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2018.02.24.Sat.18:22
一昨日、PentaxからK-1の「MarkII」が発表されたようですが、個人的にはもう1つのニュースの方が気になりました。
PENTAX K-1を「PENTAX K-1 Mark II」にするサービス』デジカメWatch

”長く使ってもらう”ために…とこうしたサービスを実施してくれるのも素敵ですし、そのための価格が5.4万円というのも随分頑張ってくれている感があり、ニコン党員である私からしてもちょっと羨ましく感じた次第。

メイン基板を交換するためには当然ながら本体をバラして、再度組み立てる必要があります。精密光学機械であるからこそ、本体をバラして組み直せば微妙なズレが発生する可能性もあるので”再調整”も必要になるはずで、ある程度の熟練工員がキッチリと作業するでしょうから作業単価は高くなりますし、工場生産の様に1日に沢山の台数を仕上げるのは物理的に難しいでしょうから、結果的に工賃が高くなるはず。
メイン基板にしたって、カメラの心臓部(しかも、旗艦機種の…)な訳ですから材料部材コストも高そうなワケで、「材工コミ」で5.4万円というのはわりとリーズナブルな提案だなぁ…と。

CとNという大手2社に加えて、SONY(旧ミノルタ)というライバルも存在しているので、どうしてもPentaxは厳しい戦いが続いているように思えるのですが、「だからこそ」のサービスなのでしょうなぁ。イメージ的にP社は熱心な信者が多い感じがしていましたが、こういう対応を見ていると「然もありなん」デスネ(^^


 
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