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割引上限設定の反作用

2020.02.03.Mon.20:54
ドコモのiPhone7が値下するとの報。
ドコモの「iPhone 7」機種変更で3万2560円、オンラインショップの割引改定』ケータイWatch

昨秋の法令改正以降、端末価格の”値引”は一定の条件を満たさない限り難しくなっています。
とにかく安い端末を…となるとかなりの旧型商品に限られる訳ですが、2016年秋に発売となったiPhone7もその1つに該当するのでしょう。

法規制上の問題(値引の上限設定)をクリアしつつ安価な商品を提供するための苦肉の策なのでしょうが、一方でこうした旧型を今購入してもいつまで使えるのかなぁという素朴な疑問を個人的には持っています。現行iOS(Ver13.x)ではiPhone6世代以前への対応が切り捨てられましたが、そうした事例に倣うならiPhone7もiOS15あたりで非対応になるはずです。そうなると早ければ1年半後くらいには…(以下ry

廉価な端末ほど長く使われる…という仮定が成り立つならば、サポート期限切れ端末予備軍を大量に産み出していることにもなりかねず、これはこれで問題(サイバーデブリなど)でしょう。過度な端末割引が正しいとは思えないものの、規制をかけたことで旧品販売に拍車がかかることになるのも考え物だよなぁと感じた次第デス(^^A


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