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ロードマップからの判断

2020.01.04.Sat.18:39
いつもの巡回先でCPUのロードマップ的な予想記事がUpされていました。
PCテクノロジートレンド 2020 - CPU編』マイナビニュース

ざっと目を通してみましたが、内容的には目新しいものは特段無い感じ。それでも既存の情報をある程度整理できました。
①Intel
10nmプロセスのCPUは動作クロックが上昇すると消費電力が急増するため、TDP枠が28W位までの範囲に留まる
⇒引き続き14nmプロセスの製品が続く
Comet Lakeが投入されるが、現行製品のRefresh版的な製品であり、メモリサポートはDDR4-2933止まり、PCI ExpressもGen3止まり。それなのにパッケージは新しいLGA1200に切り替わるので、M/Bの流用は不可。
②AMD
VegaベースのGPUを統合したAPU”Renoir”が投入される。CPUは最大で8C/16TなRyzen「7」も用意される一方で、TDPは65W/35Wの2種類となる⇒CPU部は3700X相当ですかね?
Zen3ベースの”Vermeer”も投入予定で、DDR4-3773あたりまで「定格で」サポートの可能性があり、PCI ExpressもGen4対応のまま。

直近1年程度だと↑こんな↑感じでしょうか。
逆に言えば、引き続きIntelは劣勢な状態が続きそうなので、Ryzen系購入の方がベターな感じ。GPU調合型を選ぶなら”Renoir”待ち。GPUなしなZen2系は「待つ」ことなく突撃OKな感じでしょうか。メモリは旧品流用するよりも、高めのクロックな製品を用意しておいた方が使いまわせる可能性がありそう。⇒ということで、やっぱり私も3200以上のメモリを用意しておこうかな(^^A
(現在は2666なので・・・)


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