方針転換ではなく、最初からやるべきなのですけどねぇ。このあたり、やっぱり外資系はなんだよなぁと感じた次第です。


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相変らずのご祝儀価格設定

2020.01.26.Sun.20:04
年明けに発表されたRX5600XTが昨日から発売になったようです。
AMDの新型GPU「Radeon RX 5600 XT」が各社からデビュー、実売38,480円から』AKIBA PC Hotline

競合するGeForceとの関係上、発売直前になって”BIOSのアップデートがあり、動作クロックがアップするなど、基本スペックに大きな変化”が生ずる事態になっているこも話題になっています。クロックアップできるのであれば最初からそうしていて欲しいなぁと思う反面、クロックアップすることでTDPがどう変化するのか、消費電力的にどうなのか、発熱量と半比例する商品(部品)寿命はどうなのか など気になる部分も色々とあって・・・(^^A

毎度のことながら、初値がバカ高いのもどうなのですかねぇ。上位の5700(無印)と同等以上の価格設定になっているようですが、普通に考えれば今が「ご祝儀価格」なのは自明なので、早晩3万円台前半くらいになるはずと予想しています。逆に言えば、その位の価格帯にならないと競合他社製品GF1660Ti(3万円台前半)やGF1660Super(2万円台後半)との競争で劣後してしまうので(以下ry

発売と同時に解禁になったレビュー記事をいくつか読んでみましたが、現在使用しているVega56と性能的にはほぼ同等で、ピーク時消費電力は100W程度下がる由。選択肢としては悪くないなぁと思いつつも、現在の価格はもちろんのこと3万円台前半だったとしても、あと数千円足すことで5700(無印)があるのなら後者を自分なら選びたいところです。価格帯としては、3万円を切ってくる水準にならないと自分では買わないかなぁ(^^


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要修正

2020.01.25.Sat.18:29
今年度をもって最終回となった大学入試センター試験ですが、先週末に次女が受験してきました。
受験会場は私が浪人した際と同じ地元国立大学で、我が母校でもあります。2回目のセンター受験時には、まさか2次試験で同会場を再訪するとは思ってもいなかったのですけどねぇ(汗

試験から1週間が経過した訳ですが、予備校各社からリサーチ結果が昨日までに届いています。①全受験生の約8割近くに相当する人数分を集めるデータ収集能力、②集めた40万人超分のデータをたった数日で集計し合格確率まで算出する電算能力、③集計したデータを個人別に出力し間髪入れずに各生徒の元へ間違いなく届ける事務処理能力、いずれをとってみても大手予備校の能力は流石だなぁと毎度のことながら感心してしまいます。

5年前の長女の時は私文型3教科受験でしたが、今回の次女は国文型5教科8科目のフル受験。圧倒的に学習時間が足りず、目標点数未達という残念な結果となりましたが、返却されたリサーチ結果もある程度想定した通りでした。(約30年近く前な)私の受験時と同様に受験プランの修正が必要な感じですが、こんなところも「遺伝」したのですかねぇ(^^A


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ソフトの問題から筐体へ

2020.01.24.Fri.21:31
PCを組み直したので各種ソフトも一式入れ直しになる訳ですが、内蔵BD-R/RWドライブ用にライティングソフトやらDVD/BD再生ソフトをインストールしようとして、ふと思い出しました。あっ、Windows10に未対応だったっけ…

(前PCでの使用経験上)使って使えないことはないのですが、一部機能が使えなかったり、書き込みファイルの参照時に別途立ち上げたエクスプローラー経由にする必要があったりと、少々使い勝手が悪かったのですよね。どうせなら新しいものにしたいなぁと最新版の購入を検討してみたところ、ちとお高いことも判明。

バンドル版の内容から動画編集などの不要不急なソフト分は控除し、必要最低限の再生ソフトと書き込みソフトに絞り込みましたが、両方とも新品で購入すると1.5万円ほどになる計算。一方で、同価格で再度BDドライブを購入し直せば、当然ながら「おまけ」でWindows10対応のバンドル版ソフトが付属してきます。

それなら、ドライブが新しくなる分だけ、買い替えてしまった方がお得なのですが、そうなるとわざわざ5インチベイ付きの筐体を選択した意味が(苦笑
はてさて、どうすべきですかねぇ…


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未だ具体化せず

2020.01.23.Thu.21:21
一昨日、楽天モバイルの通話エリアに関する記事を見かけたのですが、同社から今日もはいくつか発表があった模様。
楽天モバイル、無料サポータープログラムの二次募集、「Rakuten Mini」先行販売も
楽天モバイル、料金プランは「インパクトあるものに。前もって発表する」
楽天モバイル山田社長「本格サービス4月開始」正式に案内』全てケータイWatch

一通り記事に目を通しましたが、目新しい情報は殆どない(苦笑
無料サポーターの2次募集位ですかね>>目を引く内容。それとて、当該エリアの外に住んでいる私などからしたら、わりとどうでもイイ・・・

4月の本格サービスインについてはかねてより話が出ていましたし、何より昨秋スタートの予定から半年も遅れているので、それ以上の遅延は規制当局からの締め付けがあるでしょう。加えて、インパクトある水準という価格設定も、本来はそれを暗黙の前提として事業スタートしているので、何を今更という感。それよりも、事業開始約2か月前になってもまだ一番大事な情報(=価格設定)が説明できていない状況の方が、公共サービスを担うMNOとしてどうなのかと(以下ry

先日のサービス提供エリアの記事でも、独自の通信網が築けているのは大都市圏のみで、エリアの殆んど大多数がauからのローミング頼りでした。こういう状況だと、まだというか、当面は手を出したく無いなぁ(^^A
(数日前に発表のあった神SIMの方がまだ内容的にはインパクトはありました)


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トマホ発売へ

2020.01.22.Wed.21:08
MSIのX570搭載M/Bにまた新型が出る由。
品質重視のX570搭載マザー「MSI X570 Tomahawk WiFi」が近日登場、装飾を抑え高コスパに』AKIBA PC Hotline

今年に入ってから某巨大掲示板でリーク画像と共に噂になっていたので、早晩出るのだろうとは思っていました。噂からの前評判が上々だったのですが、いつ出るともわからなかったので待ちきれずに私はUnifyを購入した次第。今なら…悩むところですね。

Unifyの下位機種になるため、電源部はUnifyの15フェーズから12へと劣化しCPU用電源も8ピン2個構成から4ピン + 8ピンへ。拡張スロットも本数や仕様面で劣化していますが、必要十分な範囲とも言えるかと。SLI/クロスファイアもやらないですし、NVMeも1本しか使わないですからねぇ。
バックパネルのCMOSクリアボタンやM/B基板上の電源スイッチ/デバッグコード表示LEDなど、マニア向け機能も省略されているので、立ち位置としてはやはり「ミドルクラス」のど真ん中でしょう。

イメージ的にはGIGABYTEの「Pro」相当だと思います。GIGABYTEのMasterがMSIのACE相当で、Pro≒トマホ。Unifyはその中間あたりというラインナップ構成になりそうなので、価格帯的にも2万円台半ば~後半と予想します。そうなると、MSIはCarbonの位置付けがどうなるのか…微妙な感じ。

個人的には…
チップセットファンの位置の関係でGIGASBYTEよりMSIを選びたいですが、トマホが2万円台後半であれば価格差を勘案してUnify。2万円台前半なら割り切ってトマホでもいいかな。その場合、GIGABYTEのProとは大いに悩みそうです。いずれにせよ、ここのところ、MSIが随分頑張っているなぁというのが率直な感想です(^^


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