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右往左往と迷走?!

2024.02.29.Thu.19:39
LexusNXに新グレードが追加される由。
レクサスNX、新グレード追加&改良!新機種「オーバートレイル」とは』マイナビニュース

追加される新グレードはアウトドア寄りな「OVERTRAIL」とのこと。
元々、Wild感というかアウトドア感があるのがSUVというジャンルで、その中でも「都会」っぽさ/スタイリッシュな方向へと寄せているのがNXやハリアーやCX-5/60だと思います。それなのに、「再度」アウトドア方向へ寄せ直すというのは、コンセプトが右往左往している様にも見受けて、個人的には「何だかなぁ…」というのが率直な感想。
(CX-5などでも以前から同様の動きがあり、同様の感想を持っていました)

現行LexusNX発売は2021/秋なので、既に3年半が経過し、一般的なモデルサイクルで考えると折り返し地点を過ぎたところ。そろそろビッグマイナーチェンジが入って「後期型」へと切替わってもおかしくない時期です。発売当初はコロナ禍や半導体不足などで生産台数が絞り込まれていたため、「3年超も経過している」という実感は少ないですけどね…。

個人的には…
新モデル追加もいいのですが、中身の使い勝手(UI)をもっとブラッシュアップさせて欲しいと思います。例えば、ナビ画面が大型化されたのに、先代ではできた2分割表示が不可になっている点などはその最たる例かと。そうした声はメーカー側にも多く届いているはず(ディーラーの担当営業談)なのだけどなぁ…。後期型に期待ですね(^^


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魅力的な電動ポンプ

2024.02.28.Wed.22:04
自転車関連で見かけた新製品の紹介記事。
CYCPLUSの超小型電動ポンプが進化! バッテリー容量UP&液晶付きでさらに使いやすくなって登場』BicycleClub

スポーツバイク乗りにとって空気入れは必需品で、自宅用のフロアポンプ型と携行用の小型ポンプの2種類を所有している人が多いはずです。毎週末にロードバイクへ乗っている私も、フロアポンプを1つ持っている他、携行用は何種類か…。
携行用として最初は小さなハンドポンプ型を持ち歩いていましたが、利便性から現在はCO2ボンベとインフレーターにしています。インフレーターを利用することで空気入れの時間は大幅に短縮されますし、作業も簡単なので疲れないのが大きなメリットです。一方で、ボンベは使い捨てな他、何本も持ち歩くと流石に邪魔になる点がデメリットかと。

その点、上記リンク先記事で紹介されている新製品の場合、交換可能本数に制限がある点や比較的短時間で楽に作業が終わりそうな点はインフレーター式と同様なものの、充電式なので消耗品代含めたランニングコストをあまり考慮しなくてもよい点はGood。
しかも、空気圧まで指定できる点や、充填するものがCO2ではないので帰宅後の空気の入替作業が不要な点は大きなメリットでしょう。

私の場合、空気圧は約7.5bar≒約110psiにしているので、今回の新製品は仕様上も最適。約1.6万円という価格が難点ですが、Amazonや楽天などで貯まっているポイントの消化先には良さそうです。でもこれを買ってしまったら自宅用にも大きいサイズの電動ポンプが欲しくなりそうな予感。
とりあえずは、在庫でストックしているCO2ボンベを使い切ってしまってから考えますかね(^^A


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カミ車×3輌

2024.02.27.Tue.23:01
某所の情報によると、艦これのメンテが明後日に予定されているとのこと。当該メンテによって現在実施されている「節分任務」群が終了となる他、新イベント(”発動!竜巻作戦”らしい)が始まる模様。

終了予定な節分任務は順調に消化しており、「銀河(熟練)」と3輌の「特二式内火艇」は既に確保済。選択制の報酬は必要なものを確保できるので嬉しいです。
ここのところずっとですが、ミニイベントでの報酬はなかなか良いものが多いので、無視できないのですよね。
ちょっと思いつくだけでも、”四式重爆 飛龍(熟練)+イ号一型甲 誘導弾”や”一式陸攻(野中隊)”、”震電”、”B25”etcと、過去のイベント海域での難易度「甲」報酬や月間ランカー報酬並みの豪華さなので、個人的には過去に取りこぼしてきたものを拾い直している格好です。

艦これもサービス開始から10年超が経過し、装備面では提督歴の長さによる格差が激しくなってきたため、ある程度の「補正」をしないとゲームが維持できなくなるということなのかもしれません。まぁ、こちら側は楽しく遊べる環境を維持してもらえればそれで構わないのですが…。
さて、数日後から解放されるであろうイベント海域ですが、いつも通り先行勢の情報を待ってから私も突入予定です。備蓄の方は燃料/弾薬が各7.8万、ボーキ10.6万、鉄鋼35万、バケツ2,680とかなり回復してきています。突入までに、もう少し積み上げておきたいですな(^^

