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3rdグレードまで拡充

2021.04.16.Fri.19:45
SRAM社製電動コンポのラインナップが拡充される由。
Rival eTap AXSデビュー スラム第3の電動無線/油圧ディスクブレーキロードコンポ』cyclowired.jp

ロードバイク用電動コンポへの参入はシマノやカンパの後塵を拝したものの無線化では先鞭を付け、しかも今回の製品で上から3番目のグレードまでの電動化となった格好。上から2番目(Ultegra)までどまりで、かつ有線式なシマノは「追いつかれ」たどころか完全に「追い越され」た感があります。(まぁそれでもシェア的には圧倒しているのでしょうが)

電動シフトの楽チンさを一度味わってしまうともう従来の「紐式」には戻りたくない(私の場合ですが)のですが、2ndグレードでも価格面では割高になってしまうため、普及グレードたる3番目のクラスにまで電動化が拡大してくれるのはちょっと羨ましいです。
一方で、①RivalとUltegraの電動同士では価格差が数万円程度しかない②コンポメーカーとしてはやっぱりシマノの方に安心感がある③パーツ等の入手性もシマノの方が良さそう といった感じなので、SRAMへの切り替えは個人的には悩ましい感じ。

そんなこんななので、シマノのモデルチェンジが待たれる訳ですが、Dula→Ultegra→105と通常ペースでは最低2~3年かかるはずです。それでも今年は創業100周年イヤーですし、昨年はコロナの影響でモデルチェンジがスライドしていることを勘案すると、今年あたりに一気に2~3モデル出してこないかなぁ(^^A


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3択ではなく2択

2021.04.15.Thu.20:22
かねてよりの予告通り、Xperiaの新型が発表に。
ソニーからXperiaの新モデル「Xperia 1 III」「Xperia 5 III」「Xperia 10 III」を発表! 発売は初夏以降』ASCII.jp

今回の発表はXperia「1」シリーズ「だけ」かと予想していたのですが、「5」と「10」の新型も併せて3つとは!!と少々驚いた次第。
(といっても「5」は海外市場向けらしいので、実質2機種ともいえますけど)
ドコモユーザーの私としては2機種なら1と5なのかと思ったのですが、今回は国内向けは1と10とのこと。1と5だとスペック的な差別化が難しいですが、1と10ならハイエンドとミドルレンジという形で棲み分けしやすいからですかねぇ…

6月中旬以降の発売予定らしいですが、一昨年の8月末にMNPでドコモに移籍した際に「1」を購入している関係上、「スマホおかえしプログラム」の"2年縛り"が切れるのもちょうどいいタイミング。Xperiaを買い繋いできていることもあって次も同シリーズにすることはほぼ確定していますが、1と10のどちらを選ぶのかは悩ましい…

スペック的に優れているのは1シリーズですが、私が実際使っている中でそこまでのスペックがどうしても必要な訳でもなく、自己満足な部分が大きいのは事実です。スペックに起因する使い勝手の差については初期購入者のレビューを待ちつつ、お返しプログラムの適用の有無や割賦額の差なども考慮しながら、いずれを購入すべきか考えるつもりです(^^


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世代は変わっても…

2021.04.14.Wed.20:59
Zen3ベースの新型APUが発表になったそうです。
AMD、Zen3ベースのAPU「Ryzen 5000G」シリーズの情報を公開』ASCII.jp

Zen3ベースなのでCPU部分の能力については優秀なはずですが、GPU部分は相変わらずVegaベースのままと噂されています。無論、Vegaベースだとしても他社製内蔵GPUよりは高性能なのでしょうが、既にdGPUでは次の次であるNavi2に移行しつつあるので、せめてNaviベースにして欲しかったよなぁ・・・と。

ここで敢えてVegaにしたのはコスト面を意識してという理由付けであればある意味納得できる部分もあるのですが、そもそも一般小売をしない(基本的にOEM向けのみ)のであれば何とも。Zen2コアな4000シリーズ同様に「バルク品」で少量流通してくれるのかもしれませんが、消費者としてはキチンとBOX品(正規品)で売って欲しいよなぁと思います(バルク品と正規品の価格差なんて微々たるものなのに、保証内容他では差が付きますからねぇ…)

APU希望≒dGPU分を安くしたい≒コスト重視…という発想だと恐らくシリーズ最安となるRyzen 3 5300Gあたりが狙い目でしょうが、これとて4C/8TあるのでCPUの能力的には困らなそう。でも、動作させるためには500シリーズのチップセット搭載M/Bを用意する必要があるので、結局コスト高なのはイタイところ。入手性の問題もありますが、GPU内蔵型だとやっぱりIntelにしておくのがいいのかもしれないなぁと感じた次第です。


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順番違い?!

