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本末転倒になるかも

2018.02.15.Thu.20:22
今日も目にとまったRyzenのレビュー記事。
悩ましいRyzen G向けメモリの選択』PC Watch

内蔵GPUが優秀な分、メモリ帯域の不足が目立ってくる⇒できるだけ速いメモリを積みたい…という流れは、これまでのAMD謹製GPU内臓CPUと全く同様な感じですね(まぁ予想通りではありましたが…)。
イマドキの自作なら「DDR4-2666」を標準状態でしょうから、同2933や同3200が所謂O.C.メモリの扱い。そりゃぁ3200を積みたいのはヤマヤマなのですけどねぇ(苦笑
O.C.メモリは相性の問題が付き物ですし、高額になるので中々手を出しにくいのだよなぁ。

ちなみに、標準状態であるDDR4-2666を基準として考えた場合、8GB×2枚構成にすると概ね2.2万円前後というのが現時点での相場(メーカーによって多少の変動はある)。これを同3200にすると相場は3万円前後に跳ね上がり、人気のG.SkillやCorsairのハイフレードメモリだと3.5万円前後になるはず。
予算1.3万円Upならエントリークラスのビデオカードも手が出せそうな気がするのですよね。そうなると本末転倒の様な…

Ryzenシリーズはメモリモジュールのランク仕様も煩かったはずですが、今度の新型はそのあたりどうなっているのかも謎。そのあたり、DOS/V PowerReport誌あたりで特集を組んでくれないかなぁ(^^A


 
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