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計7年へと3年の短縮

2018.02.04.Sun.20:01
Office2019は今年後半の発売になる由。
Microsoft、今年後半にOffice 2019を出荷。延長サポートが約2年に短縮』PC Watch

97⇒2000⇒XP⇒2003⇒2007⇒2010⇒2013⇒2016と続いてきているので、モデルサイクルとしてはほぼ3年が目安。ですからモデル名が「2019」になるのはある意味想定内デシタ。
(切りが良い数字になる”2020”として来年発売?という線も想像してましたけど)
OSをWindows10に集約したいのがMS社の意向なのですから、Office2019がWindows10のみの対応になるというのも「そりゃそうだろうなぁ」という印象。

想定外だったのがサポート期間の変更です。
従来はメインストリームサポート5年+延長サポート5年の計10年間というのが通例だったはずなのですが、ここにメスを入れてくるとは…
MS社の主な収益源はOSとOfficeにある訳で、OS(Windows)の方は収益が稼ぎにくくなっている以上、Office[deno収益を確保したいのは理解できるのですが、やり方が随分露骨だなぁと。
「売り切り」スタイルのOfficeは保証期間を短くして買い替えサイクルの回転数を強制的に上げさせ、また一方でサブスクリプションモデルであるOffice365への切替も誘導したいのでしょうが、果たしてユーザー側がそうした要望にどこまで従順に応え続けられるのか疑問が残ります。日本国内では支持率が高いMS社謹製Officeですが、新興国ではどうなってくるのか興味があるところ。消費者の顔色を伺いながら、一旦出した条件を緩和する可能性もあるので、引き続き注視したいですね(^^A


 
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