2021.04.13.Tue.20:37
新型ESのティザー広告が始まったそうです。
レクサス、新型「ES」を上海モーターショーで世界初披露 デザイン一部を先行公開』IT Media

7代目となる現行ESは2018年秋の発売ですが、歴代ESのFMCサイクルは5~6年程度なので、今回はFMCではなく中間地点でのMMCなのでしょう。
現行型は登場時からデジタルアウターミラーを新採用していますし、パワートレインも最新型のはず。しかも昨秋の年次改良で先進安全装備もアップデートされていますから、このタイミングだと見た目の変更程度しかない様な気もします。でもISの様に”化ける”かもしれない可能性もあるのか…

個人的には、今回はESではなく新型NXの情報が少しずつ公式に漏れてくるのかと思っていました。
今のところWebでの噂だけなので何ともですが、年内発売の場合にはとりあえずハイブリッドとPHVが先行するのではないのかと見聞きしています。ガソリン車で噂されている2.4Lターボは遅れての発売になるのか、国内投入は見送られるのかは定かではないのですが、(私がハイブリッド含め電動化に然程興味がないことを知っているはずなのに)担当SCが新型を私にPushしてきたのはどういう訳なのだろう(謎

いずれにせよ、担当SCの予想が正しければあと数か月で事前情報も開示になるはずなので、それまではじっくり待ちながら今後の方針を考えたいと思います(^^A


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クラス違いの組合せ

2021.04.12.Mon.21:04
新車の記事を読んでいて、ふと気になる名称が…
トヨタ新型クラウンSUV発表!? 中国SNSで話題の「クラウンクルーガー」とは』くるまのニュース

国内でセダンが売れなくなった一方で世界的にSUVブームが続いていることから、ついにクラウンも現行型を最後にSUV化するかも?!的な記事をWeb上などで昨年暮れあたりから見かけるようになりました。
いくらラインナップを再編中とはいえ、トヨタを代表するような車種なので個人的には半信半疑だったのですが、ここへきて上記リンク先記事が出て驚いた次第。

もう一つ驚いたのがクルーガーという名称。
2000年頃に発売になった初代クルーガー(世界的にはハイランダー)を発売当初に購入し、数年後に(盗難にあったため)再び後期型を買い直している私としては、通算11年慣れ親しんだ名称だけに思い入れがあります。
とはいえ、クルーガーはハリアーの姉妹車だったので車格的にはセダンだとせいぜいマークXもしくはカムリ程度。クラウンとは1~2クラス違いますが、そのあたりはどうなのですかねぇ(謎

本車種は中国市場向けモデルですし、予想されるサイズ感だと既にRAV4/ハリアーもラインナップされているだけに国内導入されるかどうかは不透明ですが、もし導入されるなら懐かしさもあって試乗はしてみたいところです(^^
(懐かしいといえば、子どもの頃の我が家の車は一時期クラウンでしたし)


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変化に伴う影響

2021.04.11.Sun.20:46
一昨日のエントリの続き。
販売店側に無理を迫る施策が続くとこうなるよなぁ…と感じた記事。
メインブランドのキャリアショップ数は微減トレンド、今後はau Style化やダブルショップなど新たな店舗形態へ進化』ケータイWatch

説明内容は増える一方で利幅は縮小ともなれば、キャリアショップの微減トレンドはまぁ当然の結果。本業で稼ぎにくくなった部分を周辺業務拡充で賄う構図はキャリア側の動きともリンクしているので、これまた首肯できます。

というか…
auから離れて1年半経過しましたが、新業態として「au Style」なんてものが始まっていたのですね?!
市内に3店舗あるauショップのうち、自宅から2番目に近い店舗がau Styleになっていることについ最近気づきました。既にユーザーではなくなり、車で前を通過するだけでしたが、本件記事をきっかけとして初めて店舗の営業内容を知った次第。
そういえばドコモでも「d garden」という形態が数年前から始まったようで、我が家から最寄りのショップも昨年コレに切り替わりました。d gardenでも通常のサービスの他に他企業とのコラボレーションなどを実施しているそうですが、個人的には端末故障時にしか訪問/利用していないので何とも。

販売店側が間口を広げて収益確保を図るのは理解できますが、一方で顧客「数」が増えるのに窓口対応人数は変わっていない点は何とかして欲しいところです。来店客数が増えることで、結果として店舗の混雑具合が悪化すれば顧客満足度は下がりますから、難しいよなぁ…


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信義則

2021.04.10.Sat.18:50
NEC製無線ルーターの脆弱性に関する記事。
NEC製Wi-Fiルーター「Aterm」シリーズに複数の脆弱性報告』ケータイWatch

自宅や仕事場で同社製無線ルーターを3台使用中なので記事を読んでみましたが、今回は個人的には対象外デシタ。(2600HP2/同HP3を使用中)

今回対象となっているモデルは17機種ありますが、これらのうち「アップデートの提供予定が無い」と切り捨てられたのは7機種。そのうち5機種は2012~2014年発売とかなり古いモノなので、サポート終了となるのもまぁ首肯できます。残る2機種は2015年発売なので、同社が以前から提示している「完売から7年が経過した製品を「サポート終了」とする」方針とは微妙に抵触している様な(^^A

2015年発売の2機種も今となっては性能的に?ですし、稼働年数を考えるとそろそろ引退させてもいい時期だと個人的には思っています。とはいえ、一応公式にサポート期限を提示している以上、それより早くサポートを一方的に打ち切るのも、どうなのですかねぇ…。
稼働期間や残年数(残月数)などからやむなしという判断も無論あり得ますし、販売単価とサポート費用の関係、若しくは技術的/仕様的に不可能な場合もあり得ますが、一応「サポート期限前だけどどうしても対応ができなくてゴメンね」的な仁義の切り方はして欲しかったなぁというのが率直な感想です。


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妙案は出るのか?!

