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悩ましいPCへの投資計画

2022.01.15.Sat.19:33
ここ数日、AMD関係で気になる記事が各所で散見されます。
内容としては…

①5800X3Dが限定的な販売に留まる?!
製造を委託されているTSMCが3D V-Cache搭載CPUの生産に問題を抱えており、供給量が少ない。少ない生産量の中からの割り当てを勘案すると、より利益率の高いサーバー向けの”EPYC”にへとリソースを振り向けるため、必然的にRyzen向けは限定的な生産量に留まる。
…といった感じの解説が各所でされています。もし本当だとした場合、5800X3Dの価格は吊り上がるでしょうし、(当方の予算の問題をクリアできたとしても)そもそも入手自体が困難になりそうな予感。それなら5800Xを…と思う反面、昨年秋の方が安かったのだよなぁという(以下ry
今となっては、素直に続報を待つしかないですな。

②GPUの需給動向と価格推移
先般発表になったRadeonRX6500XTですが、米国での希望小売価格(≒定価)が$199だったのに対して、EUでの小売予価は€299とのWeb情報。本来の為替水準から換算すると€173あたりになりそうなのですが、概ね1.7倍の値付になっている様です。€299だと日本円換算では3.9万円程度になりますが、Radeonのラインナップと他グレードの価格水準から判断すると国内価格も同程度になりそうですね(^^A
GPUの価格高騰があとどの程度続くのか?!という点もいくつかのサイトで見かけましたが、楽観的予想だと夏頃からGPU増産+夏頃までにマイニング需要のピークアウト⇒今年後半から値崩れしてくる という情報も。半年待ってから6500XTの予算で6600無印あたりが買えたらいいな?!とは思いますが、一方で需給が緩めば中古価格も暴落するはずですからRX580の下取り価格も(以下ry
CPUからAPUへの換装を早期実行する方が賢いのかな…とも思ってみたり。判断が難しいなぁ…。


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