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DB化の進展

2018.06.25.Mon.20:50
夏から秋にかけてイヤーモデルのモデルチェンジが行われる自転車業界では、そろそろ「2019年モデル」の発表が始まる季節になりました。
…ということで、ここのところ自転車関連のサイトを覗いているのですが…
フルクラム&カンパニョーロ アルミホイールの傑作に待望のディスクブレーキモデルが登場』cyclowired.jp

GIANTやスペシャライズドはエンデュランス系のモデルがDBばかりになってきていますし、TREKもDBモデルが増殖中な状況。ロードバイクのディスクブレーキ化が進みつつあるというトレンドは理解していたのですが、「そうは言ってもホイールの選択肢が少ないし…」という風にちょっと前までは思っていました。でも、普及価格帯の有名ホイールでも最近は結構DBモデルがラインナップされるようになってきているのですよね。カンパでも現行モデルではZONDAでDBモデルが用意されていますが、次期モデルではさらに上位のSHAMALまで(以下ry

ホイールのもう1つのトレンドである「ワイドリム」化については、既に2016年モデルのキシエリで私も導入済み。でも、フレーム含めた全交換が必要になるDBの導入となると、残念ながらとてもまだ手が出せません。コンポ一式にしても、アルテグラDi2が問題なく使えているので、新たにDB仕様へと買換えるのは勿体ないですし、フレームだって…
「いつかは導入したい」と思うものの、あと4~5年は無理だなぁと羨ましく思いながら記事だけ読んでいます(苦笑



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