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統計数字からの妄想

2024.04.01.Mon.18:41
たまたま見かけた、統計結果から色々と想像してしまった記事。
日本向け市場でレンズ一体型カメラが好調に…CIPAの2月統計』デジカメWatch

【レンズ一体型】
所謂「コンデジ」が該当しそうですが、台数ベースで前年並みなのに金額ベースでは1.4倍なので単価が1.4倍になった計算。量販店での売場を想像してみるとある意味納得かも。以前は大量にあった3~5万円程度の品はほぼ絶滅状態で、1~2万円程度の安物か、10万円超の高級品に2極化しているので…。
【レフ機】
台数ベースでまだ9掛けもあるのだという素朴な驚き。金額ベースで15%Upというのも驚いていますが、エントリーグレードの選択肢が減る中でミドルクラス以上のものが売れたということなのかな?
【ミラーレス機】
台数/金額とも1.3倍の計算。新製品へのモデルチェンジとともに値上げが常態化している感覚があるのですが、販売単価は横ばいなのですかね?! ⇒価格が落ち着いてきた旧製品を購入する層が多いのかも。
台数ベースで1.3倍ということは、レフ機からの置き換えもすすんでいるのですかね…

…などと、数字だけから妄想が膨らんでしまった次第。
レンズ一体型は台数ベースで横ばいのニーズがあるのに、各メーカーから新製品が乏しい状況。過去に購入したものをなるべく延命させた方がやっぱり吉なのかもなぁ…


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