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サブブランド対応 2

2020.10.28.Wed.21:20
昨日のエントリの続き。
結局、事前情報通りというか予想通りの着地になった模様。
UQ、20GBで月額3980円の新料金プラン「スマホプランV」
ワイモバイル、20GB/4480円で10分通話定額付きの「シンプル20」』ケータイWatch

20GBという上限ラインの設定、約4千円という価格設定、そしてサブブランドでの対応…全て事前情報(予想)通り。Yモバの方が500円高額な反面、10分以内の国内通話を無料にする通話サービスも含んでいるので、実質的にはUQとほぼ同等かと。但し、家族割への対応の可否を加え、UQでのかけ放題(10分/1回)料金700円を加味すると、家族全体でならUQの方が若干安いかなという感じ。

という訳で、サプライズ感も特にはない両社の発表でした。
「通話料金を値下げする」という命題に対して、新たなプランの発表で済ませ、しかも本体ではなくサブブランド対応にしたという点で今回もまた「斜め上」な回答だった訳で、当然ながらWeb上の意見も厳しいものが多い様な。
まさかこれで終わりではないですよね?>>総務省 という意見も散見されますが、個人的にも同感です。

ドコモはTOB絡みで現状身動きが取れない状況ですが、その制約が解かれれば早晩対応策を打ち出すはず。ここでサブブランドの設立の提示であればガックリですが、一方で本体での対応を打ち出してきた場合には俄然面白い状況になりそうです。わざわざNTT本体が乗り出してきてまでTOBを実行するのですし、その際の理由の一つには「値引への対応」が関係しているのは自明な訳ですから、何かやりそうな気がするのだよなぁと少しばかり期待しています(^^A


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