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10年前のモデルは流石に…

2018.04.05.Thu.22:14
Intel製CPUの脆弱性が指摘されて以降、同社対応策を開発してきているワケですが、サポート対象になるCPUの世代について”限定”がされる模様。
Intel、Core 2 Duoなど旧CPUの「Spectre」対策を中止』PC Watch
他にもCNET Japan

どの世代がサポートを打ち切られたのかと興味があったのですが…
WolfdaleやBloomfield、Yorkfieldといったコードネームは2008年頃のモデル。Core2はE6600やQ6600、T7500などを自分でも使っていたので、とても懐かしい響きがします。
既に10年近く前のモデルですし、新品として販売されていたのだってせいぜい2~3年でしょう。購入後7~8年経過したモデルまでをサポート期限の区切りとするなら、個人的にはまぁ理解できるかなという感じ。

というか、クローズドな環境だと、この世代のものもまだ現役で使っていたりするのデスネ。OS側でもCPU別にサポート期限があったりするので、そもそも古いCPUを使い続けるという発想が個人的にはそもそもなかったので(以下ry

今回の打ち切りについてはある程度理解できるのですが、(それにより浮かしたリソースを有効に活用づることで)近5年くらいまでのモデルについては早急に完全なる対応策をリリースして欲しいですし、H/W的に完全に対策済みとなったモデルも早く出して欲しいというのが率直な感想です(^^A


 
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