2021.04.09.Fri.21:29
先月末のエントリの続き。
総務省がキャリア側へ聞き取り調査を次週に実施する模様。
総務省、有識者会議で事業者ヒアリング―端末の単体販売拒否やドコモの違約金留保などが議題に』ケータイWatch

ドコモの違約金留保の件や高止まりしている高止まりしている音声通話の従量料金単価、加えて「通話し放題」のオプション料金格差についてなどは、なかなかイイところを突いてきている印象。
20円/30秒という単価が何故ずっと変わらないのか、また何故各社共通なのかなど誰しもが思ってきていることでしょう。もっと言えば、4G以降では音声通話はVoLTEに移行したはず。VoLTE(Voice over LTE)は文字通り「データ通信を用いて音声通話を行う」形式なので、そもそもデータ通信料(量)に包括してもいいのではないのかと。今の様に別途音声データのみを別料金にしているのは、何となくモヤモヤ感があるのですよね…

一方で、「端末の単体販売拒否」の件については、前回エントリでも書いた通り、そもそも構造的に難しいのではないのかなぁと。機種変更ないし新規契約をすればキャリア側からの報奨金が利益計上できるのに対して、端末「のみ」を販売してもキャリアからの報酬はないのですから、販売店サイドからすれば儲かる相手に売りたいのは自明。利益を生まない端末在庫を販売店サイドに積ませるのは経済合理性の観点からかなり疑問が残ります。
このあたりを解決できるような妙案が次回ヒアリングを通して出てくるのか、個人的にはとても気になるところです(^^A


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ロードのランフラット化

2021.04.08.Thu.20:28
国内未発売らしいのですが、ちょっと気になる新製品。
ヴィットリアからロードバイク用タイヤインサートが登場』CYCLE SPORTS

"時速20km以下、走行距離50km以内"という制限付きですがロードバイクのタイヤを「ランフラット」化できるのはちょっと魅力があります。私もロードバイクに毎週末に乗っていますが、距離的には概ね50km/回程度なので距離制限に関しては全く問題なし(目的地まで往復していることを勘案すると、むしろ制限距離30km程度でも構わないです)
速度制限20km/hはちょっとゆっくり目で流す感じですが、それでも一般的なママチャリの速度よりは速いので我慢できる範囲ですし。

外出先でのパンクの経験は何度もありますが、いつもは持ち歩いているスペアのチューブを交換することで対応しています。本製品を使う場合にクリンチャーからチューブレスへの移行が必要になりますし、一方でクリンチャー専用ホイールを昨夏に購入したばかりなのですけれど、早晩ディスクブレーキ仕様へと一式買い換える際にチューブレス対応へ移行すればいいかと。

時期的には走行時の感触に違和感がどの程度あるのかなどレビューが出揃ってくるのを十分に待てるので、じっくり待ちながら検討してみるつもりです(^^A

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いよいよFMCらしい…

2021.04.07.Wed.20:30
6ヶ月点検間の中間時期に無料で洗車するサービスを始めた…と、Lexus店からお誘いで訪問してきました。

初めてお付き合いし始めたのは2012年なので、もう9年前。「新車購入をした顧客は無料でいつでも洗車してくれる」等という噂もWeb上ではよく見聞きしていましたが、私がお付き合いしているところではそんなサービスはこれまで一切ありませんでした。今回は急に無料洗車のお手紙が届いたので、少しばかり驚いた次第です。

まぁ、無料で洗車してくれる以上、何らかの別の「お話」があるのだろうなぁと思っていたのですが、これまた予想通り。
どうやら秋口にFMCがほぼ確定したとのことで、そのお誘いデシタ。画像は既に某動画サイトで流出しているものと「ほぼ」同じだそうでですが、若干異なる部分もある由。詳細は夏頃までに資料を提示してくれるそうで、前回同様に(正式発表前の)早期予約を薦められました。

サイズは全般的に微増で、排気量はリーク情報通りだとすればこれまた増量。ダウンサイジングしたい私とは方向性が違うんだよなぁ…
新車を買う買わないは別にしても、売却価格が大きく下がるのも確実なので、現行型を所有している身としては否応なく影響を受けることになるのですが、はてさてどうしようか思案のしどころかもしれません(^^A


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