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待ちに待ったレビュー記事

2018.02.07.Wed.18:13
先日のエントリ以来、気になっていたIntel謹製SSDのレビューを見かけたので…
64層3D NANDで生まれ変わった、Intelの最新NVMe SSD「SSD 760p」検証』hermitage akihabara

先月下旬の発売から約半月、そろそろレビューが出るだろうなぁ…と思っていたので、じっくり読んでみた次第。
とはいっても、シーケンシャルのRead/Write性能やランダムアクセスの性能については、NVMe M.2接続だけに高速なのは解っていましたし、Intel謹製ですから速度の公称値と実測での乖離幅も然程大きくないのではないのかと予想していたので、実はあまり興味がありません(^^A

問題は…というか、一番気になっていたのがサーマルスロットリング問題。
その一番肝心な内容は、リンク先記事本文中の最終ページに記載がありました。
・高負荷状態が続くとサーマルスロットリングが発生
・スコアの落ち込みは読込、書込ともかなり大きい
・製品寿命の観点からも何らかの冷却対策が必要
…抜粋すると↑こんな↑感じ。
このあたりの処理の仕方は、DOS/V PowerReport誌の記事を信じればSamsungに軍配が上がる印象。

カタログやベンチマークテストで最高速がいくら速くとも、実使用時において速度にブレーキがかけられてしまうのであれば旨味は半減してしまいます。コスト高なのを割り切って購入しているのですから、尚更デスネ。負荷がかかった状態では、R/Wともに500MB/secを割り込み、300MB/sec程度になることも多いのでは、何だかなぁ…と。

最近のミドルクラス以上のM/Bでは冷却装置(ヒートシンク)が予めセットされているモデルも散見されますが、そうしたモデルでならどうなのですかね? ヒートシンクまで別買いする心算は個人的にはないので、気になるなぁ(^^A


 
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