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通話「パック」の使い勝手

2024.02.26.Mon.20:42
UQの新プラン(というか新OP)がちょっと良さそうな感じ。
UQ mobile、最大60分の国内通話や通話オプションがセットの「通話パック60」提供 月額660円』IT Media

ドコモへ移って約4年半が経過しており、他社の料金プランには然程詳しくはないのですが、上記リンク先記事を読んで通話パックに興味を持ちました。

通話OPは「かけ放題」か「5~10分以内/回のかけ放題」というものしか知りませんでした。「5~10分以内/回のかけ放題」の方は比較的安価なOP料金ですが、私はスマホを仕事でも使っているため、1回あたりの通話時間が長くなるケースもチラホラ。数ヶ月に1度は数十分単位で話すこともあり、仕方なく割高な「かけ放題」OPを選択しています。でも、1回あたりの時間制限ではなく、月当たりの時間制限にしてくれるのであれば、使用者側の自由度が上がるので便利だよなぁ…と。

とくとくプランの場合、割引適用後+本件通話OP適用で計約3千円位程度。これで留守番電話も付いてくる他、リアル店舗もあるので、ahamoよりかなりお得な印象。先般、Xperia5Vに機種変更したばかりなので暫くは移籍するつもりはないものの、次回はMNPも視野に入れてもよさそうです。
楽天経済圏ドップリを選択した長女、海外旅行の利便性を勘案しahamoの次女、山歩きの安心感でドコモ一択な妻。私は家族割を勘案してドコモ回線を継続しましたが、、もう「家族割」のメリットはほとんど薄れて気宇ているのですよね(^^A


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門戸開放?!

2024.02.25.Sun.20:39
CP+でNikon同様に無風状態なCanon関連で、ちょっと気になる記事を読みました。
キヤノン戸倉氏「RFマウントレンズ、サードパーティーと深く話をしている」』マイナビニュース

これまでCanonのミラーレス機用交換レンズは純正一択でした(というか、現時点でも)
純正レンズはBody側での各種補正の面で安心感があるものの、価格的には3rdParty製より高くなる点が難点です。RFマウントはレンズ含めたシステム全体のトータルコストが高くつきそうなので、個人的にはちょっと手が出しにくいと感じていました。
でも、そうした制限が少なくなるのであれば、結構魅力的だと思っています。

何しろ、AF性能は安心感がありますし、マウント径が大きいので古いレンズの母艦にも向いている他、撮影された写真(画像データ)の色合いの傾向も好ましいです。会社の体力的にもシステムとして継続してくれそうな安心感がありますし、同社のBodyのラインナップもかなり充実しているのですよね…。

とはいえ、まだ実際に3rdParty製のレンズが発売になった訳ではないですし、出たとしてもNikon Zマウントの様にかなり限定的なラインナップになるのかもしれません(むしろ、その可能性の方が高そうな予感)。
APS-C機用の明るい標準ズームレンズをTamronあたりが出してくれるのであれば、一気にR7あたりに手を出したくなるのだけどなぁ(^^A


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送料無料基準

2024.02.24.Sat.20:19
Amazonの送料無料になる基準が引き上げられる予定とのこと。
Amazonの配送無料基準、2,000円→3,500円に引き上げ』マイナビニュース

2,000⇒3,500円と従来の倍近い引き上げですが、それでも楽天の3,980円よりは安価な恰好。まぁ、ある程度は意識した価格設定なのでしょう。楽天は価格もさることながら、基本的に送料無料の実施は店舗側次第な点も劣後しています。一方でAmazon側はプライム会員になることで送料無料対応になる他、プライムビデオも利用できます。
⇒こう考えると、送料無料の基準を多少引き上げたところでも競争力は十分維持していますし、むしろプライム会員の登録を促す効果もありそうな予感。

個人的には…
ここ数年、プライム会員をずっと継続中。プライム会員の会費の値上げや、(非プライム会員の)個別の送料自体の価格変更、プライムビデオの利用規定や視聴可能な作品のラインアップに関する大幅な変更…などがない限り、今後もプライム会員を継続するつもりなので、今回の条件変更に関しては特段の影響はなさそうです(^^A


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肩透かし状態

2024.02.23.Fri.21:27
昨日から4日間の日程でCP+2024が始まっています。
カメラの祭典「CP+2024」開幕 初日からパシフィコ横浜が熱気に包まれる』IT Media

個人的に気になっていたNikonの新製品の動向ですが、現時点までほぼ無風状態。発表があるならば開幕数日前あたり…と勝手ながら想像していた私としては、ここ数日肩透かしを食らい続けてきたような恰好です(汗
Z6IIIはほぼ当確だとか、もう1機種はZ50II or Z90らしいといった噂ばかりが先行していたので、CP+(前)での発表をすっかり信じ切っていた次第。

競合他社の動向では、SONYやPanasonicやSIGMAなどからレンズが何本か発表になっている他、富士から“単焦点レンズ固定式デジタルカメラ”が発表になっている模様。まぁ、いずれも個人的には現時点で興味があまりないため、ほとんど関連記事には目を通していないのでアレですが…。

今日から3連休に突入していることを勘案すると、閉幕までに新たな発表があるとも考えにくい気がします。そうなると、次のX-Dayのタイミングは何時位になるのかな?!


