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2.0へ進化したけど

2020.04.09.Thu.21:09
約1か月前のエントリの続き。いつの間にか仕様変更されていたようです。
楽天モバイルが本格スタート、auローミングエリアは月5GBへ』ケータイWatch

戦略的な価格的には驚いたものの、ほとんどの地域がauのローミングになり、しかもローミング利用だと上限2GBで、容量消費後の通信速度は最大128kbpsに制限されてしまう。また自社網からローミング利用へ切り替わったのかどうかも、明示的にスマホ画面にできない…

↑これ↑ではちょっと安心して使えないよなぁ…というのがサービスイン前の率直な感想だったのですが、いつの間にかローミング時の上限容量は5GBへ、容量超過時の制限速度も最大1Mbpsへと上方修正されていた模様。この条件なら、個人的には必要十分かなぁと。ローミング時の実速度がどの程度なのかは気になるところですが、おいおい実測データが各所でレビューされてくるのを待ちたいと思います。

但し、いくら条件改善とはいえ、”本格スタートにあたり、『Rakuten UN-LIMIT』を2.0へとバージョンアップ”というのはやっぱりいただけません。事前に提示された条件を見て他社に決めてしまった人とてそれなりにはいるでしょうから、こういう後出しジャンケン的な行為はには、誠意というか誠実さが感じられないのだよなぁ(^^A


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シンプルが一番

2020.04.03.Fri.22:05
MNO3社がコロナ対策で期間限定の無償施策を実施との報。
携帯3社、25歳以下のスマホ通信制限を無償で解除 オンライン授業を支援』IT Media

ドコモ、au、SBの3社が足並み併せて、50GBまでの無償化施策を実施するとのことですが、詳細がどうにもよくわからない(汗
25歳以下が対象なのは理解していますが、我が家(4人家族)の半数が「25歳以下」条件に該当します。該当者は昨春にMNPで契約しているので、旧プランである”カケホーダイライトプラン【iPhone】”なのですが…

①長女は本人名義契約で基本料金のみ自分で支払い
②次女は私名義契約(使用者次女登録)
③ウルトラシェアパック30GBを長女/次女/妻で共有
④ウルトラシェアパック契約は妻回線に紐付
といった条件の場合、どうなるのですかねぇ。

料金プラン的にも対象になりそうなのですが、家族でシェア契約している場合だとどうなるのかは、記事を読んだ限りでは判断が付きません。この場合、ドコモのサービスセンターへ問い合わせるべきなのかもしれないのですが、たぶんつながらないのだろうなぁ(苦笑

家族間でシェアできるメリットは確かにあるのですが、こういう非常時にはシンプルな契約内容の方が分かりやすいのも事実でしょう。悩ましい場合でも、ログインすれば契約者毎の料金体系/割引施策が解るようなWebサイトも用意して欲しいところです(^^A


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携帯回線の方が速い

2020.03.28.Sat.20:48
MNO3社の5Gサービスインから数日が経過、各社の実測値レビュー記事がケータイWatchにUpされていました。
ドコモの5Gがついにスタート、その速度を体験してみた
au 5Gがいよいよスタート、新宿では600Mbpsを確認
ソフトバンクの「SoftBank 5G」スタート、1Gbps超えの通信速度をさっそく体験してみた

各社ともごく限られたエリア(というか、最早スポットと表現した方が適切な感じですが)でしかサービスを提供できていないので、公平な場所/環境での比較ではなさそうな感じ。とはいえ、現状他に参考になりそうな情報も少ないので…

ざっと見る限り、
ドコモ:屋外300Mbps台/屋内1.4Gbps超
au:屋外600Mbps前後/屋内1Gbps超
SB:屋外1Gbps超/屋内1.2Gbps超
…といった感じ(条件次第で測定値も大幅にぶれている)。

↑上記↑結果を見る限りSBが一番良さそうだが、契約者/利用者数が増えればどうなるのかはわからないため、そういった意味でもしばらく様子見は必要だと想像しています。

それにしても…
我が家の固定回線(ドコモ光)では、IPv6契約していてもスピードテストの結果は400~600Mbpsあたり(今、この原稿を書いている時点で)。元々のドコモ光の契約上では1Gbpsが上限値ですし、宅内の優先LANもCat6ケーブルとGbEで引き回しているため、Max1Gbpsという状況なのである意味仕方がないのですが、現実問題として固定回線より無線(携帯電話)回線の方が速いというのも、おかしな時代になったものですね(苦笑


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3社出揃いましたが…

2020.03.23.Mon.20:55
先行したSB、ドコモに続き、auからも5G関連の発表が行われた由。
auの5Gサービスは3月26日開始、端末や料金プランが発表』ケータイWatch

順番的には一番最後になったので、何か後出しじゃんけん的なサプライズがあるかもと期待していたのですが、結果的には特段(以下ry
”4G向けの同等プランの基本料金より1000円高く設定されているが、「5Gスタートキャンペーン」によって2年間は月1000円の割引”…という感じは、基本的にSBと同様の手法でしょう。サービスインの時期も3/25~27と3社ほぼ横並び。肝心のエリアについても基本的にスポット展開なので、3/末時点ではかなり限定的な印象。神奈川県内では3/末時点でゼロで、4/末までに横浜市内で数か所、今夏時点でもほぼ横ばいに近く、普及にはかなり時間がかかりそうな予感がします。というか、この状況で+1,000円は取れないでしょ…というのが率直な感想です(他社も…ですが)。

五輪も予定されているので、夏までには各社ともにある程度エリアを拡大するはず…とちょっと前までは思っていたのですが、3社からの発表を見聞きする限りでは正直期待薄でしょう。コロナ関連で五輪が1年延期されると、開催時点でのエリア的には多少ましになるのかもしれませんが(^^A

私の場合、居住エリアや職場などを勘案すると、5Gの恩恵が受けられそうなのは、どのキャリアに変更したとしても次回機種変更時(来夏)以降なのは変わらず…デスネorz



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スポット展開からのスタート

2020.03.18.Wed.21:41
一昨日のエントリの続き。今日はドコモから発表が…
ドコモ「5G」は3月25日開始、当面使い放題で料金は4Gの670円プラス』ASCII.jp

記事タイトルを見つけて、まず最初に調べたのは価格体系で、その次にサビス提供エリアとエリア拡充情報でした。
価格帯については先行したSBの発表内容が比較対象になることは必至でしょうから、そんなに高くはならないと思っていたのですが、やはりというか+500円程度という着地に。

サービス提供エリアもSBと大差ないというか、サービスイン時点ではかなり限られた範囲内(初期段階ではスポット展開)だけなので、イヤハヤ何ともな感じ。とはいえ、私の仕事場から数百mの場所が「5G通信利用可能施設・スポット」に指定されていたのには少々驚きました(^^
IT Mediaの記事などによれば、「2021年3月末までに全ての政令指定都市を含む500都市以上に展開」(2万局)ということなので、まともに使えるようになるのは少なくとも2年後あたりからでしょうか。マイナビニュースの記事では「2023年度中に全国97%の基盤展開率」となっていたので。そうなると3~4年後かも。

36分割で「スマホおかえしプログラム」の利用を前提にすると、来夏~秋あたりにXperia1からの機種変更を予定しています。でも、上記のような発表内容で推移するのであれば、次回どころか、次々回の機種変更時点までは4G機種で良いかもしれないですね(^^A



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