FC2ブログ

9年目に突入

2015.01.24.Sat.20:10
仕事場で使っている電話機は2006年製のDCP-5300(NTT東日本製)ですが、子機が充電できなくなってしまいました。まだそんなに経っていないように思っていたのですけど、もう8~9年も使っていたのですね。そりゃバッテリも逝かれるワケだ。

そんなこんなで、バッテリを交換することに。当時、お付き合いもあったのでNTT製品を購入しましたが、純正の保守部品は当然ながらNTTでしか購入できません。でも、NTTが自社で製品を作っている訳はなく、仕様を決め企画して他社に作らせているのではないかと想像し、Webで調べてみました。すると案の定、DCP-5300の子機用バッテリはPanasonicでも同一仕様のものがKX-FAN52という型番で売られていることが判明。

これなら地元の量販店でも買えるのではないかと、Panasonicの製品の型番をヤマダ等のWebサイトで検索したのですが「売切れ」表示ばかり?!
よくよく調べ直してみると、どうやらPanasonicの当該製品は型番が2回変わっているみたいです。
NTT:電池パック096
Pana:KX-FAN52⇒HHR-T405⇒BK-T405

外寸は当然のこと、電圧や容量も同じなのですが、どういう訳でしょうか。製造方法や内部設計が変わったのか、素材が変わったのか、はたまた値上げのためとかでしょうか。こういう消耗品で型番をあまり変えられるとユーザーとしては探すのに苦慮するのですけどねぇ(^^A

幸いなことに、地元の量販店で無事にBK-T405をすぐに見つけることができ、購入してきました。これでまだしばらくはこの電話機が使えそうです(^^


 
スポンサーサイト



コメント

管理者にだけ表示を許可する