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変化に伴う影響

2021.04.11.Sun.20:46
一昨日のエントリの続き。
販売店側に無理を迫る施策が続くとこうなるよなぁ…と感じた記事。
メインブランドのキャリアショップ数は微減トレンド、今後はau Style化やダブルショップなど新たな店舗形態へ進化』ケータイWatch

説明内容は増える一方で利幅は縮小ともなれば、キャリアショップの微減トレンドはまぁ当然の結果。本業で稼ぎにくくなった部分を周辺業務拡充で賄う構図はキャリア側の動きともリンクしているので、これまた首肯できます。

というか…
auから離れて1年半経過しましたが、新業態として「au Style」なんてものが始まっていたのですね?!
市内に3店舗あるauショップのうち、自宅から2番目に近い店舗がau Styleになっていることについ最近気づきました。既にユーザーではなくなり、車で前を通過するだけでしたが、本件記事をきっかけとして初めて店舗の営業内容を知った次第。
そういえばドコモでも「d garden」という形態が数年前から始まったようで、我が家から最寄りのショップも昨年コレに切り替わりました。d gardenでも通常のサービスの他に他企業とのコラボレーションなどを実施しているそうですが、個人的には端末故障時にしか訪問/利用していないので何とも。

販売店側が間口を広げて収益確保を図るのは理解できますが、一方で顧客「数」が増えるのに窓口対応人数は変わっていない点は何とかして欲しいところです。来店客数が増えることで、結果として店舗の混雑具合が悪化すれば顧客満足度は下がりますから、難しいよなぁ…


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