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容量or速度、どちらを選ぶか…

2019.06.30.Sun.20:56
値下がり傾向が続くSSDですが、売れ筋の容量が大容量化してきているとの報。
SSDの主流が500GBから1TBに向かう気配』IT Media

個人的にも1TBモデルに注目していたので、やっぱりなぁ…と。
容量単価が高額なこともあって、従来はSSDの容量を控えめにしつつ、別途大容量のHDDを組み合わせた構成にしていました。リンク先記事本文中にも、”500GB SSDと1TB HDDという組み合わせ”なる表現がありましたが、まさしくコレです(^^A
SSDに概ね2万円程度の予算を付けていましたが、初期の頃は80GBで、そのうちに120GB⇒256GBときて今は480GBや512GBなどの容量なモデルを使用しています。予算優先で考えると、今なら1TBなのですよね…

一方で、↑こうした↑価格値/単価のものはSATA接続なものでの話で、私自身ずっとSASA接続なモデルを買いつないできています。SATAモデルは容量単価が安い反面、転送速度は既に頭打ちな状況なのが悩ましいトコロ。
最近は転送速度で大幅に上回るNVMeモデルの普及が進んできているそうなのですが、容量単価的には1.5~2倍といった相場観。容量据え置きでNVMeにするか、1TBでSATAにするのか、このあたりは実に悩ましいデスナ(^^A


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