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次期ナビゲーションをどうするか

2024.02.22.Thu.20:44
AndroidAuto関連で気になった記事。
スマートフォン専用カーナビアプリ「COCCHi」、累計20万ダウンロードを突破』MOTA

私が車を前回購入したのは約6年前なので、最近の車載装備品については正直詳しくはありません。それでも、車載ナビではなくディスプレイオーディオが設定されている…という話や、AndroidAutoなどでナビを使えるという話は何となく知っていました。
GoogleMapでのナビは従来の専用ナビ対比で精度や使い勝手がまだイマイチという話もWeb情報ではチラホラ見かけています。
↑そんな↑中なので、上記リンク先記事の内容に興味を持った次第。

「COCCHi」はパイオニア謹製なのでナビについてはある程度期待できそうですし、AndroidAutoに対応しているということで将来的には導入も検討したいよなぁ…と。
月額350円という価格は年換算4,200円なので、これまで自動車を買い替えて聞いたサイクル(約7年)で計算すると約3万円。サブスクリプション型アプリなので情報は随時アップデートされるであろうことも勘案すると、価格的にはリーズナブルだと思います。

問題は、サブスクリプション型アプリが「車」ではなく「人」に紐づけられるのでしょうから、家族で車をシェアしている場合に困るのではないのかなという点。我が家の場合、長女と私の2人で自家用車を使っていますが、娘が1人で乗る際には「ナビなし」となってしまう様だと困ります。契約数を2つにすると料金的なリーズナブル感がなくなってしまうのですよね。
そのあたりをどう考えるのか、次の自動車の買い替えまでに考えておくべきポイントなのかもしれません(^^A

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約20年経っても…

2024.02.21.Wed.21:55
相変らず”Canon強し”と感じた昨日の記事。
キヤノン、21年連続でレンズ交換式デジタルカメラの台数シェア世界1位に』デジカメWatch

レフ機で1位、ミラーレスでもSONYとほぼ拮抗状態なことを勘案すると、まぁ当然の結果なのでしょう〉〉シェア1位。
21年連続の初年度が2003年で”Kiss Digital”の発売年とのこと、とても懐かしい感じます。何しろ、前職を退職したのが2003年9月で、ちょうどそのタイミングに発売されたKiss Digitalでデジイチに興味を持ったのですから…。結局、1年待って様子見しつつ、EOS 20Dと悩みながらNikonD70を私は購入しました。あれからもう約20年なのか…。

20年経った今、再びカメラの選択で悩んでいる私。レフ機からミラーレスで強制的にマウントが変わるため、メーカー/マウントの縛りがなく自由に選択できるという点で奇しくも20年前と状況は同一です。また、BODYの選択肢の豊富さ、メーカーとしての(システム継続への)信頼度、AFの正確性などの点で総合的にCanonが一番よさそうに見える点も過去と同一。それでも、敢えてNikonに惹かれているという点まで(以下ry
不思議な巡り合わせなんだよなぁ(^^A


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サイズ感はバッチリ

2024.02.20.Tue.21:33
シカゴで自動車ショーが開催されている関係で、各社の新車記事をチラホラ見かけます。海外モデルの話なので、実際に国内導入されるかどうかはアレですが…。
そんな中、国内導入がほぼ確実なフォレスターの記事を見かけたので、ちょっと目を通してみました。
米国での正式発売目前! 新型「フォレスター」を実車公開!』くるまのニュース

一番気になるのがサイズですが、全長約4.65×全幅約1.83×全高約1.73mと現行より若干大きくなっているものの、個人的にはむしろベストサイズ。現在のNX300が全長約4.64×全幅約1.85×全高約1.65mなので、(高さを除けば)ほぼ同サイズなのがGoodです。
記事中の内装写真でも、ATシフトレバーは従来同様な”わかりやすい”形状なのが確認できましたし、世代的に360°モニターの搭載も十分に期待できまます。まぁ、HUDの搭載はほぼ無理筋なのでしょうけどね…。

あとはパワートレイン次第な感じですが、1年遅れで登場予定なストロングハイブリッドの存在が気になるところです。HV版が出る前は純ガソリン仕様のみなのか、現行同様のマイルドHV仕様なのか。現行同様にSports仕様(ターボ)はあるのか?あたりが個人的には注目ポイントです。
先代や現行型で同社(車)の運転席からの広い視野が(試乗時に)気に入っていますし、娘と共用する上では安心感があるので、乗り換え先の候補になりそうだなぁと感じた次第。

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